GW突入!人も鳥もにぎわう予感
ゴールデンウィークの前半で、西なぎさには思ったよりも人出はすくない感じでした。
一方4月中は寒い日が多かったですが、一気に20度まで気温が上昇することもあり、なぎさ沖で様々な種類の野鳥たちが集まり活発に捕食していました。
漂流ゴミのほうですが、一昨日でしたか南風が強かったこともあり、けっこう集まりました。
一輪車からあふれるほどでした。小さいゴミは取りきれず、収集が終わることには磯遊びにきている方が大勢になってきたこともあり、終了しました。
ゴミのなかにはやはり行楽時にうっかり落として飛んでしまったような御菓子類のビニル類が目立ちはじめていました。できる限り配慮して戴きたいものです。
ゴミを収集しながら、自然観察を実施していますが、今日は比較的間近でヒバリを観ました。今おそらく巣づくりの準備で忙しそうでした。ヒバリの声からかなりの数がいるように思います。
草原に巣を作りますが、警戒心が強い鳥ですので、ときどき犬を野放しで連れて散歩する方がいるのですが、配慮していただきたいものです。
また目を凝らしてなぎさ沖を眺めているとコアジサシがいるのに気づきました。コアジサシは南半球から渡来してくる渡り鳥で、その名の通り海にダイビングしてアジなどの小魚をくちばしでさして捕食します。西なぎさではボラなどの小魚を捕食しているのでしょうが、空中でホバリングして一気に海に飛び込み、餌を捕らえて再び空中に飛びたつ様子はなかなか観ていて飽きないものです。
ゴールデンウィーク中はいい天気が続く様子で、公園内でのイベントもたくさんあり、かなり賑わいそうです。









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