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September 2009

2009.09.27

“葛西臨海たんけん隊”プログラムの紹介

リンクを張らせていただいている「葛西臨海たんけん隊」でもイベントを10月に秋のプログラムを開催予定としています。

鳥類園コース、水族園コース、特別プログラムと予定されていて、葛西臨海公園内の自然の生物多様性を専門のインタープリターの方達と学びながら体験できるプログラムとなっています。
すでに「海のたんけん隊」の特別プログラムは定員になってしまった様子ですが、他のプログラムはまだ間に合いそうです。

「葛西臨海たんけん隊」のWEBを参照してみてください。10月3日(土)、4日(日)、18日(日)、25日(日)、11月7日(土)のイベントは空きがありそうです

このような参加体験型環境学習は、大人の方でも楽しめ改めて都市と自然との共生を感じるきっかけとなるため、貴重なプラグラムであると思います。こうしたプラグラムが身近に日常的にあるといいのになぁと感じます。
海浜公園を中心とする生物多様性をホントに実感できるでしょう。

お散歩やジョギングなど普通に利用している方々にとっても、葛西臨海公園であたらしい発見があると思います。

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2009.09.25

鳥類園のイベント紹介(10月3連休中)

Chouruien鳥類園では毎月定期的に野鳥観察や植物観察が催されています。
みなさんいつもフレンドリーでいろいろと教えてくださいますので、いつも野鳥の生態にはたいへん勉強になります…。

さて、でもやはり来る10月10日(土)からの3連休は、開園20周年の記念イベントとしていつもよりも気合いのはいったイベントが野鳥園のスタッフを中心に開催されるそうです。
「秋のフェスティバルin葛西臨海公園&西なぎさ」と題したイベントが開催です。

内容は、木の実のクラフトコーナー、鳥類園ガイドツアー(3日間・午前午後1回ずつ)、長島充さんの野鳥版画作品展(3日間)および版画ワークショップ「葛西の生きものを版画にしよう」(11日)、ニコンビジョン・デジスコーピング教室(12日)、生きものグッズコーナー(11~12日)など盛りだくさんです。

私の場合、最近カワセミかオオタカのカッコイイ写真が撮りたくて仕方がないので、「デジスコーピング教室」なんぞに参加してみようかなとも考えております。

詳細はWEB「葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ」のブログを参照ください。

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2009.09.24

コスモス花摘みのイベント間近…

今クリスタルビュウの前は、キバナコスモスが咲きほこって見事ですが、そのコスモスの花摘みが10月10日(土)~12日(月)にできてしまいますのでお知らせしておきます。

葛西臨海公園・葛西海浜公園の開園20周年記念のフェスティバルで「秋のコスモスフェスティバルin葛西」と題して開催されます。
AM10時~PM4時の間で、「無料」です。開花状況により花摘みの場所が変更になりますという案内がありますが、
状況からみて大丈夫でしょう。

ほかにも、「親子で参加!竹馬づくり」、「干潟の生き物探した隊!」、「葛西の生き物を版画にしよう」等のイベントが開催される予定となっています。
園内の掲示板のポスターによる案内を写真にてUPしておきます。

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(クリックすると写真が
   大きくなります)

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2009.09.23

水族園の情報です…

葛西臨海公園の水族園では、この連休中お年寄り(60歳以上)は無料でしたが、来る10月1日(都民の日)と10月10日(開園記念日)はなんと無料となるそうです。

Maguro水族園は1年を通じて様々なイベントがたくさんあります。
興味深いのは、開園前の水族園を見学するガイドツアー「モーニングアクアリウム」。
開園20周年特別企画のイベントです。

すでに開催中ですが、11月までの毎月第2、第4日曜日、午前8時45分~午前10時15分に開催しています。
残りは、9月27日(日)、10月11日(日)、10月25日(日)、11月08日(日)、11月22日(日)の5回の様です。

事前申し込みが必要で、メールでの応募となります。
詳しくは、水族園の公式WEBにて確認ください。

早朝の人がたくさんいない時にじっくりと見学ができる点と朝の水族園の裏方の「仕込み」が見れるので好評です。

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2009.09.22

スポーツカイトが体験できる!

シルバーウィーク中の公園来場者はかなりいる様子ですが、これからの深まる秋でも園内ではイベントが目白押しです。何回かに分けていくつか紹介しておきたいと思います。

まずは、西なぎさでいつもスポーツカイトで楽しそうに遊んでいる人たちがいますが、今月27日にスポーツカイトの体験会があるそうです。

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・10:00~15:00/雨天中止。
・於:葛西海浜公園内西なぎさ
・受け付けは当日、海風の広場特設テントにて。
・保険料として50円が必要
・凧作り教室も同時開催(材料は用意済)

であるそうです。掲示板に広報を撮影しておきましたので、参照ください。

Kite_imfo(写真をクリックすると大きくなります)

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2009.09.21

夕日を楽しむ

最近夕焼けがとても綺麗です。
今月撮影した写真を2枚ほどUPしておきます。

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2009.09.19

今日も漂流ゴミはすくなめ!

