11月16日(土)西なぎさ発:東京里海エイド活動報告!
秋晴れの下、総勢77名の方々に集まっていただきました。
企業&団体参加は企業参加はTOTOグループ、エコー電子工業、大同生命、JL Japan、東京湾再生官民連携フォーラムのみなさんでした。のみなさんのみなさまでした。
ご参加、ありがとうごいました!&たいへんお疲れさまでした!
収集した漂着ごみの集計がまとまりましたので、報告いたします。
ごみの総数は、45リットルのゴミ袋で43袋分(その内、ペットボトル7袋、ビン類1袋)でした。
そして、その主な内訳は…
【危険ごみ】
・注射器×7
・使い捨てライター×8
・スプレー缶・カセットボンベ×7
・ルアー×2
【粗大ごみ】
・折り畳み椅子×1
・ベニヤ板×4
・角材×4
・プラ籠×3
・プラケース×3
・一斗缶×1
・消火器×1
・ビールケース×1
・ホース×1
・工事用ヘルメット×1
・バイク用ヘルメット×2
・ぬいぐるみ×1
・プラスチック魚網×1
・柄付き網×1
・屋台部品×1
・道路用標識ポール×1
・バケツ×3
・植木鉢×2
・カラーコーン破片×1
・タイヤ×1
・レジャーシート×1
【漂着ごみ】
・硬いプラスチックの破片:905
・発泡スチロールの破片:512
・ポリ袋・シートの破片:353
・飲料ペットボトル:186
・飲料ペットボトルのキャップ:129
・タバコのすいがら・フィルター:102
・飲料びん:60
・食品のポリ袋(菓子など):53
・食品の発泡スチロール容器:47
・ストロー:46
・飲料缶:37
・その他のプラスチックのふた・キャップ:34
・ボール:29
・プラスチックのふた・キャップ:22
・ポリ袋:22
・飲料ビンの金属キャップ:15
・買い物レジ袋:13
・くつ・サンダル類:10
といった状況でした。
(主要なゴミ抜粋/調査カードによる集計は今回収集した全体ではなく一部です。)
今回は、9月&10月の台風がもたらした名残の漂着ごみが荒川河口堰にたくさんありました。
全ては収集しきれない状態ではありましたが、かなりたくさん収集しました。
渚エリアは比較的漂着ごみは少ない状態でしたが、草むらのほうまで細かいごみが飛散しており、多くの方がに小まめに小さいごみをたくさん収集していただきました。
小さいごみほど生物が誤食や誤飲してしまう可能性が高いので、直接環境保全に有効な活動になったと実感しています。
今年最後の活動でしたが、無事に活動を終えることができました。ご参加くださったみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
引き続き西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、共に行動することで、
漂着ゴミの問題とを解決をし、地域活性化を図っていきたいと思います。






































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