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May 2010

2010.05.29

ギンポの稚魚一人前にかみつく…

100529今日は5月とは思えないくらい肌寒い日でした。雲はどんよりとしてぱっとしない空。

漂流ゴミの釣果は、ごらんのとおりで、ちょっと大きめなものが目立ちました。
プラスティックの収納箱の蓋、発砲スチロールの大きめにの破片、建築現場用の足場板の破片、バケツ、スプレー缶、植木用の仮設ポッド×6、洗濯溶剤の大きな容器等々…。やはりダントツは、レジ袋やお菓子の入れ物のビニル系ゴミでした。

途中、大潮のせいもあって最西端の防波堤のところでギンポの稚魚を見つけました。ギンポは、江戸前では天ぷらにして食すると大変おいしいな魚。成魚は20センチくらいになります。

写真に取ろうとして手のひらにのせたところ、ガブリとかまれました…と言っても小さいので、全く痛くはありませんでしたが、ちっちゃくても捕まらないようにと一人前に抵抗するとことが、カワイイですね。

午後はイベントを開催していた「ふるさと東京を考える実行委員会」の西なぎさのクリーンアップに参戦予定でしたが、少し風が強くなし小雨が降りはじめて、中止となってしまいました。残念…。

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2010.05.28

野花の奥の深さ

改めて良く見るといろんなところに、いろんな形と色の花がさいてます。
よく見かける花でも名前が全く見当もつかないものや、調べてみると予想外に難しい名前の花がたくさんあります。

どうしてこんなデザインや色が細い茎から出るのだろうとか考えと不思議ですね。似て非なるものもありましし…。
野花も奥が深いです・・・。

↓イボタノキ           ↓ハマヒルガオ
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↓マルバシャリンバイ      ↓??
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2010.05.27

サケの稚魚あらわる!

水族園による情報ですが、5月5日に西なぎさで行われた地引網で、サケの稚魚がいたそうです。
ん?!ちょっとまてよっと…。サケは川をのぼり、上流で産卵します。何故サケの稚魚がいたんでしょう??

水族園でも不明だそうです。ついつい流れて西なぎさまで遊びに来てしまったのでしょうか?不思議です。

ともあれ水辺の水質がよくなったということでしょうか…。西なぎさでの清掃活動も微力ながらも助けになっていると信じたいところです。今後もいろんな良き変化があらわれると期待したいです。

↓写真は水族園の水槽を撮影しました。
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2010.05.25

アジサイ咲き始める

アジサイが咲き始めています。またネムノキの蕾にシジミチョウが数羽戯れていました。

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2010.05.22

南風で多くなってきた漂流ゴミ・・・

本日の西なぎさの清掃活動の釣果です。南風が数日間吹いてましたので、いろんな漂流ゴミがありました。

ビニル系ゴミがダントツに多かったですが、ペットボトル(蓋とも)、サンダル、ビン、100円ライター、植木販売用の黒いビニル製のカップ、弁当屑、キャンディーの小さな袋、ひも類、網、k機械用グリースの容器等…でした。

西なぎさの浜の上では、黄色い小さなン花がたくさん咲いて、ヒバリも相変わらず上空でさえずりにぎやかでメルヘンチックな都会とは思えない空間でした。

でも公園サービスセンターの管理の方の情報では、ヒバリが巣作りをしていたのですが、人が近づきすぎて、営巣をやめてしまった様子です。残念なことです…。

葛西臨海公園内では、コゲラを観察できました。写真にも取りましたが、私のカメラではちっちゃすぎでここにUPさせるまでもないと思い、遠慮しました。

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2010.05.18

花いろいろ(2)

先週土曜日に撮影した写真ですが、今大観覧車の目の前の花畑が実に見ごろですね。

赤やピンク系の色のたくさんポピーの間に、凛と紺色に咲くトケイソウは綺麗でした。

他にもいろんな花が咲いてした。いろいろな種類の花がいろんなところで咲いているんですねぇ…。改めて気がついたl気がします。

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2010.05.15

強力助っ人により、有意義な活動展開!

