11月6日(土)「西なぎさ発:東京里海エイド」活動報告!
今回は、トーセイ(株)さまの単独によるクリーンアップ活動で、総勢27名の方々に集まっていただきました。ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました!
収集した漂着ごみのごみの総数は、45リットルのゴミ袋で20袋分でした。そして、その主な内訳は…
【危険ごみ】
・注射器:3
・ルアー:2
・使い捨てライター:2
【粗大ごみ】
・カーペット:1
・プラケース破片(大):1
・ビーチボール:1
・釣り竿:1
・枕:1
・左官トロフネ:1
・のぼり旗土台:1
・ケーブルワイヤー:3
・角材:1
・発泡スチロール箱破片(大):4
・一斗缶(錆付き):1
・水中ポンプフィルター:1
・ごみ箱:1
・プランター入れかご:1
【漂着ごみ】
・硬いプラスチックの破片:260
・飲料ペットボトル:65
・ポリ袋・シートの破片:31
・食品の発泡スチロール容器:25
・ポリ袋:17
・飲料ペットボトルのキャップ:15
・プラスチック・ボトル:15
・発泡スチロールの破片:14
・ボール:13
・飲料びん:12
・食品のポリ袋(菓子など):12
・プラスチックのふた・キャップ:9
・食品のプラスチック容器:8
・タバコのすいがら・フィルター:8
・くつ・サンダル類:7
・飲料缶:6
・買い物レジ袋:6
・ストロー:5
・釣り糸:3
・プラスチックのふた・キャップ:3
・おもちゃ:1
・ひも・ロープ:1
(主要なゴミ抜粋/調査カードによる集計は今回収集した全体ではなく一部です。)
活動前にシベリアから到来したスズガモ群れが渚沖を羽ばたいている様子がちょうど観察できました。ラムサール条約登録の湿地となった立地状況を観察できよかったと思っています。
活動中もマイクロプラスチックの実態について、ふるいを用いて説明でき、東京湾の漂着ごみの実態を理解していただく一方、荒川河口堰添いの立ち入り禁止エリアの大型ごみも収集し、多くの漂着ごみを収集することができました。
西なぎさで起きているいろんなことが短時間で確認できた活動で、有意義でした。天候も秋晴れの下、気持ちよく作業ができました。




















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