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2009.09.03

SEOY表彰式に出席

アイ・エス・エル(ISL)とシュワブ財団が主催するSEOY表彰式式典(Social Entrepreneur of the Year in Japan 2009)に招待され出席してきました。

アイ・エス・エル(Institute for Strategic Leadership)は、リーダーシップ教育・社会啓発を目的とした特定非営利活動法人(NPO)で、シュワブ財団は、世界経済フォーラムの提唱者であるクラウス・シュワブ博士が夫人のヒルデ・シュワブ氏とともに、社会起業家精神の高揚と社会起業家の育成を目的に、1998年にスイス・ジュネーブで設立した財団です。
シュワブ財団からはなんと、ヒルデ・シュワブ氏が出席されていました。

SEOY表彰式は網町三井倶楽部で開催され、大勢の著名人が集まる中、日本で活躍する社会起業家が表彰されておりました。
今回表彰されたファイナリストは、(敬称略、五十音順)
・石川 治江氏(NPO法人ケア・センターやわらぎ代表理事)
・駒崎 弘樹氏(NPO法人フローレンス代表理事)
・鈴木 亨氏(NPO法人北海道グリーンファンド理事・事務局長)
・チャールズ・マクジルトン氏(セカンドハーベスト・ジャパン理事長)
・枋迫 篤昌氏(マイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーション代表取締役社長兼CEO)
の5名のみなさんです。おめでとうございます。
それぞれが自身の実績をプレゼンする場面もあり、日頃の臨場感が伝わってきました。
長年にわたる素晴らしい実績をもつ方々であることをあらためて知り、その功績と努力、気持の熱さに感銘をうけました。

ファイナリストのみなさんから感じたことは、共通点として、フィールドでの原体験が行動力のバネとなっている点、その道のプロである点、時空を超えた理念というかスケール感がある点でした。
最終ファイナリストとして枋迫氏が選出され、来年のダボス会議に招かれることになります。また石川氏は特別賞を受賞されていました。

みなさんとてもフランクで全体的に和やかな雰囲気でありながら、主催者の方々ともに気持の熱さを感じさせる式典でした。
また各分野で実績のある方々とお会いでき自然とモチベーションがあがりました。とても心地いい早秋の夜を過ごしてきました。

090903seoy_japan2009

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