エコプロジェクト

2026.05.16

5月16日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動報告!

参加者数は94名(内こども:22名)でした。
五月晴れの行楽日和の週末に大勢の方々に集まっていただきましT!ありがとうございます。

さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×7袋

【危険ごみ】
・注射器:3
・使い捨てライター:9
・スプレー缶:2
・ルアー:2
・釣り針&釣り糸:1
・ガラス破片:4
・電球:3
合計:24個

【粗大ごみ】
・洗濯機部品(スクリュー):1
・ござ:1
・大型シート:1
・植木鉢:1
・ゴミ箱蓋:1
・バックアップ材(建築資材):1
・木材:4
合計:10

【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:53
・飲料缶:11
・飲料びん:13
・靴類:3
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。

まぶしく太陽が照り注ぐ中での活動となりましたが、カラッとしていて気持ちよくクリーンアップができました。
今回は江戸川区子ども未来館とのコラボで、水生生物観察顔も同時に実施致しました。
たくさんの漂着ごみの中で、ごみに負けないで頑張って生息している小さな生き物がたくさんることにみなさんも
驚いたことと思います。

葛西海浜公園は人工的に干潟再生の目的で造られた公園で30年以上が経過しており、そこで一つの生態系ができて
いるのがとても珍しく、ラムサール条約にも登録されている湿地です。
それはやはり干潟であるからこそ小さな水生生物たちがたくさん生息し、生態系の底辺をささえているのです。

世界に誇れる大都市東京の都心でこんな生態系が存在することは本当に貴重です。
今後もみんなと一緒に葛西干潟を少しでもきれいになるように護っていきたいと思います。

今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、
共に行動することで、漂着ゴミの問題解決をすすめ、地域活性化を図っていきたいと思います。
みなさまも機会があえば、また西なぎさの環境保全にご協力くだされば、是非またご参加ください。

次回の活動は、6月20日(土)となります。
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2025.11.15

11月15日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動!

11月15日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動報告です!
参加者数は44名(内こども:2名)で、グループ参加は、エコー電子工業、明治安田生命保険、東京電機大学ボランティア部らいふ のみなさまでした。ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!

さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×4袋

【危険ごみ】
・使い捨てライター:1
・スプレー缶:2
合計:3個

【粗大ごみ】
・プラスチック製箱類:2
・カーテンレール:1
・掃除用具:1
・標識短観パイプ(3m):1
・敷地境界標識:1
・角材:1
・発砲スチロール箱:1
・地盤改良トン袋:1
・養生材:1
・ワイヤーロープ:1
・鋼製くさび:3
合計:14【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:50
・飲料缶:9
・飲料びん:3
・ボール:4
・靴類:1
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。

少しの間寒い日が続いていましたが、今回の活動日は小春日和に恵まれで気持ちよく活動ができました。
行楽地へお出かけしたくなる陽気でしたが、大勢の方々に参加してくださり、本当にありがとうございます!

活動中は、コサギを近くで観察できたり、頭上をカワウの群れが横切るなどの風景に出会いました。
漂着ごみは全体的には少なかったですね。良いことです…。
それでもやはり大勢でクリーンアップすることで多くの漂着ごみを集めることができました。

西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望める素晴らしい場所です。

2025年度の「西なぎさ発:東京里海エイド」は、えどがわエコセンター、荒川クリーンエイド・フォーラム、
東京湾再生官民連携フォーラムの後援を受けて、葛西海浜公園パートナーズとの共催にてフィールド活動を実施しております。
またTOTO水環境基金とセブン-イレブン記念財団からも助成金を受けての活動となります。

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2025.10.04

2025年10月4日(土)臨時「西なぎさ発:東京里海エイド」活動開催!

10月4日(土)に臨時の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動を実施しました!
トーセイさまによる単独開催で50名ものみなさまに参加していただきました!
ありがとうございました&お疲れ様でした!!

