漂着ごみ減少
11月に入って急に朝晩が寒くなってきました。北風が多いこともあり、漂着ごみは激減しています。
実際には10月の季節外れの台風のせいで、漂着ごみは多いはずですが、多分に沖に流されている可能性があります…。一方で早くも西なぎさの沖にはスズガモ達が群れを成しているのが確認されています。
今時分に西なぎさに漂着ごみが少ないことは、いい事なのか悪い事なのか、ちょっと微妙ですね…。
写真をご覧になるとわかると思いますが、一輪車の半分弱ほどしか漂着ごみはなかったです。渚には3羽のミヤコドリがユリカモメの群れと並んで干潟の水生生物を捕食していました。最近、ひと気が少ないとよくミヤコドリを観ることができます。敏感な野鳥なので少し離れた場所からしか観察できませんが、日本に飛来数が少ない希少種です。
いずれにせよ渡りの冬鳥が多くなってくり季節ですので、このまま漂着ごみが少ないといいですね。



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