先月は季節外れの雪と雨で流れた為、実質的な第一回となった“西なぎさ発:東京里海エイド”の報告です。本日は文句なしの晴天です。

10051502_s地元在住のHさん親子、近くの江東区新砂に拠点を置く佐川急便さんの本社東京本部から3名、そして強力助っ人:日本野鳥の会の I さんが参加してくださいました。公園サービスセンターと私を含め8人の活動となりました。

本日は大潮で11時40分過ぎに最も引けるということもあり、みるみるうちに干潟があらわれてきました。守備範囲も広くなります…。ゴミの数を調査しながら収集していることもあり、時間のたつのが早い

漂流ゴミで一番多かったのは、やはりビニル系のゴミで248、次はプラステッィク破片で84、タバコの吸い殻とフィルター:41、買い物レジ袋:21…といった具合でした。そして荒川護岸におおきな布団の漂着!こちらは流れ出さないところまで引きずり、後の改修は公園サービスセンターにお任せすることになりました。

本日の釣果は、一輪車1台+α分を収集することができました。いつも任意で拾うのとは違い、岩の間に入った奥のゴミまで収集することができました。

また収集しながら、参加してくださったみなさんとおしゃべりしながら楽しくすすめることができました。特に野鳥の会の I さんの豊富な経験談や野鳥の見識はみなさんが時間を忘れるくらいでした。


10051506_s清掃活動が終了後も、手製のパネルを準備してくださり、葛西臨海公園で見られる野鳥の解説を丁寧にしてくださいました。先日4月に行われた調査では、なんと葛西臨海公園だけで70種類もの野鳥が確認できたそうです。全国どこを歩いても一か所でこんな数の野鳥を観察できるのはここ葛西臨海公園だけだそうです。

話に感心しながらデジスコープで干潟の沖にいる野鳥をじっくり観察できました。予定の時間を過ぎてもみなさんなかなか帰るのが惜しいくらいで、最後に東なぎさ側で野鳥観察をすることになりました。

するとデジスコープで観察していたコアジサシが目の前で海に向かってダイビング!捕食の様子を至近距離で観察できました。ラッキー!!でした。

私たちの隣でカメラクルーズが一生懸命東なぎさ周辺を撮影する姿が…。聞いてみるとNHKさんでした。詳しくは教えてくれませんでしたが、今度なにか特集番組が組まれるのでしょうか?

本日は自然観察会の途中で、水族園が主催する移動水族園と交差する場面もあり、もりだくさんの楽しい活動となりました。漂流ゴミの収集の疲れなど吹っ飛ぶくらいの発見が他にもいろいろとありました。

すこしずつこの協働作業によるコミュニケーションの輪が広がっていくといいと、つくづく感じました。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!是非次回もよろしくお願い致します!!

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2010.05.08

穏やかななぎさに戻りました…

こどもの日とはうって変わって、静かななぎさ風景に戻りました。
まぁ、朝も若干早いこともあったですが…。勝手ながら人が少ないとホッとします。

本日の漂流うゴミの釣果は、お菓子などのビニル系のゴミがほとんど、小さなプラステッィク系のゴミも多くありました。波打ち際に多くの水生生物の死骸がありました。アカエイ、アシハラガニ、ボラ、ヒトデ、それと甲イカの甲羅があちこちに見られました。甲イカの隊群がきえたのでしょうか?

さて告知ですが、来週土曜日の15日は、9時半からまた市民活動として西なぎさの清掃活動をします。公園サービスセンターとの協働作業となります。「西なぎさ発:東京里海エイド」としての活動です。