090919nagisa本日の漂流ゴミの釣果報告。

台風が伊豆諸島沖を通過しているということですが、なぎさの波はいたって穏やか。
漂流ゴミもいつもよりも少なめです。

農作業用の肥料袋、レジ袋、スナック菓子の袋…などのビニル系のゴミが目立ちました。
その他空き瓶、空き缶といったところだったでしょうか…。ペットボトルのキャップは3個でした。

シルバーウィークの始まりですので、この数日間は台風の余波が少なく、気持よく西なぎさを利用できるといいですね…。

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再びカワセミ写真

夕時、散策の帰りに野鳥園経由をしましたが、比較的ちかい岩場の上にカワセミがじっとしているのを発見!
それでも30mくらいは離れていたでしょうか…。
息をひそめて写真を撮りました。自前のデジカメはもう4年くらい前のフツーの仕様ものですので、ちょっと解像度に限界がありますが、UPしておきます。

それでも今まででもっとも識別できる様に写っていると思います。お腹のオレンジ色のところに白い斑点がありますので、まだ幼鳥なのでしょうか?

ほんの5分ほどしかその場にいませんでしたが、蚊に足だの顔だの10か所くらい刺されてしまいました。
あーかゆっ。でもまぁちょっぴり満足…。

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2009.09.16

水上バスの運行表&時刻表UP

水上バス:東京水辺ラインのWEBへのリンクをはっているせいか、水上バスの時刻表のキーワードでここに訪れている方が多い様子です。

なので、園内に掲示してある東京水辺ラインの葛西臨海公園発の時刻表と運行表を写真でUPしておきます。
東京水辺ラインのWEBよりも園内の看板サインのほうがわかりやすい気がしますね。

東京湾をはじめ荒川や隅田川をゆっくりと水上バスで旅するのもなかなかオツなものです。
水上バスは直接浅草や両国に直結していて、ちょっとした水辺の旅のあとに、下町の老舗で美味しいものをご馳走になるのが、お勧めですね。特にこれからの秋の季節と春はイイ感じです。

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(写真をクリックすると、
  画像が大きくなります)

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2009.09.13

穏やかな風景を取り戻しつつある秋の渚

本日も「漂流ゴミ」は少なったですね。この数カ月ででもっとも少なかったです。
レジ袋と小さなお菓子の空き袋のビニル袋が目立ちましたが、いつもの3分の1程度の量の釣果でした。
ペットボトルの蓋は全部で18個でした。

9月になってすっかり気候も穏やかになりましたが、漂流ゴミのほうも少なくなってきました。いい傾向です。
今後ももっと減ってくれるといいのですが…、川から流れてくるものがほとんどですので大雨がふれば、果たしてどうなることになるのでしょうか…。
引き続き見守っていきたいと思います。

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2009.09.12

カワセミin葛西臨海公園2


なかなか近くで出会うことが難しいカワセミ。
少しわかりずらいですが、写真撮影できましたのでUPしておきます。
鮮やかな色を撮影してみたいものです…。

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2009.09.05

北風続きで漂流ゴミ減少…

本日の「漂流ゴミ」の釣果報告です。
西なぎさ全体的に「漂流ゴミ」はすくなかったです。どうやらしばらく台風が去ってから北風が続いていたとのことで、その影響のせいかこの1週間同じような状況であった様子です。

少し干潮気味でもあったので、なぎさの中のゴミも収集することにしました。
やはりビニル袋が圧倒的に多いですね。本日収集したものはお菓子類と干し物系のおつまみの袋が多かったです。ビニル袋の種類から公園内で発生した可能性も高いですね。

でも全体的には非常にすくなくのどかで和やかな感じのゴミ拾いとなりました。すっかりきれいになった感触です。
ペットボトルのキャップは本日はわずか4個。風の影響で漂流ゴミのあがる程度がこんなにも違うのですね…。

風ものどかな今日、スポーツカイトを楽しむひとたちも和やかにみえました。

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2009.09.03

SEOY表彰式に出席

アイ・エス・エル(ISL)とシュワブ財団が主催するSEOY表彰式式典(Social Entrepreneur of the Year in Japan 2009)に招待され出席してきました。

アイ・エス・エル(Institute for Strategic Leadership)は、リーダーシップ教育・社会啓発を目的とした特定非営利活動法人(NPO)で、シュワブ財団は、世界経済フォーラムの提唱者であるクラウス・シュワブ博士が夫人のヒルデ・シュワブ氏とともに、社会起業家精神の高揚と社会起業家の育成を目的に、1998年にスイス・ジュネーブで設立した財団です。
シュワブ財団からはなんと、ヒルデ・シュワブ氏が出席されていました。

SEOY表彰式は網町三井倶楽部で開催され、大勢の著名人が集まる中、日本で活躍する社会起業家が表彰されておりました。
今回表彰されたファイナリストは、(敬称略、五十音順)
・石川 治江氏(NPO法人ケア・センターやわらぎ代表理事)
・駒崎 弘樹氏(NPO法人フローレンス代表理事)
・鈴木 亨氏(NPO法人北海道グリーンファンド理事・事務局長)
・チャールズ・マクジルトン氏(セカンドハーベスト・ジャパン理事長)
・枋迫 篤昌氏(マイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーション代表取締役社長兼CEO)
の5名のみなさんです。おめでとうございます。
それぞれが自身の実績をプレゼンする場面もあり、日頃の臨場感が伝わってきました。
長年にわたる素晴らしい実績をもつ方々であることをあらためて知り、その功績と努力、気持の熱さに感銘をうけました。

