11月15日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動!
11月15日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動報告です!
参加者数は44名(内こども:2名)で、グループ参加は、エコー電子工業、明治安田生命保険、東京電機大学ボランティア部らいふ のみなさまでした。ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!
さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。
【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×4袋
【危険ごみ】
・使い捨てライター:1
・スプレー缶:2
合計:3個
【粗大ごみ】
・プラスチック製箱類:2
・カーテンレール:1
・掃除用具:1
・標識短観パイプ(3m):1
・敷地境界標識:1
・角材:1
・発砲スチロール箱:1
・地盤改良トン袋:1
・養生材:1
・ワイヤーロープ:1
・鋼製くさび:3
合計:14【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:50
・飲料缶:9
・飲料びん:3
・ボール:4
・靴類:1
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。
少しの間寒い日が続いていましたが、今回の活動日は小春日和に恵まれで気持ちよく活動ができました。
行楽地へお出かけしたくなる陽気でしたが、大勢の方々に参加してくださり、本当にありがとうございます!
活動中は、コサギを近くで観察できたり、頭上をカワウの群れが横切るなどの風景に出会いました。
漂着ごみは全体的には少なかったですね。良いことです…。
それでもやはり大勢でクリーンアップすることで多くの漂着ごみを集めることができました。
西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望める素晴らしい場所です。
2025年度の「西なぎさ発:東京里海エイド」は、えどがわエコセンター、荒川クリーンエイド・フォーラム、
東京湾再生官民連携フォーラムの後援を受けて、葛西海浜公園パートナーズとの共催にてフィールド活動を実施しております。
またTOTO水環境基金とセブン-イレブン記念財団からも助成金を受けての活動となります。







































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