収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×4袋

【危険ごみ】
・注射器:1
合計:1個【粗大ごみ】
・木製大型電線ドラム:1
・プラスチック製パレット:2
・ベニヤ板:2
・魚網:1
合計:6

【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:37
・飲料缶:5
・飲料びん:3
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。

活動中にちょうど潮が引いている状況でしたので、ミヤコドリを観察できたり、干潟の沖のほうでカワウたちの群れがながくつながって西のほうに飛んでいくのを観察できたりしました。

西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望めます。

今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、
共に行動することで、漂着ゴミの問題解決をすすめ、地域活性化を図っていきたいと思います。
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2025.08.16

2025年8月16日(土)「西なぎさ発:東京里海エイド」活動報告!

8月16(土)の『西なぎさ発:東京里海エイド』の活動報告です!

参加者数は84名(内こども:5名)で、グループ参加は、明治大学ボランティアサークルLINKs、東京電機大学ボランティア部らいふ のみなさまでした。ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!

さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×10袋

【危険ごみ】
・注射器:2
・使い捨てライター:10
・ガラス破片:1
・スプレー缶:2
・ペグ:1
合計:14個

【粗大ごみ】
・バケツ:2
・木材:1
・プラスチック容器:2
・プラスチック製長尺材:3
・園芸支柱:1
合計:9


【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:46
・飲料缶:5
・飲料びん:11
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。

猛暑の天気予報でしたが、意外とほどよい風が吹いていて晴れていましたが、さほど暑さを気にせず活動ができ、助かりました。
また参加者は夏休み期間中ということもあり、小中高生の個人参加者がほとんどでした。なれないボランティア活動に参加されてたいへん疲れた方もいらっしゃると思いますので、十分に休息をとってくださいね。

漂着ごみについては、例年の活動と比較して少なかったです。台風直撃やゲリラ豪雨があまり無かったためと思われます。

活動中に観察できた野鳥は、カワウの群れとアオサギでした。また死骸ではありましたが、大型のスズキやイシダイも確認できました。
海水はだいぶ泥水化していて汚れていましたね…。余計なお世話かもしれませんが、西なぎさで海水浴体験が行われていましたが、水質調査を確認しての開催なのか気になりました。まずは渚をきれいにしてからのイベントであってほしいところです…。

西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望めます。

今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、共に行動することで、漂着ゴミの問題とを解決をし、地域活性化を図っていきたいと思います。

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2025.07.12

2025年7月12日(土)「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動報告!

7月12(土)の『西なぎさ発:東京里海エイド』活動報告です!

参加者数は48名(内こども:4名)で、グループ参加は、エコー電子工業 のみなさまでした。
ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!

さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×8袋
【危険ごみ】
・ルアー:6
・使い捨てライター:11
・ガラス破片:約40
合計:57個

【粗大ごみ】
・椅子座面下地:1
・木ビス付き木材:2
合計:3

【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:24
・飲料缶:2
・飲料びん:9
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。

連日猛暑でしたが、2日前のゲリラ豪雨により比較的涼しい状況でクリーンアップをすることができました。
よかったです。一方、ゲリラ豪雨の影響で漂着ごみが多く漂着しているかと思っていましたが、それほどでもなく助かりました。しかしながら台風5号が接近していることもあり、今後の漂着ごみが気になるところです。

今回の活動中、潮が引けていく最中でみるみるうちに砂浜が露出してきました。それをめがけてコサギやカルガモたちが懸命に捕食をしているのが見受けられました。可愛かったです。コアジサシも数羽横切っていくのを観察できました。

西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望めます。

今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、
共に行動することで、漂着ゴミの問題とを解決をし、地域活性化を図っていきたいと思います。

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2025.06.21

2025年6月21日(土)「西なぎさ発:東京里海エイド」活動報告!

