のどかな渚でした

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寒さが増してきましたが、今日は比較的暖かい日となりました。
本日の漂流ゴミ釣果です。

ちいさなビニル系とプラスティック系のゴミがほとんど、あとはレジ袋、お菓子の袋、ペットボトル3本、空き缶2本、100円ライター3個、ペットボトルのキャップは9個が目立ったものでした。ゴミ袋の7割程度で西なぎさの浜側の概ねの目立った漂流ゴミは拾いきりました。いつもに比べ大分少なめです。

なぎさは緩やかな優しい波を打ち寄せていました。のどかな陽。午前中にしてはちょっと遅めで満潮にちかいせいか野鳥たちは沖に飛んでいるのを見かける程度で、あまり見かけませんでした。

今週の10日は都魚連内湾釣魚協議会主催の東なぎさの大クリーン作戦に参戦する予定です。

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富士山となぎさ

寒波が訪れ、ぐっと寒くなりましたが、空気は澄んできているようです。
西なぎさから富士山が綺麗に眺めることができました。

先週末、某保険会社の方が大勢で西なぎさを清掃してくださったことと北風が続いたことで、なぎさにはほとんど漂流ゴミはなく、心地よくなぎさを散策することができました。

これからの季節、西なぎさから美しい富士山を眺めることができる日が多くなってきます。
なぎさ越しに見る富士山は、なんとも言えない美しさです。

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漂流ゴミ仲間集まれ!で、第1回浜辺でランチ決定!

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西なぎさでの清掃活動に興味をもっている方や企業が、多くなってきました。
漂流ゴミひろい仲間の『ゴミ拾ワン会』と共に、一度西なぎさで興味のある方々と日曜の昼間集まって、西なぎさでランチでも食べようか…ってことになりました。で、告知!です。

『西なぎさでのゴミ拾い仲間&興味のある人集まれ!』ってことで
来る11月15日(日)AM11:00~
葛西海浜公園:西なぎさにて。
パワーランチミーティングを行うこととなりました!

西なぎさの詳しい場所は決まっておりませんが、恐らくなぎさ橋を渡って右側のテントが張ってある奥の芝の上となるでしょう…。(結構アバウト…)ゴミ拾ワン会の方々がいらっしゃるので、ワンちゃんが目印になると思います。

ただし何人集まるか不明なため、ランチはすべて自前(B.Y.O.)でお願いします。(若干のアルコールならOK!)
差し入れ大歓迎です。(人数不明&多くなってしまうとたいへんなので、わずかでいいです。)
ランチをとりながら、西なぎさでのゴミ拾い談義でもしようと考えております。
一緒に身近な自然についてや都市の環境問題について触れてみませんか?

簡単に考えていますので、13時ごろ解散予定です。途中参加、途中抜けもOKです。
また、当日はランチだけでゴミ拾いはしない予定です。
家族連れももちろん大歓迎!江戸川区住民、企業のCSR担当の方、エコピープルいろんな方が興味をもってくだされば幸いです。

また来られる方は事前にできればメールをいただけると嬉しいです。特に複数でこられる方。人数の把握がある程度できますので…。メールはこちらからお願いします。(→メール

しかしながら、かたいことを言わず、飛び入り参加もOKですので、まぁ気兼ねなく参加ください。
西なぎさでの漂流ゴミ拾いを定例化しようという動きもあり、この機会にすこしでも興味のある方が参加してくださることを願っております。ネットワークを作っていきたいと考えております。

なぎさでな波の音を聞きながらクリーンアップすると不思議と無心になり癒されますよ~。
寒さ厳しくなる前に仲間を増やしておきたいので、興味のある方は是非この機会に参加くださいます様、よろしくお願い致します。なんと10月30日時点15名もいるそうです!

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たんけん隊特別講義:川嶋学校受講

本日は、葛西臨海たんけん隊の特別プログラムに参加。
立教大学大学院特任教授でキープ協会常務理事の川嶋 直先生の講義を拝聴しました。
テーマは、『企業の次なる環境行動はどのような手法・内容がありうるのか』でした。

紙芝居風の体全体で語りかけるように話す熱心さと講義の内容に感銘致しました。
印象深かったのは、『足もとの自然から始めよう』の著書デイヴィド・ソベル/岸由二の紹介で、エコ・フォビア(自然嫌い、自然恐怖症)の考えに対して、エコ・フィリア(自然への愛着心)というポジティブな考えがあるということを教わりました。

また単に「エコ」とか「環境」といっても、それに向かうひとの立場(立ち位置)や考え方によって様々な解釈があり、具体的な環境問題についても何が最も正しいかわからない時代に突入していいるという印象を受けました。

いずれにしても環境活動は、自分の身の回りの出来事から問題を気づき、それにまっすぐに向かってその先の解決していく方法をじっくりと周囲のステークフォルダーとコミュニケーションを通じてすすめていかなければならないことをあらためて気づきました。

また、環境活動はひとりではできないため、特に次世代を担う子供たちへの教育は重要であるのと、まず大人たちが真剣に環境活動に取り組んでいる姿を見せることが何よりも、受教側への教育になるのだということも教えて戴きました。なるほど…、奥が深かったです。


『足もとの自然から始めよう』
著書:デイヴィド・ソベル&岸由二

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危ないモノを拾う…。

曇り空の今日は、漂流ゴミは一見少なめ。そこで、多少手間はかかりますが、小さなプラスティック系ゴミも拾うようにしました。

細かいプラスティックのカケラは大小たくさんありました。不思議とよく目立っつものは、お刺身のツマの脇に飾りとして用いられているプラスティックの菊型フェイク。5~6個拾ったでしょうか。また毎回必ずといってあります。

西なぎさの場合は干潟が全面にあるため、比較的あ軽い漂流ゴミしか漂着しませんが、それにしても全体のなかで多種多様のゴミのなかでは、特徴があるため目立ちます。

家庭で出されるゴミで、刺身を食べたあと生活ゴミで菊型フェイクだけが別に投棄されてしまうことはないでしょうから、河川の上流のほうで魚屋さんかスーパー鮮魚コーナーでのゴミが不法に大量投棄されていなければいいのですが...。

本日の釣果で他には、レジ袋、サンダル、ペットボトル、空き缶、キャンディの小さい袋、100円ライターなどが多くありました。びっくりしたのは注射器がなんと3本ありました。針はなかったものの危ない危ない…。素手では触らない様にしました。

医療系ゴミの不法投棄の問題を耳にしたりしますが、実際にを注射器を西なぎさでひろったのは今回がははじめてです。芸能人による覚せい剤沙汰もあり、まさか一般人がそんなんで利用し不法投棄なんてことじゃないことを祈りますね…。いずれにしてもいや物騒なものを拾いました。なぎさで遊ぶ人たちにとっては大変危険です。

ペットボトルの蓋は形が崩れていないものと比較的きれいなものを選び、全部で22個でした。

091024umineko01_s帰り際、管理事務所に呼ばれN氏とお話をすることになりました。どうやら西なぎさの清掃活動を管理事務所でも定例化しようという考えであるそうです。最近西なぎさを中心に清掃活動に興味のある企業があり、問い合わせがいくつか打診もあるといいます。嬉しいことです。

西なぎさのゴミ拾いの輪が広いネットワークになればいいですし、いろんな形でお手伝いできればと思っています。

西なぎさでは、ウミネコが一生懸命打ち上がっていたボラをついばんでいました。


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