2025年7月12日(土)「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動報告!
7月12(土)の『西なぎさ発:東京里海エイド』活動報告です!
参加者数は48名(内こども:4名)で、グループ参加は、エコー電子工業 のみなさまでした。
ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!
さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。
【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×8袋
【危険ごみ】
・ルアー:6
・使い捨てライター:11
・ガラス破片:約40
合計:57個
【粗大ごみ】
・椅子座面下地:1
・木ビス付き木材:2
合計:3
【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:24
・飲料缶:2
・飲料びん:9
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。
連日猛暑でしたが、2日前のゲリラ豪雨により比較的涼しい状況でクリーンアップをすることができました。
よかったです。一方、ゲリラ豪雨の影響で漂着ごみが多く漂着しているかと思っていましたが、それほどでもなく助かりました。しかしながら台風5号が接近していることもあり、今後の漂着ごみが気になるところです。
今回の活動中、潮が引けていく最中でみるみるうちに砂浜が露出してきました。それをめがけてコサギやカルガモたちが懸命に捕食をしているのが見受けられました。可愛かったです。コアジサシも数羽横切っていくのを観察できました。
西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望めます。
今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、
共に行動することで、漂着ゴミの問題とを解決をし、地域活性化を図っていきたいと思います。
























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