6月21(土)の『西なぎさ発:東京里海エイド』の活動報告です。

参加者数は51名(内こども:0名)で、グループ参加は、参加団体:セブン&アイ・ホールディングス、TOTOグループ、エコー電子工業、大崎、東京電機大学ボランティア部らいふ、明治大学ボランティアサークルLINKsのみなさまでした。
ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!

さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×12袋

【危険ごみ】
・注射器:2
・ルアー:3
・使い捨てライター:2
・ガラス破片:1
合計:8個

【粗大ごみ】
・鞄:1
・木材類(一部釘付き):8
・フロート:1
合計:10個

【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:50
・飲料缶:6
・飲料びん:9
・ボール:2
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
・ボール:2
・靴類:1
等々、でした。

梅雨だというのにいっきに暑くなりました。活動日の21日(土)は風が吹いていたので幸い蒸し暑くは感じなく、意外と気持ちよくクリーンアップ活動ができましたので、よかったです。
今年は、今頃の時期はコアジサシが西なぎさに飛び交うゆ様子が観察できるのですが、残念ながら鳴き声一つも聞こえませんでしたえね…。残念です。

でも活動中に砂浜に打ち上げられた魚の種類としては、イシダイ、スズキ、ボラ、クサフグなどを確認することができました。海水はかなり濁っていましたが、そんな環境下でもそうした魚たちが生息しているんだなと思うと少しでも海がきれいになれば…と思います。

西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望めます。

今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、
共に行動することで、漂着ゴミの問題とを解決をし、地域活性化を図っていきたいと思います。

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2025.05.17

本日、5月17日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動は中止です!

 

本日の「西なぎさ発:東京里海エイド」のクリーンアップ活動は中止としました!

でも雨の状況は小雨の状況でもあるため、江戸川区子ども未来館とのコラボで計画しておりました「水生生物観察会」は実施する予定でおります。
(この活動は、葛西海浜公園パートナーズとも連携の「キッズレンジャー」の活動の一環でもあります。)

ただし集合時間と場所を変更致しますので、ご注意下さい。
集合時間は、11時と致します。集合場所は、葛西海浜公園サービスセンター脇のテントとなります。葛西臨海公園内の西なぎさ寄りにある公園管理事務所で桟橋のある近くです。(西なぎさではありませんのでご注意下さい!)

添付の赤丸印内の黄色の丸あたりで「水生生物観察会」を11時より実施しますので、ご興味のあるかたはご参加ください!
よろしくお願い致します。

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2025.04.19

4月19日(土)の『西なぎさ発:東京里海エイド』報告!

参加者数は39名(内こども:0名)で、グループ参加は、セブン&アイ・ホールディングス、Acrocityソリューションズ、
東京電機大学ボランティア部らいふのみなさまでした。
ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!

コロナ前までは4月の活動参加者は20名弱ほどでしたので、この時期としては例年の倍以上の参加者数でした。
また今回はより多くの方々に荒川河口堰側の土手沿いのs漂着ごみ収集にご協力していただけたので、たくさんの
漂着ごみを収集できました。4月としては最も多い記録でした。

さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×12袋

【危険ごみ】
・注射器:3
・使い捨てライター:9
・スプレー缶:6
・ルアー:2
・割れたビン:2
計:22個

【粗大ごみ】
・プラカゴ:2
・すだれ:1
・釣り竿:1
・看板下地木材(大):1
・板材(大/ビス付き):1
・標識:1
・木材(一部釘付き):4
・業務用緩衝材:2
・帆布製収納袋(大):1
・プラスティック製食品樽:3
計:17個

【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:184
・飲料缶:33
・飲料びん:24
・その他プラスチック類ごみ(ごみ袋×12袋分)
(内訳概要)
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
・ボール:2
・靴類:5
等々、でした。

今後も西なぎさに漂着ごみが少しでも無いような環境を整え、野鳥をはじめ生き物たちが心地よい環境に
してあげられたらと思っております。
みなさまも機会があえば、また西なぎさの環境保全にご協力くだされえば、是非またご参加ください。
次回の活動は、5月17日となります。

