10月28日(日)「西なぎさ発:東京里海エイド」活動報告
本日は、トーセイ(株)のみなさまのご協力により臨時で「西なぎさ発:東京里海エイド」を実施しました。
ご家族の方々も含めて総勢45名でした。収集したごみの総数は、45リットルのゴミ袋換算で31袋分でした。
そして、その主な内訳は…
【危険ごみ】
・使い捨てライター:29
・スプレー缶・カセットボンベ:3
・注射器:2
・ルアー:1
【粗大ごみ】
・プラケース:2
・プランターボックス:1
・植木鉢:2
・材木・角材:3
・断熱材:4
・発泡スチロール箱:1
・その他:2
【漂着ごみ】
・硬いプラスチックの破片:355
・ポリ袋・シートの破片:299
・飲料ペットボトルのキャップ:76
・飲料ペットボトル:68
・ストロー:65
・発泡スチロールの破片:50
・その他のプラスチックのふた・キャップ:21
・タバコのすいがら・フィルター:21
・ひも・ロープ:16
・飲料びん:15
・ボール:15
・プラスチックのふた・キャップ:13
・くつ・サンダル類:13
・ガラスやせとものの破片:13
(主要なゴミ抜粋/調査カードによる集計は今回収集した全体ではなく一部です。)
いただいた感想は、
・拾いきれない小さいプラごみが多かった。
・想像以上に大きいごみがあった。
・ビニール袋の破片や食品の入れ物の破片等、身近なものがごみとして浜にあり、 日頃の生活でごみをきちんとゴミ箱へ入れることやごみを出さないことの重要性を感じました。
・社会で現在問題になっている分解できないプラスチック片が実際にこんなに落ちていることに驚いた。
・プラスチック片がたくさんあった。
・ストローなどBBQで使用するものが多かった。
以上の通りした。
今月は、葛西干潟(葛西海浜公園)がラムサール条約の湿地として登録されたことで、タイムリーなお知らせができました。
またマイクロプラスチックの話を詳しくクリーンアップ前に話しましたが、大勢のみんさんが関心をもっていただき、うれしく感じました。日頃の生活の中で少しでもワンユースプラスチックを減らせていければ、漂着ごみの低減につながっていきます。今回は特に小さなプラスチックごみをたくさん集めていただき、西なぎの生態系保全に有効であったと思います。
DEXTE-Kは今後も、ラムサール条約の登録湿地となった葛西干潟で、様々な団体と協調しあっていきたいと思います。葛西干潟で最も多くの漂着ごみを収集しているのが、当団体の活動です。
引き続きクリーンアップの活動がよいコミュニケーションの場つくりになればと考えています。
今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、共に行動することで、漂着ゴミの問題とを解決をし、地域活性化を図っていきたいと思います。
今後も気兼ねなく「西なぎさ発:東京里海エイド」にご協力をよろしくお願い致します。



























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