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August 2009

2009.08.30

東京湾「海水浴場復活シンポジウム」のお手伝い参加

本日はタワーホール船堀で開催されたNPO:ふるさと東京を考える実行委員会が主催するイベント「海水浴場復活シンポジウム~東京湾から発信する~葛西・西なぎさを泳げる海にしよう」のイベントのお手伝いに参加してきました。
行政や学校関係者の方々がたくさん集まり、葛西臨海公園地区をはじめとする東京湾岸の環境保全活動の関心の高さを改めてしりました。

イベントで印象的でしたのは、小学校の児童による「こども海の作文・絵画・工作コンクール」でした。特に絵画は小学校の児童がいきいきとたくさんの色をつかって描いている魚と海の様子は楽しく拝見することができました。

また、NPO:ふるさと東京を考える実行委員会関口代表のはからいで学術的な環境にたいする研究をされている先生方の紹介を受け、力強い新しいネットワーク構築の希望が湧いてきました。

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2009.08.29

大量のボラの死骸…

090829nagisaこの1週間は穏やかな天気であったせいもあり、本日の漂流ゴミは思ったほどありませんでした。
いつもはあっと言う間にネコいっぱいになってしまいますが、西なぎさの西エリア全体でいつも使うゴミ袋に若干余裕のあるていどとなりました。でも満潮に近かった点と浜にあがったものしか収集しなかった点もあり
でもお盆休みの時とはまるで違う一息ついた様な漂流ゴミの量にすこしホッとしました。

逆に何故だか本日はボラの成魚がたくさん浜にあがってました。理由は??です。すでに内臓を海鳥たちが食べていてほとんどが身だけの死骸となっていました。
50匹くらいあがっていたでしょうか…。今まででもこのように大量にあがったのはまずなかった記憶です。ボラの死骸だらけで見た目ちょっと悪く気がかりではありましたが、漂流ゴミとは異なるため収集しませんでした。でも私が他の無機質系の漂流ゴミを収集している間に、臨海公園の管理の方々が死骸を砂浜に埋めて渚をすっかりきれいにされておりました。
なるほど浜に埋めることで自然に戻すということです。

本日の釣果はペットボトルが多くありました。大物は特になし。小さなビニル系の袋を多くひろいました。ペットボトルのキャップは25個、という結果です。

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2009.08.24

ツツドリがいる?との情報

葛西臨海公園の野鳥園にツツドリがどうやら来ている様子です。野鳥観察小屋でよく出会うカメラ爺さん談。ほかの方からも2羽見たとかという情報も。

ツツドリは渡り鳥で日本には夏の間だけ渡ってくるそうです。そんなに珍しくはないみたいですが、今期はじめて見かけたのかもしれません…。キジ科の鳥みたいですが、胸の白いドバトを少し痩せさせてスマートにしたような鳥です。なんとかカメラに納めてみたいものです。

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2009.08.22

未だ豪雨の余韻のゴミの量…

昨夜は葛西臨海公園ナイトランが開催されていましたが、残念ながら参加しようとした時にはすでに応募締め切りでした…。RUNNET(ランネット)に登録していますが、最近ランニングブームでどの大会も早めに募集人員に達してしまうような傾向にありますね。秋のレース、かなりいろんなメジャーな大会はすでに埋まってしまってますね。気をつけねば…。
都心では皇居を中心に女性ランナーも相当いる様ですし、昨夜の葛西臨海公園ナイトランも大勢の女性ランナーが参加されていた様子です。葛西臨海公園は普段夜走るのは物騒でしょうけど、夕暮れ時に旧江戸川や荒川沿いを含めて走るのはすごく気持ちがよくお勧めです。
そういえば東京マラソンも今月で締め切り。今年はどのくらいの倍率になうのでしょうか?フルマラソンに応募しておきましたが、どうなることやら…。

さて本日もラン&漂流ゴミの収集。先週大がかりに管理事務所にて清掃を実施されてかなり浜がきれいになっていたはずなのですが、盛りだくさんの漂流ゴミが浜にあがっていました。一馬力でネコ一杯分ではとてもではないですが、クリーンアップすることはできませんでした。なぎさ全体の4分の1程度しか清掃になりませんでした…。
なぎさの管理事務所の方にも蒸し暑さとゴミの多さから、拾うのは浜にあがっている流れてついた生活ゴミだけでネコ一杯分だけでいいよと気遣っていただきました。
また「小さい四駆の自動車で漂流ゴミを集積できるようなものがあれば楽なのにねぇ…」と漂流ゴミ談義等々なぎさに関わるいろんな話をしばし立ち話してしまいました。

