オサガメの死骸漂着…
昨日の豪雨で、漂着ごみが多いだろうと予測し西なぎさクリーンアップに出向きましたが、意外に漂着ごみは少なかったでした。水の中はあまり収集しませんでしたが、90リットルのゴミ袋×2、45リットルのゴミ袋で1、といったところでした。相変わらず、注射器も収集しました。
なぎさ沖の海の色は泥色に変化してましたので、今後南風が吹けばいっきに漂着物が増えるものと予想されます…。
ところで、今日は超レアなものが漂着していました。なんと!オサガメの死骸…。たいへん痛々しいものでした。ロープで身体を縛りつけられていました。公園サービスセンターの方による情報ですと、お腹側が切られた跡があるとのこと。大きさは1メートル50センチを越えるものでした。
いずれにしても人為的に何かが施され捨てられた死骸のようです。そもそもオサガメは南洋の海に生息する海ガメ。希少種でもあり、生態の詳細はわかっていません。こんかいの死骸の漂着は、ワシントン条約にも触れる様な行為で捨てられた可能性も高く、ちょっと残念ですね。
(参考:WEB Wikipedea)
どのような経緯で漂着したのか知りたいところですが、29日の月曜に専門のNPOの方が調査し、処分する予定になっているそうです。今後はこんな傷ましい死骸が漂着しないことを祈ります。







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