鳥達にとっては、癒しの場
本日の漂着ゴミです。
全体的は少なめでしたが、不届きなゴミがありました。H系のDVDのケース。
ケースのカバーにリアルな写真が赤裸々に、砂浜から顔をのぞかせていました。
晴れている海辺で堂々と漂着していると、一瞬健康的なものと錯覚に陥りますが、ここにあってはまずいものです。不届き者が処分に困って川などに捨て流れ着いたのでしょうけど、ちなみに中身は空っぽでした…。
それとは別に、今日は潮がけっこう引いており、ハマシギが十数羽近くの水辺で何かを捕食していました。ユリカモメも数羽そばにいて、やはりなにかをついばんでいました。ちっちゃな底生生物でしょうか。
チュウサギもテント前の岩場近くで懸命に何かを狙って何度も捕食していました。邪魔してはいけないと思い、何を食べているかはそばに寄り確認はしませんでしたが…。また沖には相変わらず、スズガモがたくさん群れていました。
立春となり、暦通りに昨日から若干気温が緩んできています。鳥達にとっては和やかな渚風景でした。
« 1月の花 | Main | 寒空の下のなぎさ »






Comments