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2009.08.02

小雨降る中、一石二鳥の発想

約2週間ぶりの漂流ゴミ収集です。本日は小雨がパラつくような状態でいまどきの季節ランにはかなり涼しくちょうどいい状態。それでも暑くならない時間にと9時半に西なぎさに到着。

天気のせいかあまり人出がない状況でした。本日もネコを借りて出陣。干潮時であったため、やはりビニル系のゴミがたくさんありました。

特に今日もいわゆるスーパー&コンビニの袋がたくさんありました。またビニル系のゴミでも多いのが意外に農業用の肥料袋。厚みのあるビニル袋は砂地に埋まり岩のごとく周囲と同化しいるのが多いです。

本日の釣果で大物級はありませんでしたが、中級クラスでスキーのゲレンデのリフト前などでよく見る敷物(何と呼ぶのでしょう?)がありました。スキー場からはるか漂流してきたのでしょうか?

またなぎさを歩いていて、浜側にかなりペットボトルのキャップが落ちているのに気がついていますが、最近「エコキャップ運動」が盛んになっている様子でもありますので、一度ペットボトルの蓋だけを拾い集めてみようとも考えています。
なぎさの管理事務所に専用のゴミ箱を置いてもよいか相談したところ、本部と再確認していただくことになりました。

漂流ゴミ集めで、「エコキャップ運動」に協力でき、世界の子供たちにワクチンを届けられたら、なぎさが綺麗になるのと一石二鳥以上ですから...。やりがいが向上しますね。なんとか専用のゴミ箱を置かせていただきたいですね。

ちなみにペットボトルのキャップ800個で20円となり、ポリオワクチンが1人分買えるそうです。

8月は暑くてシンドイですが、少し涼しくなってきたらこの「漂流ゴミ」拾いもそろそろ毎月決まった日に定例化し、協力者と共にすすめていきたいとも考えております。協力したいなと考えている方は是非DEXTE-Kのホームページ:「葛西臨海公園エコプロジェクト」でその主旨と展望についてご確認の上、メールにて連絡をいただきたいです。
よろしくお願い致します。

参照WEB:エコキャップ推進委員会
       :DEXTE-K:葛西臨海公園エコプロジェクト

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