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February 2012

2012.02.19

冬の野鳥

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2012.02.18

梅がやっと開花か…

梅がやっと開花してきました…。まずは白梅から。
でもまだ9割がまあるく固い蕾の状態です。今年はやはりいつもの年よりも寒いということなんでしょうね…。

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2012.02.16

西なぎさ夕景

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2020年東京オリンピック:さて葛西臨海公園は…?

本日、2020年夏に東京オリンピック・パラリンピック誘致を目指す招致委員会が都庁にてIOCに申請ファイルを期した開催計画を発表したという…。(日経WEB:版東京、「都心五輪」で招致…参照)

2016年夏の東京オリンピック招致計画の時は、葛西臨海公園がそのカヌー(スラローム)の会場とされ、公園の3分の1以上が削り取られる様な無謀な計画で、環境破壊であるとして物議を呼びましたが、果たしてこのほどの2020年の計画はどうなんだろう…。ふと心配になりました。

いろいろ調べてみましたが、あまりはっきりとした計画が現時点(2月16日)ではありませんね…。
ただし、東京都のホームページ内の「2020年の東京」のWEBサイトに><「2020年の東京」への実行プログラム2012>があり、その中の目標8に“誰もがスポーツに親しみ、子供たちに夢を与える社会を創る”というのがあり、そこに概ねの会場計画が掲載されていました。

そこにあった図を抜粋したのが、下図です。
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会場は大きく①神宮地区、②駒沢地区、③武蔵野の森地区、④臨海地区とあり、小さな地図に会場として計画しているであろう場所に星印が記載されていました。

それをよく見る限りでは、葛西臨海公園はオリンピック会場として計画には入っていなさそうである。ちょっとホッとしました…。でもどう寝返るかまだわかりませんので、具体的な計画発表がされるまで、やはり公園を愛するものとしては目を光らせておかないと…と思いました。

東京23区内にある貴重な干潟。
1000万人を超える人口を持つ都市で、こんなに身近に干潟や生物多様性を楽しめる場所は、世界中どこを探してもおそらくありません。大切にしたいものです。


↓臨海公園の美景
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2012.02.13

eco japan cup レセプション

eco japan cup レセプションに出席してまいりました。東陽町のホテルイースト21にて盛大に行われました!

『西なぎさ発:東京里海エイド』は、クリーンアップしてくださった皆様のおかげで、2011年度eco japan cupのライフスタイル部門で「市民が創る環境のまち“元気大賞2011”」セブン-イレブン記念財団賞を受賞することができました!
ありがとうございます!!
副賞として10万円もいただきました!クリーンアップのボランティア労務が評価され地域通貨につながる様にへと、活動資金にあてたいと考えております。
応援してくださっているみなさん、今後ともよろしくお願い致します!!

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2012.02.11

水仙まつり

西なぎさでは橋を渡って右側の養浜工事がはじまりました。
2月いっぱいの工事の予定ですが、少し遅れ気味とか…。クリーンアップも少し一休みです。

帰りに観覧車前に寄ってみましたが、水仙まつりで盛り上がっていました。珍しい形の実が松かさと一緒に並んでいました。何かと尋ねたら“楓の実”だそうです。いくつかいただいてきてしまいました。インテリアになんかいい感じですね…。

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2012.02.05

無説明ではじめた工事…。憤慨!効果あるのか?

西なぎさの浜では養浜工事時かすすめられているが、それとは異なり、干潟の沖のほうで突如工事がはじまった。
いろいろと情報を得ると東京都の発注の工事らしい。その内容は次の通りである。

〈工事のお知らせ〉
本工事は葛西海浜公園西なぎさ沖に水質改善のためのひび(枝付きの竹を海中に挿し、貝類を付着させる)や観察用の潮だまり等の水域環境整備施設を設置するものです。公園利用者の皆様には、工事に伴い何かとご迷惑をおかけすると損じますが、安全・環境面を優先として細心の注意を払い、早期完成に鋭意努力いたしますので、ご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

工事件名:
平成23年度葛西海浜公園水域環境整備施設設置工事
工事期間:平成23年26日から平成24年3月30日
工事内容:
(1)ひび築造工
 松杭打設(730m)  63本
 ひび打設(611m) 1222組
(2)潮溜まり築造工 1箇所
(3)既存実験装置撤去
 松杭撤去工   14本
 ひび撤去工   77組
 松杭打設     6本
 木材運搬・処分 一式
(4)エイ侵入防止ネット展張工
 エイ侵入防止ネット展張 739m

海浜公園事務所の1階にちっちゃく工事内容についての看板表示をやっとみつけた次第…。
看板も写真で撮影してみたが、解像度をちょっとあげるのを忘れただけでたいへん読みづらい。
要するに表示が市民に対して明示されていないのである。

インターネット上で検索してみた結果、下記のURLに表示がありました。参考まで。
http://oss.avantage.co.jp/afb/?p=5687
(なお、上記WEB管理者と発注者の東京都とは直接関係ない様子であるので、ご注意を!)

WEB上では工事価格も記載されていましたが、約3千6百万円弱の工事価格らしい。
工事のお知らせに記述されているだけの効果があるとは思えないですね。本当に費用対効果があるのか、一市民としてきびしい目で監視しなければならないですね。

この工事についての疑問点、不満点を次にあげておきます。

1)まず第一に説明責任が東京都から市民に対して何も無い
  のも同然であること。
2)一部のNPO団体等の進言から工事はじまっている可能性が
  強いこと。
3)西なぎさを横断して設置する「ひび築造行工事」は、干潟
  独特の「ゆらぎ」の空間をなくす敷設工事であること。
  (野鳥やスズキなどの大型回遊魚にも影響があると思わ
  れる。)
4)3.11の東日本大震災で西なぎさ一体が地盤沈下と泥土
  の噴出があり、ひびを築造しても海苔などの付着は現在
  あまり期待できない点。
5)荒川や旧江戸川からの中規模以上の大きさの漂流ごみが
  網にかかるもしくは、浜に漂着せず結果として東京湾に
  漂流ごみが滞留する結果となる点。
6)なぎさの安全性については、注射器やプラスチック破片、
  薬品等の危険漂着ごみの撲滅からとりかかるべきで
  ある点。
等々…。

つまるところ、工事のお知らせにある『安全・環境面を優先として細心の注意を払い…』とあるならば、工事の中断と見直しを直ちにしていただきたいものである。

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現在、西なぎさにはスズガモが数万羽飛来し、干潟では「ゆらぎ」の空間ができているが、工事で“ひび”の柵が全面的できれば、そのような「ゆらぎ」はなくなる可能性もある。

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今年はセシウムのホットスポット化といい。突然の干潟沖の工事開始といい。ざわざわしている西なぎさである…。

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2012.02.04

2月の漂着ごみの状況

2月になり、漂着ごみの状況をチャックしてきました。
1月と同様、ほとんど無かったです。西なぎさ西端に漁業で使う浮き(ブイ)でしょうか、発砲スチロールの円筒形の大きな塊が漂着していました。

風も弱く、青空に真っ白い富士山がきれいに臨める渚でした。昨日が思いっきり寒かったせいもありますが、今日は暖かく感じました。

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スズガモが西なぎさから東なぎさにかけて、ものすごい数(数万羽)がユラユラ、プカプカとくつろいでいました。癒される景観です…。


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