4月15日「西なぎさ発:東京里海エイド」活動報告!
風が強い中、クリーンアップ作業がたいへんでしたが、総勢29名の方々に参加していただきました。
貴重な週末の時間をありがとうございます。またたいへんお疲れさまでした!
収集した総数は、45?のゴミ袋で6袋でした。
そして、その主な内訳は…
【危険ごみ】
・使い捨てライター:1
・注射器:1
・スプレー缶・カセットボンベ:1
【粗大ごみ】
・某認定NPO海中資材:8
・工事用コーン破片:1
・ダンパネ:1
・材木、角材:1
・発砲スチロール箱:1
【漂着ごみ】
・飲料ペットボトルのキャップ:56
・タバコのすいがら・フィルター:54
・硬いプラスチックの破片:40
・飲料ペットボトル:33
・食品のプラスチック容器:23
・ストロー:21
・発泡スチロールの破片:19
・その他のプラスチックのふた・キャップ:16
・飲料ビンの金属キャップ:5
・飲料缶:4
・食品の発泡スチロール容器:4
・プラスチック・ボトル:4
・ポリ袋・シートの破片:4
といった状況でした。(主要なゴミ抜粋)
葛西地区の干潟はラムサール条約への登録に向けての動きがあります。
行政も2020年に向けてのアピールで力を入れ始めている様子です。
葛西地区の干潟に生物多様性と登録への諸条件がそろっているのですが、今後大切なことは水辺環境と人との関わりです。野鳥や水生性物を保護する目的ではなく、人の生活と水辺との関わりを今後どのように持続的に維持していくのか、いわゆる「ワイズユース」の考え方がラムサール条約の認定組織でも重要としています。
その点、葛西の干潟を毎月クリーンアップしている『西なぎさ発:東京里海エイド』の活動はたんへん有効な活動を展開していると自負しています。
今後も自然と都市との共生に共感を持ち、協力しあえる仲間たちと今後も西なぎさを護り続けていきたいと思います。
ご都合があいましたら、気軽に御参加くださいます様、よろしくお願い致します。
どなたでも気軽に参加できるボランティア活動です。






















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