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2009.06.07

干潮時のやりがい

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本日のランは短めで3.5kmとちょっと短め。漂流ゴミ拾いを始めた時間はちょうど干潮時でした。天気も昨日とはうって変って大変よかったため、早くから大勢の人が公園にいました。あちこちの浜で潮干狩りを楽しむひとがたくさんいました。

090607gomi01天気が穏やかだったのと昨日も来てゴミ拾いをしたのもあり、西なぎさを眺めた感じでは今日は漂流ゴミが少ない様に感じました。でも干潮時でもあったため、範囲は広くなかなかなもの。気を入れて見てまわりました。大きなゴミはほとんど無いかわりにスーパーの袋やビニル系のゴミで砂地に埋まっているものが多く、それらを拾うことにしました。

090607gomi02さがしてみると、想像以上に多く埋まっているものです。中には中身のしっかり入ったコンニャクの袋もありました。なんでこんなもの?と拾いあげながら思わず笑ってしまいました…。そのほか何故かお菓子の“うまか棒”の袋を多く拾いました。きっと公園内の売店で販売しているのかもしてません…。そうだとしたら「漂流ゴミ」というより、「飛散ゴミ」ですね。そであれば利用者のマナ向上でゴミは減るかもしれません...。

090607gomi暖かかったので足首くらいまで潮に浸りながらビニルを集めました。その都度砂をしっかりと海水で落として集めたつもりですが、わずかでもビニルのゴミに付いた砂がゴミ袋を重たくなりました。最終的には片手で持つには大変でしたので、10キロは軽く越えていたと思います。なかなかやりがいのある「漂流ゴミ」拾いでした。

最後に赤い押入れ内でよく使う収納塩ビボックスの蓋のようなものを拾いあげ終了。最初に見渡した時の印象とは別に意外と漂流ゴミがあるものだなと実感しました。「漂流ゴミ」問題に対する理解者と支援者が増え、早く「漂流ゴミ」トレーサビリティをしたいものです。

今日は気持のいい風も吹いていて、スポーツカイトをグループで操る姿がとても爽やかにみえました。その写真をUPしておきます。

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