ちょっと気になる漂着ゴミ
西なぎさではコアジサシがもっぱら話題となって、野鳥ウォッチャーやカメラマンが朝から大分賑わっています。
しきりに個々人が双眼鏡やカメラのレンズを通してコアジサシのコロニーの営巣や雛の様子を観るのに夢中…。
でも気になるのはすぐ脇にあるなぎさからの漂着ゴミには、やはりみなさん無関心…。
実際に営巣しているすぐ脇にもペットボトルや食品の容器らしきものがころがっている。取り払ってあげたい気もしますが、カラーコーンで囲い立ち入り禁止となっていて入ることはできない。また入って営巣しているコアジサシを驚かせ、抱卵を放棄されては大変…。
でも、せめてカラーコーンのすぐ外側の漂着ゴミは収集しておきたいものです。少し収拾をなぎさの西端からはじめてみましたが、約60m程で90リットルの袋が一杯になりました。
波打ち際にもコアジサシが群れをなして羽を休めており、やはり周囲の漂着ゴミが気になりましたが、熱中症予防で中断。できるだけゴミを部分々々で集めるのにとどまりました。
公園側でも海の日を前に、漂着ゴミの収拾にはいるとは思いますが、来週、「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動がありますので、その際に有志のみなさんとクリーンアップしたいと思います。
「西なぎさ発:東京里海エイド」は、現在十数名の一般市民の方が参加表明いされています。でももう少し参加人員が欲しいところですね…。
「西なぎさ発:東京里海エイド」は、DDEXTE-KのWEBサイトから、申し込めます。よろしくお願い致します。


【告知!】
・7月16日(土)9時30分~
(約1時間半の作業です。)
・西なぎさ白いテント脇集合
・漂着ゴミのクリ―アップ実施
(調査をしながら収集します。)
・詳しくは上のロゴをクリックして専用WEBサイトから
お申し込みください。
・公園サービスセンターとの協働作業です。
・9日現在15名が参加表明されています。
※熱中症対策をされて参加ください!!






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