「月」

2021.11.07

東なぎさで水生生物調査のお手伝い

えどがわエコセンター主催による東なぎさクリーンアップ大作戦に参戦!といっても本日は清掃のお手伝いではなく、水生生物調査のお手伝いを実施してきました。江戸川区のこの葛西地域で活躍するボランティアのみなさんとの協働活動です。

それにしても、東なぎさは江戸前の原風景を連想させる良い干潟風景です。

21110701_s21110702_s 21110703_s 21110711_s 21110712_s  

| | Comments (0)

2018.01.27

西なぎさ 蜃気楼!

180127_s

葛西海浜公園/西なぎさから羽田D滑走路とその奥におそらく三浦半島と思われる陸地が確認できました。
グランドラインに立って水平線までの目視距離は計算上5㎞弱で、本来その先は地球は丸いので見えないはずですが、直線距離にして約11kmの羽田D滑走路と飛行機、そして約42㎞先の三浦半島が確認できました!
首都圏を襲っている寒気がもたらす自然現象です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.01.23

突然の雪!

P1230050_s


P1230065_s


P1230067_s


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2015.01.04

富嶽三十六景的夕映え

何とも美しい…

150104


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014.10.15

西なぎさにトビハゼ!!

西なぎさにトビハゼが複数生息しているのを確認しました!

トビハゼは、東京都のレッドデータブックに掲載されている絶滅危惧種です。有明海に生息しているムツゴロウの仲間ですが、その体調は成魚で1センチちょっとと小さく、干潟の上をペタペタ歩いたり、ぴょんぴょん飛びまわりして、たいへん可愛らしい動きをします。

このへんの葛西地区の海沿いと河原の干潟に生息しているのが、トビハゼの北限生息地とされており、たいへんレアな水生生物です。

生息している場所の詳細は、絶滅危惧種なのでここでは表記できませんが、このへんでは東渚周辺でしかいないとされていたので、西なぎさに生息していたなんて、驚きです。人が自由に干潟に入れる憩いの場に生息しているのですから…。

「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動を通じて、日頃も西なぎさのクリーンアップの一助をしている者にとって、こんなに嬉しいことはありません!葛西臨海公園・海浜公園は、本当に魅力的ですね。

14101201_214101202_2

1410120314101204

14101205


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.07.27

大型の魚が漂着

ゲリラ豪雨が続いたため、漂着ごみも多いだろうと西なぎさをチェックしてきました。
結果的には意外と少なかくホットしました。
公園サービスデンターに状況を尋ねると、連日公園側で清掃を行った様子です。でも、ということは…1日弱程度で写真の様な漂着ごみが流れ着いたことになります…。やはり河川の増水による影響が大きいことが判ります。

漂着ごみの種類としては、ペットボトルをはじめとする各種飲料用のボトルが多く目立ちました。相変わらず食品類やスーパー・コンビニ系のビニール袋も多かったですね…。

また渚に大型の魚も数匹漂着していました。大きなボラ(トド)は70㎝級、スズキとダツも50㎝を超えるものが漂着していました。

130727130727_2

130727_3130727_4


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.06.08

コアジサシ、まだ営巣せず…。

漂着ごみのチェックとコアジサシの営巣チェックをしてきました。

漂着ごみはこの時期にすれば、少ない方でした。先週と同様に一輪車1杯に満たないくらい。種類としては、やはりペットボトルとスーパー&コンビニの袋が多めでした。ゴミを収集している際に、一輪車の中でピチピチと跳ねる小魚が…!拾い上げでみると…、おそらくメゴチです。

ほんの2センチにも満たないくらいの大きさですが、肉食魚だけにお腹に自分よりも小さな魚を食した様子が伺えました。大したものです…。そのほかなぎさではマメコブシガニなども確認できました。

さて、コアジサシの方はというと、残念ながら営巣していませんでした…。ちょっと悲しい…。今日は午前中に満潮で沖の方に数羽の群れで捕食している程度でした…。
どうして今年は営巣しないのかを突き止めたいですね。まだ7月上旬くらいまでは営巣の可能性もあるので、小さい可能性を期待して静観するしかないです。どうか営巣してくれます様に…。

