台風6号の後…
大きな勢力をもった台風6号の直撃は避けたものの、数日間強風が続き、西なぎさのコアジサシやシロチドリたちが心配で朝から確認へ…。
9時10分過ぎくらいに西なぎさに到着しましたが、すでに同じく心配していた野鳥観察家の方々が立ち入り禁止の柵のそとでカメラを構えて取り囲んでいました。なんとなく雰囲気からして無事だった様子。
公園サービスセンターの方に聞くと、どうやら台風が接近していた時は北風で漂着ゴミはそれほど多くなかった様子です。ホッとしました…。でもなぎさの西端の潮だまりにはたくさんの漂着ゴミが…。
再び潮が満ちて波に漂着ゴミをもっていかれては万事休すとなってしまうので、一気に収集しまじめました。90リトルの袋でまるまる2つ以上ありました。
はじめは1ツガイがコアジサシの営巣しはじめたのに大喜びしてましたが、今はあちこちに営巣しはじめコロニーをつくっています。気をつけないと卵が砂浜の妙なところにあり、踏みつぶしてしまいそうになります。驚くほどおおくのツガイが営巣するようになりました。
シロチドリもなぎさ脇で大きくなった幼鳥が飛ぶ練習をはじめてます。コアジサシは卵を産んだばかりのもいますので、すべての雛が育ち旅立つまでは8月一杯まではかかるのではないでしょうか?…
観察している最中に、飼い犬がコアジサシの営巣エリア内に飼い犬が入り込むハプニングがありました。ドキッとしましたが、大事に至らず。西なぎさではドッグランは禁止です。犬を連れて利用する方々はルールを守っていただきたいものです。
夏休み入って行楽客の利用も多くなるとは思いますが、みんなで22年ぶりの出来事をあたたかく見守りたいですね。このままコアジサシもシロチドリも無事に飛び立って欲しいものです…。












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