エコキャップの釣果は23個、なぎさ全体では本日だけで100個を超えていたかもしれません。


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2009.08.20

元気色のキバナコスモス

キバナコスモスが咲き始めています。
元気色のオレンジ、鮮やかです。

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2009.08.19

カワセミin葛西臨海公園

葛西臨海公園の野鳥園にカワセミが生息しています。清流にいるといわれている綺麗なブルーの羽でお腹が鮮やかなオレンジ色の美しい鳥です。そのカワセミが獲物を捕る瞬間を動画でとらえました。少し被写体のカワセミは小さいですが、飛び方といいわかると思います。
葛西臨海公園の自然回帰のパワー素晴らしいですねぇ。思わず高性能の一眼レフカメラが欲しくなってしまいました。

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2009.08.15

半端でない漂流ゴミの量:群馬からも!

090815hyouryuugomi012~3日の間に降った埼玉や群馬地方のゲリラ豪雨の為、葛西臨海公園の西なぎさにはお盆休みを直前にして半端でない漂流ゴミの量となってました。
とてもではありませんが、一人二人が終日頑張っても片づけられる量ではありません。

さすがにこの状態には都の公園管理事務所で大掛かりに活動されていました。3~4人で終日漂流ゴミの片づけを実施して本日が最後で3日目なのだそうです。
公園への来園者の目につくなぎさ橋周辺から清掃していた様子です。暑い中本当にごくろうさまです。

090815hyouryuugomi02西なぎさの西端のほうはまだ片づけの手が回っていませんでしたので、その様子をUPしておきます。ものすごいゴミの量です。
なかでも驚いたのは、「転落注意」の看板。なんとそこには国土交通省渡良瀬川河川事務所/桐生出張所の文字が…。群馬県からも延々と流れてきたんですねぇ。
これが漂流ゴミの実態です。河川流域にあるゴミが東京湾に流れ出ているのです。たまたま西なぎさに流れ着いたものはタイミングが合えば片づけられますが、その他多くの漂流ゴミは間違いなく東京湾のどこかに沈んでいるか漂着しているはずです。

地方自治体をまたがる関東圏の環境問題として国土交通省も重い腰をあげてほしいものです。

さて、大量の漂流ゴミは公園管理事務所の方々にお願いして、私のほうは海水の中までジャブジャブ入っての漂流ゴミの回収をしてきました。
一輪車のなかにあるゴミは約5m程度のなぎさの中にあったものです。約20分ほどで拾え上げた量です。ものすごく暑いせいもあり、熱中症になるといけないので本日はこの分の清掃で引き上げてきました。

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2009.08.12

夏の東京:夕時の納涼シーン

葛西臨海公園と西なぎさの運河に夏の短い期間だけ屋形舟の納涼船が夕暮れ時に現れます。
たいへん風情ある風景です。こうした自然の水辺に触れあう情緒ある日本伝統のライフスタイル、いいですね。
屋形船からは楽しそうな宴の声が絶え間なく聞こえてきます。

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2009.08.11

カルガモの赤ちゃん!

ランの途中、野鳥園のほうへ寄ってみました。そしたら観察小屋の目の前にカルガモの親子が休んでいました。
思わずかわいくてシャッターを切りました。岩の途中にいる赤ちゃん、どのようにして登ったのでしょうか?…

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2009.08.08

野鳥が誤飲するキャップを仕分け開始

本日は干潮前とあって渚がかなり浜側にきていたのとしばらく天気の変化があまり無かったせいか漂流ゴミはすくなく感じました。そこで気になっていた浜側の上のほうに散在しているペットボトルのキャップを丁寧に仕分けして拾ってみることにしました。

午前中の比較的早い時間とはいえ、蒸し暑い中ひとつひとつ拾っていくのは結構根気のいり作業でした。で、本日の釣果は81個!
数日経過してまたどのくらい要流されてくるのか、また確認したいと思います。先日コメントした様に800個でポリオワクチンが1人分買えるわけですから、この作業を10回繰り返せば世界のどこかの子どもの命がひとつ救われることになる訳です。