西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望めます。

今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、
共に行動することで、漂着ゴミの問題とを解決をし、地域活性化を図っていきたいと思います。

尚、今年度の「西なぎさ発:東京里海エイド」は、えどがわエコセンター、荒川クリーンエイド・フォーラム、
東京湾再生官民連携フォーラムの後援を受けて、葛西海浜公園パートナーズとの共催にてフィールド活動を実施しております。
またTOTO水環境基金とセブン-イレブン記念財団から助成金を受けての活動となっております。

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2025.03.15

3月15日(土)の『西なぎさ発:東京里海エイド』報告です!

参加者数は25名(内こども:5名)で、グループ参加は、東京電機大学ボランティア部らいふのみなさまでした。
ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!

活動開始時間はちょうど干潮になりはじめる時でしたので、西なぎさ沖にスズガモとハジロカイツブリの群れを
たくさん観察できました。別途NPO団体の船が入り込んでしまったため、群れが西なぎさから散ってしまって残念でした…。

さて、今回は今年最初の活動でした。本来3月は漂着ごみが少ないのですが、やはり荒川河口堰沿いから多くの粗大ごみや
ペットボトルを集めることができました。
収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×6袋

【危険ごみ】
・注射器:1
・使い捨てライター:4
・スプレー缶:4
・ルアー:1
・割れたビン:1
・合板(釘付き):4
・桟木(釘付き):1
・錆て朽ちた消波ブロック鋼製フック:5
計:16個

【粗大ごみ】
・ウキ(大):1
・ウキ(中):1
・ソファーマット(下地):1
・型枠合板:1
・バット:1
・釣り具:1
・プラスチック板(大):1
計:7個

【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:145
・飲料缶:8
・飲料びん:12
・その他プラスチック類ごみ(ごみ袋×6袋分)
(内訳概要)
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
・プラスチック容器:3
・ボール:2
・靴類:2
等々、でした。

来月の活動の際までには、既にスズガモ達はシベリア方面に帰っていきます。
代わりに夏鳥であるコアジサシが4月下旬から南半球から飛来してきます。
西なぎさ沖の杭上で求愛給餌している様子を観察できたり、時には西なぎさで営巣、抱卵後、雛をかえして育て
9月には雛が成鳥となって南半球に旅立ちます。
近年は営巣しても野良ネコやカラス(あるいはタヌキ)などに襲われて、雛が誕生しないことが多いのですが…。

いずれにしても、西なぎさに漂着ごみが少しでも無いような環境を整え、野鳥をはじめ生き物たちが心地よい環境に
してあげられたらと思っております。次回の活動は、4月19日となります。

西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望めます。

今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、
共に行動することで、漂着ゴミの問題とを解決をし、地域活性化を図っていきたいと思います。

尚、今年度の「西なぎさ発:東京里海エイド」は、えどがわエコセンター、荒川クリーンエイド・フォーラム、
東京湾再生官民連携フォーラムの後援を受けて、葛西海浜公園パートナーズとの共催にてフィールド活動を実施しております。
助成金はセブン-イレブン記念財団からみなさまのボランティア保険で受けております。

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2025.03.05

2025年「西なぎさ発:東京里海エイド」活動日!


2025年の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動日は、3月15日(土)、4月19日(土)、5月17日(土)、6月21日(土)、7月12日(土)、8月16日(土)、9月6日(土)、10月18日(土)、11月15日(土)を予定しております。
よろしくお願い致します。


主 催:DEXTE-K
共 催:葛西海浜公園パートナーズ
援:えどがわエコセンター、荒川クリーンエイド・フォーラム、東京湾再生官民連携フォーラム
助成金:TOTO水環境基金、セブンイーレブン記念財団
の体制で運営致します!
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