シギいろいろ・・・
日頃、野鳥観察はランニングがてらデジカメを携帯しながら独自にしていますが、なかなか鳥の名前を覚えられません。撮影した写真をいろんなWEBサイトからの情報と照らし合わせて名前の確認をしていました。
そこで本日はあらためて公園サービスセンター主催の『鳥類園シギ・チドリ祭り』に目的で公園に行き参加してきました。双眼鏡の貸し出しもしてくださいますし、鳥のさえずりや捕食の特徴の解説もあり、たいへん勉強になりました。
やはり餅は餅屋で、専門の有識者からいろいろ教わると頭に入るものです。お勧めですね。
ちょうど鳥類園ウォッチングセンターで開催されている風の子フースケ主催の『きて・みて・さわって!!~身近な生き物とふれあおう~』にも立ち寄りました。苦手なでっかいカエル:アズマヒキガエルがいました。葛西臨海公園の淡水の水辺でも現在たくさんいるオタマジャクシの親玉です。
一方ヘビの展示もありました。直接触れたのがアオダイショウ。サークルでペットとして飼っているものだそうです。やはりヘビも苦手なほうですが、不思議とアオダイショウは見ているうちに慣れてきて、ペタペタと触ることができました。
舌をチョロチョロ出しているしぐさもカワイイと感じ始めましたが、餌はどうしているの?と尋ねたら、冷凍のネズミやヒヨコを購入して与えているそうな…聞いてぞっとし、やっぱりヘビもダメですね…。
また鳥類園のサービスセンター脇でイベントも行われておりましたが、偶然もシェアリングアース協会の藤本会長にお会いするでき挨拶をしてきました。たいへん貴重な一日でした。
↓タカアシシギ? ↓ダイサギ

ほかにもキアシシギやイワツバメなど擬岩からたくさんの野鳥を観察できました。
あらためて野鳥観察のみの目的で訪れるのもよいものです。







Comments
リーバーマンさん、はじめまして!
コメントをありがとうございます。環境保全のネットワークを広げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
Posted by: DEXTE-K | 2010.08.30 10:58 PM
初めまして。 川づくり・清瀬の会のリバーマンと申します。 昨日葛西臨海公園へお邪魔し、カワセミの撮影に成功しました。
ここは本当に素晴らしいです。
またお邪魔させて頂きます。
Posted by: リバーマン | 2010.08.30 12:14 PM
鳥類園スタッフの大原です。
「シギ・チドリ祭り」をご紹介いただき、ありがとうございます。
当日一番活躍したのは、帝京科学大学のアオダイショウかもしれません。触られても機嫌を損ねることなく、立派な対応していましたから。これも日頃から愛情たっぷり育てている学生のおかげでしょうね。飼育年数は「7年」と話していました。
Posted by: kasai-birdsanc | 2010.05.06 08:03 PM