3月17日(土)「西なぎさ発:東京里海エイド」活動報告!
今年最初の「西なぎさ発:東京里海エイドの活動」の活動報告です。
企業参加でTOTOグループのみなさまとリコージャパンのみなさま、41名に参加していただきました。
ありがとうございます!またお疲れさまでした。
晴れ渡った天気の下、気持ちよくクリーンアップができました。
収集した漂着ごみの総数は45リットルのゴミ袋で41袋分でした。
そして、その主な内訳は…
【危険ごみ】
・注射器:2
・使い捨てライター:38
・スプレー缶・カセットボンベ:4
・ルアー:3
【粗大ごみ】
・材木・角材:7
・発泡スチロール箱:3
・建築・工事用資機材:2
・ヘルメット:1
・電気ポット:1
・消火器:1
・プラケース:3
・プラスティックかご:3
・10L缶:1
・バケツ:2
・洗濯機部品:1
・床滑り止めマット:1
・掃除用ブラシ:1
【漂着ごみ】
・飲料ペットボトルのキャップ:171
・飲料ペットボトル:132
・硬いプラスチックの破片:105
・食品のポリ袋(菓子など):78
・発泡スチロールの破片:73
・食品の発泡スチロール容器:57
・くつ・サンダル類:56
・飲料缶:55
・食品のプラスチック容器:53
・飲料びん:48
・タバコのすいがら・フィルター:36
・プラスチックのふた・キャップ:26
・ポリ袋・シートの破片:24
・ボール:23
・プラスチックのふた・キャップ:20
・ストロー:15
・飲料紙パック:14
・プラスチック・ボトル:14
・買い物レジ袋:14
・ポリ袋:12
・飲料ビンの金属キャップ:11
・生活用品:10
・その他:35
といった状況でした。
(主要なゴミ抜粋/調査カードによる集計は今回収集した全体ではなくごく一部です。)
渚の奥にはシベリアからの冬鳥(スズカモ)たち、波打ち際近くにダイサギとチュウサギがのんびりと捕食していて、青い空の向こう側に富士山が臨めるなかでクリーンアップできたことは大変良かったです。このような風景は、なかなか見られないものです。
今後は冬鳥がシベリアのほうに帰っていってしまいます。その後は、4月下旬から5月上旬にかけてコアジサシが南半球からやってきます。初夏には毎年コアジサシが求愛給餌する姿を観察することができます。クリーンアップかつドが彼らにとって心地よい場つくりになればと考えています。




























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