興味のある方、気持ちいいいい風のなかで一緒に西なぎさのクリーンアップを致しましょう!詳しくは、下のロゴからのリンクをご覧ください。よろしくお願い致します。


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2010.05.05

ヒトもいろいろ

子どものひとあって、ものスゴイ人の数…。家族連れで大いに賑わいました。
西なぎさにこんなにもヒトがいるのをはじめてみました。人間模様もいろいろでした…。

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2010.05.04

花もいろいろ

5月はやはり花も咲きほこる季節です。
現在さいている花をピックアップしてみました。

左上から右下に、オオデマリ、カラスノエンドウ、コデマリ、シラン、シロツメクサ、ヤマブキ、菜の花、八重桜、ヒヨドリ(おまけ)です。

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2010.05.03

シギいろいろ・・・

日頃、野鳥観察はランニングがてらデジカメを携帯しながら独自にしていますが、なかなか鳥の名前を覚えられません。撮影した写真をいろんなWEBサイトからの情報と照らし合わせて名前の確認をしていました。

そこで本日はあらためて公園サービスセンター主催の『鳥類園シギ・チドリ祭り』に目的で公園に行き参加してきました。双眼鏡の貸し出しもしてくださいますし、鳥のさえずりや捕食の特徴の解説もあり、たいへん勉強になりました。

やはり餅は餅屋で、専門の有識者からいろいろ教わると頭に入るものです。お勧めですね。

ちょうど鳥類園ウォッチングセンターで開催されている風の子フースケ主催の『きて・みて・さわって!!~身近な生き物とふれあおう~』にも立ち寄りました。苦手なでっかいカエル:アズマヒキガエルがいました。葛西臨海公園の淡水の水辺でも現在たくさんいるオタマジャクシの親玉です。

一方ヘビの展示もありました。直接触れたのがアオダイショウ。サークルでペットとして飼っているものだそうです。やはりヘビも苦手なほうですが、不思議とアオダイショウは見ているうちに慣れてきて、ペタペタと触ることができました。

舌をチョロチョロ出しているしぐさもカワイイと感じ始めましたが、餌はどうしているの?と尋ねたら、冷凍のネズミやヒヨコを購入して与えているそうな…聞いてぞっとし、やっぱりヘビもダメですね…。

また鳥類園のサービスセンター脇でイベントも行われておりましたが、偶然もシェアリングアース協会の藤本会長にお会いするでき挨拶をしてきました。たいへん貴重な一日でした。


↓アオアシシギ         ↓チュウシャクシギ
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↓ハマシギ            ↓タシギ  
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↓タカアシシギ?        ↓ダイサギ
Photo_5Photo_6ほかにもキアシシギやイワツバメなど擬岩からたくさんの野鳥を観察できました。
あらためて野鳥観察のみの目的で訪れるのもよいものです。


↓アオダイショウ(おまけ)
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2010.05.01

GW突入!人も鳥もにぎわう予感

ゴールデンウィークの前半で、西なぎさには思ったよりも人出はすくない感じでした。
一方4月中は寒い日が多かったですが、一気に20度まで気温が上昇することもあり、なぎさ沖で様々な種類の野鳥たちが集まり活発に捕食していました。

漂流ゴミのほうですが、一昨日でしたか南風が強かったこともあり、けっこう集まりました。
一輪車からあふれるほどでした。小さいゴミは取りきれず、収集が終わることには磯遊びにきている方が大勢になってきたこともあり、終了しました。

ゴミのなかにはやはり行楽時にうっかり落として飛んでしまったような御菓子類のビニル類が目立ちはじめていました。できる限り配慮して戴きたいものです。

ゴミを収集しながら、自然観察を実施していますが、今日は比較的間近でヒバリを観ました。今おそらく巣づくりの準備で忙しそうでした。ヒバリの声からかなりの数がいるように思います。
草原に巣を作りますが、警戒心が強い鳥ですので、ときどき犬を野放しで連れて散歩する方がいるのですが、配慮していただきたいものです。

また目を凝らしてなぎさ沖を眺めているとコアジサシがいるのに気づきました。コアジサシは南半球から渡来してくる渡り鳥で、その名の通り海にダイビングしてアジなどの小魚をくちばしでさして捕食します。西なぎさではボラなどの小魚を捕食しているのでしょうが、空中でホバリングして一気に海に飛び込み、餌を捕らえて再び空中に飛びたつ様子はなかなか観ていて飽きないものです。

ゴールデンウィーク中はいい天気が続く様子で、公園内でのイベントもたくさんあり、かなり賑わいそうです。

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