残念ながら公園では専用のペットボトルキャップのゴミ箱は設置の予定はなく、こちらで準備しておかせていただくことは可能かもしれませんが管理が難しいとのこと。葛西臨海公園では夜中は西なぎさエリアは閉鎖されますが、そこにイタズラで侵入する輩もすくなくないとかです。
確かにテントの屋根の生地にスプレーで情けないイタズラ書きがありました。ん~考えもんですね。そんなにキャップの数は多くないことから今度からは持ち帰ることも視野にいれて少し考えることにしときましょう…。

なぎさではたくさんのカモがプカプカと浮いて懸命に何かを捕食していました。お尻を真上に向けている姿がかわいらしかったです。

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2009.08.04

夏休み向け水族園お得イベント情報

水族園の夏休み向けの掲示物がありましたので、インフォメーションしておきます。
★夏休み昆虫展
~多摩動物公園の「昆虫園」がやってくる!~
2009/8/7(金)~8/17(月)本館2階レクチャールーム
→葛西臨海公園開園20周年のイベントとして多摩動物公園から特別に昆虫園とのコラボをしてしまうもの。トノサマバッタやカブトムシの展示をする予定だそうです。

★「自由研究」のテーマ紹介と実例展示
2009/8/10(月)~8/28(金)本館1階東京の海
→自由研究の実例やヒントをたくさん紹介する予定。遊びながら宿題をやってしまえるのでは...?

★「マグロの海防と解説」
2009/8/15(土)と8/22(土)本館1階テントデッキ
→かなりのスピードで泳ぐマグロの秘密を解剖で確認。解剖した後は...、お刺身の試食ってことはないですよね...。

★特設展示「タッチンフィーリン」
開催中
→サメやエイに直接触れることができる展示スペースです。

また9月は敬老の日があることから、シルバー週間(9/15~9/21)として、その期間の開園日は60歳以上と介助が必要な場合の付添者1名まで無料となるそうです。

他にも様々なイベントが水族園で開催されていますので、詳細は水族園のWEBでご確認ください。
上記の掲示物ポスターについては写真をUPしておきます。

参考WEB:葛西臨海水族園


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2009.08.02

小雨降る中、一石二鳥の発想

約2週間ぶりの漂流ゴミ収集です。本日は小雨がパラつくような状態でいまどきの季節ランにはかなり涼しくちょうどいい状態。それでも暑くならない時間にと9時半に西なぎさに到着。

天気のせいかあまり人出がない状況でした。本日もネコを借りて出陣。干潮時であったため、やはりビニル系のゴミがたくさんありました。

特に今日もいわゆるスーパー&コンビニの袋がたくさんありました。またビニル系のゴミでも多いのが意外に農業用の肥料袋。厚みのあるビニル袋は砂地に埋まり岩のごとく周囲と同化しいるのが多いです。

本日の釣果で大物級はありませんでしたが、中級クラスでスキーのゲレンデのリフト前などでよく見る敷物(何と呼ぶのでしょう?)がありました。スキー場からはるか漂流してきたのでしょうか?

またなぎさを歩いていて、浜側にかなりペットボトルのキャップが落ちているのに気がついていますが、最近「エコキャップ運動」が盛んになっている様子でもありますので、一度ペットボトルの蓋だけを拾い集めてみようとも考えています。
なぎさの管理事務所に専用のゴミ箱を置いてもよいか相談したところ、本部と再確認していただくことになりました。

漂流ゴミ集めで、「エコキャップ運動」に協力でき、世界の子供たちにワクチンを届けられたら、なぎさが綺麗になるのと一石二鳥以上ですから...。やりがいが向上しますね。なんとか専用のゴミ箱を置かせていただきたいですね。

ちなみにペットボトルのキャップ800個で20円となり、ポリオワクチンが1人分買えるそうです。

8月は暑くてシンドイですが、少し涼しくなってきたらこの「漂流ゴミ」拾いもそろそろ毎月決まった日に定例化し、協力者と共にすすめていきたいとも考えております。協力したいなと考えている方は是非DEXTE-Kのホームページ:「葛西臨海公園エコプロジェクト」でその主旨と展望についてご確認の上、メールにて連絡をいただきたいです。
よろしくお願い致します。

参照WEB:エコキャップ推進委員会
       :DEXTE-K:葛西臨海公園エコプロジェクト

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