ファイナリストのみなさんから感じたことは、共通点として、フィールドでの原体験が行動力のバネとなっている点、その道のプロである点、時空を超えた理念というかスケール感がある点でした。
最終ファイナリストとして枋迫氏が選出され、来年のダボス会議に招かれることになります。また石川氏は特別賞を受賞されていました。

みなさんとてもフランクで全体的に和やかな雰囲気でありながら、主催者の方々ともに気持の熱さを感じさせる式典でした。
また各分野で実績のある方々とお会いでき自然とモチベーションがあがりました。とても心地いい早秋の夜を過ごしてきました。

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2009.09.01

葛西臨海公園:ユネスコの未来遺産へ!

0908rinkai_park西なぎさをはじめとして、様々な生き物と出会える葛西臨海公園。1000万人以上もの人が住む大都市:東京で気軽に渚を歩ける空間があり、生物多様性に富んだ場所です。
他の都市公園ではまず見られないと常日頃感じています。

野鳥園には最近多様な野鳥が住み着くようになってきていますし、昆虫もたくさんいます。そうした背景には“西なぎさ”の自然回帰しているのが目覚ましいことが大きな理由のひとつとなっていると私は確信しています。
毎週利用させていただいている西なぎさでのランのインターバルの散歩から、潮風で感じる海の香りや漂流ゴミ拾いから目や肌などの五感で感じるものがあります。
より注意深く西なぎさや野鳥園を改めて観察すると面白いことに本当にいろんな生き物がいるのです。

こんな素晴らしい公園をもっと多くの方々に知ってもらいたいですし、近隣に住む江戸川住民として、また都民として葛西臨海公園を愛される公園としてアピールしたいと考えていました。

そんななか、環境省でも「生物多様性」をキーワードに各地の活動推進にのりだしています。平成20年度に生物多様性企業活動ガイドライン検討会が発足し、そこでの議論や今年5月から6月にかけて行われた「ガイドライン案」に対するパブリックコメントを踏まえた「生物多様性民間参画ガイドライン」が取りまとめられ発表されています。
「生物多様性」というと、どうしても自然遺産級の屋久島や知床などの大自然を想像しがちですが、本来もっと身近な場所で「生物多用性」を感じるライフスタイルが現代社会において重要であると考えています。

その大きなヒントとなるのが、葛西臨海公園です。一度東京都の埋め立て事業で無くした干潟でしたが、“人工なぎさ”という形で再生し、長年かけて自然回帰してきているのです。
野鳥、海洋生物、昆虫、植物を含めれば相当の数の生き物がいます。

さらには世界中で「環境保全」や「生物多様性」に関する活動が目立ち始めてきており、そのひとつに日本ユネスコ協会連盟にて「未来遺産運動」なる動きがあります。
「100年後の子どもたちに長い歴史と伝統のもとで豊かに培われてきた地域の文化・自然遺産を伝えるための運動」です。

まさに葛西臨海公園がそれに該当する場所であるような気がしてなりません。

一方私が西なぎさの「漂流ゴミ」を荒川や旧江戸川の上流地区にもおよび環境問題として社会問題としてとりあげておりますが、「環境保全活動」をするには見逃せないマイナスイメージを生む実態もあります。
でも見て見ぬふりをしていく訳にはいきません。大きな自然の力で、「生物多様性」のパワーが目まぐるしく感じられてきていますので、さまざまな生き物達の為に、また「大都市と自然との共存」を未来の子供たちの為に、なんとかしたいものです。

0908rinkai_park01今回「葛西臨海公園エコプロジェクト」での第一ステージともいえる「漂流ゴミ拾い」を実践していますが、その活動を通じて短い間ですが、多くの方々との出会いがありました。
公園管理事務所の方々をはじめ、水族園や野鳥園の方々、NPOふるさと東京を考える実行委員会NPOえどがわエコセンター葛西臨海たんけん隊…。
知りえたネットワークの中でこの方は!と思う方々に、ユネスコの未来遺産運動の話を提言・進言をしておりましたが、このほどのユネスコの募集に間に合うようには調整・とりまとめが残念ながらできませんでした。(8/31締め切り)

でも葛西臨海公園を活動の場とする様々な団体や環境活動に関心の高い利用者がいることを知り、今後も「葛西臨海公園エコプロジェクト」を通じて「未来遺産」にふさわしい活動をいろんな団体や方々と連携して実践し、実現していきたいと考えています。

私にエールを送ってくださっている方々も、本当に日頃ありがとうございます。台風が去ってすこし涼しくなりました。モチベーションを下げずに大きな目標(「江戸前の海復活!」)に向かってコツコツと努力していきたいと思います。


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