2025年8月16日(土)「西なぎさ発:東京里海エイド」活動報告!
8月16(土)の『西なぎさ発:東京里海エイド』の活動報告です!
参加者数は84名(内こども:5名)で、グループ参加は、明治大学ボランティアサークルLINKs、東京電機大学ボランティア部らいふ のみなさまでした。ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!
さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。
【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×10袋
【危険ごみ】
・注射器:2
・使い捨てライター:10
・ガラス破片:1
・スプレー缶:2
・ペグ:1
合計:14個
【粗大ごみ】
・バケツ:2
・木材:1
・プラスチック容器:2
・プラスチック製長尺材:3
・園芸支柱:1
合計:9
【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:46
・飲料缶:5
・飲料びん:11
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。
猛暑の天気予報でしたが、意外とほどよい風が吹いていて晴れていましたが、さほど暑さを気にせず活動ができ、助かりました。
また参加者は夏休み期間中ということもあり、小中高生の個人参加者がほとんどでした。なれないボランティア活動に参加されてたいへん疲れた方もいらっしゃると思いますので、十分に休息をとってくださいね。
漂着ごみについては、例年の活動と比較して少なかったです。台風直撃やゲリラ豪雨があまり無かったためと思われます。
活動中に観察できた野鳥は、カワウの群れとアオサギでした。また死骸ではありましたが、大型のスズキやイシダイも確認できました。
海水はだいぶ泥水化していて汚れていましたね…。余計なお世話かもしれませんが、西なぎさで海水浴体験が行われていましたが、水質調査を確認しての開催なのか気になりました。まずは渚をきれいにしてからのイベントであってほしいところです…。
西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望めます。
今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、共に行動することで、漂着ゴミの問題とを解決をし、地域活性化を図っていきたいと思います。










































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