季節の変わり目、動植物たちも戸惑い…。
春を告げる鳥、メジロを見かけました。擬岩近くの公園内の緑道脇でです。ちょっと春になるのにはまだまだ早い気がしますが、樹木の上のほうでなにかを懸命についばんでいました。
とても動きが早く、写真はメジロの可愛いお尻しか写っていませんでした…。残念。。。
また擬岩のすぐ真下の岩間では、満潮時間に近いせいもあり水面が上がっていたので、大きなボラが迷い込んでいました。干潮時に無事に脱出できるといいですが…。まぁ迷い込んだのは、自己責任ということで、放っておきました。
一方、海側ではイソギクがまだちらほらと頑張って咲いているのを再発見。
12月前半は暖かい日が、初冬というよりちょっと晩秋の状態が続きましたが、一気に寒くなり、いろんな生物や植物たちが戸惑っているようにも感じられた一日でした。





Comments
こんにちは、匿名子さんご教授をありがとうございます!
四季を通じているとは…。夏には暑いので山のほうに避暑に退散していて初春に街に降りてくるのと思っておりました。また何かお気づきの点がありましたら、よろしくお願い致します。
Posted by: DEXTE-K | 2010.12.30 12:51 AM
こんにちは。春告鳥とは風情のある呼び名ですが、じつはウグイスの別名です。
葛西周辺ではメジロは四季を通して観察できますよ。夏季は木の葉が茂っていて見つけにくいですけど、繁殖期にも確認はされます。
でも、やっぱりメジロは柿の実や梅の花に集まる初冬~春が見頃ですね。
Posted by: 匿名子 | 2010.12.29 04:01 PM