葛西臨海公園内ではアジサイがチラホラと咲きはじめています。


130608130608_2

130608_313060801


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.09.29

青潮の影響…

一昨日でしたでしょうか、葛西臨海公園の駅からも海の色がいつもと違い異様に青いというか緑色になっているのが判りました。そうです、青潮が発生していたんですね…。事前情報もあり、西なぎさに出向き、打ちあがった水生生物の死骸を確認してきました。

青潮とは、海底の有機物が腐敗するときに酸素を奪われた水塊が、潮流によって海面に上昇し、硫化水素を発生させる現象で海が青みがかって見えるのが特徴です。(Weblio辞書より引用

死骸の中で最も多く目についたのは、マゴチ、スズキ、アカエイでした。
マゴチは石垣の周囲に10センチ以下のものがかなり大群で打ちあがっていました。マゴチは肉食魚だそうで、死骸の中には共食いですが、他の魚にかぶりつきながら死んでいる個体をたくさんみかけました。酸欠で苦しかったのでしょうか…。

スズキは60センチ越えのものがごろごろと。なかには80センチ級のものもありました。ウミネコがすぐにスズキの目玉を食べてしまっているのが観察できました。海は酸欠状態であったため、河川の上流に大型魚は逃げた様子で、今日は河口際に多くの釣り人達がいました。

アカエイもたくさん…。あるNPOの意見から西なぎさ沖に「アカエイ防止ネット」が今年の冬に設置されましたが、まったく役に立っていないことが明確になりました。
そもそもアカエイの子どもはプランクトンなので、ネットのすきまを潜り抜け育ち、大きくなったら網の外側に逃げていけないという状態で、「アカエ防止ネット」が「アカエイ養殖ネット」に化している状況がよく確認できました。
税金の無駄遣い…。景観も悪いので、なんとか杭も自腹か寄付金を募り撤去してほしいものです…。

さて、水生生物の死骸のほうですが、他にもツバクロエイ、クロダイ、ダツ、マハゼ、シマハゼ、クサフグ、ガザミ、ボラ、イワガレイ、ミズクラゲ等々…を確認することができました。驚いたのは、超大物で120センチ級のツバクロエイの死骸があったことですね…。
ちょうど死骸を調べている時に水族園の方が来られていて、質問して水生生物の名前をいろいろと知ることができました。ありがとうございます。
これだけひどい青潮は、水族園がオープンして依頼20年以上経験がないと話されていました。

9月に入ってからも猛暑がつづいていましたが、急に涼しくなったのは北風の影響だったのでしょうけれど、こんな被害をもたらすとは困ったものです。これらも地球全体の異常気象の影響なのでしょうか…。
海だけ見てる分には穏やかできれいなんですけどね…。

1209290112092902

1209290312092904

120928120929

12092902_2120928_2

120929_2120929_3

120929_4120929_5

120929_6120929_7

120929_8120929_9


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.03.24

穏やかな夕景

ランニング途中で撮影…。三日月が何とも綺麗です。
120324


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.08.27

オサガメの死骸漂着…

昨日の豪雨で、漂着ごみが多いだろうと予測し西なぎさクリーンアップに出向きましたが、意外に漂着ごみは少なかったでした。水の中はあまり収集しませんでしたが、90リットルのゴミ袋×2、45リットルのゴミ袋で1、といったところでした。相変わらず、注射器も収集しました。

なぎさ沖の海の色は泥色に変化してましたので、今後南風が吹けばいっきに漂着物が増えるものと予想されます…。

ところで、今日は超レアなものが漂着していました。なんと!オサガメの死骸…。たいへん痛々しいものでした。ロープで身体を縛りつけられていました。公園サービスセンターの方による情報ですと、お腹側が切られた跡があるとのこと。大きさは1メートル50センチを越えるものでした。

いずれにしても人為的に何かが施され捨てられた死骸のようです。そもそもオサガメは南洋の海に生息する海ガメ。希少種でもあり、生態の詳細はわかっていません。こんかいの死骸の漂着は、ワシントン条約にも触れる様な行為で捨てられた可能性も高く、ちょっと残念ですね。
(参考:WEB Wikipedea)

どのような経緯で漂着したのか知りたいところですが、29日の月曜に専門のNPOの方が調査し、処分する予定になっているそうです。今後はこんな傷ましい死骸が漂着しないことを祈ります。
 
11082711082702

1108270411082703

↓オサガメの死骸
07

| | Comments (0) | TrackBack (0)