2025年6月21日(土)「西なぎさ発:東京里海エイド」活動報告!
6月21(土)の『西なぎさ発:東京里海エイド』の活動報告です。
参加者数は51名(内こども:0名)で、グループ参加は、参加団体:セブン&アイ・ホールディングス、TOTOグループ、エコー電子工業、大崎、東京電機大学ボランティア部らいふ、明治大学ボランティアサークルLINKsのみなさまでした。
ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!
さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。
【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×12袋
【危険ごみ】
・注射器:2
・ルアー:3
・使い捨てライター:2
・ガラス破片:1
合計:8個
【粗大ごみ】
・鞄:1
・木材類(一部釘付き):8
・フロート:1
合計:10個
【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:50
・飲料缶:6
・飲料びん:9
・ボール:2
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
・ボール:2
・靴類:1
等々、でした。
梅雨だというのにいっきに暑くなりました。活動日の21日(土)は風が吹いていたので幸い蒸し暑くは感じなく、意外と気持ちよくクリーンアップ活動ができましたので、よかったです。
今年は、今頃の時期はコアジサシが西なぎさに飛び交うゆ様子が観察できるのですが、残念ながら鳴き声一つも聞こえませんでしたえね…。残念です。
でも活動中に砂浜に打ち上げられた魚の種類としては、イシダイ、スズキ、ボラ、クサフグなどを確認することができました。海水はかなり濁っていましたが、そんな環境下でもそうした魚たちが生息しているんだなと思うと少しでも海がきれいになれば…と思います。
西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望めます。
今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、
共に行動することで、漂着ゴミの問題とを解決をし、地域活性化を図っていきたいと思います。


Comments