October 14, 2009
羽田空港第1・第2旅客ターミナルで現在、デジタルパブリックアート展「DIGITAL PUBLIC ART IN HANEDA AIRPORT 『空気の港』」が開催されています。
そのひとつで極めて目立つのがこのアート。空気を可視化する「空気の人」と題するアートだそうです。
他にも実際の飛行機と同じタイミングで鳥を映像で飛び立たせたり、天井面に飛行機の形で光らせたり、自分が針となって見える時計など不思議な感覚で時空を感じさせるアートがあります。
実際に見てみないとこの感覚はわからないでしょう…。
東京大学「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクトと羽田空港とのコラボによる主催で、11月3日までだそうです。
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October 12, 2009
東京湾京浜港の夕空に
巨大なシルエットが浮かびあがる。
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September 09, 2009
June 23, 2009

地域の“まちおこし”的な活動に力をいれはじめています。
勝手にですが「葛西臨海公園エコプロジェクト」を立ち上げました。
大都市:東京に癒される“なぎさ”空間があります。国際的にも数百万人を超える大都市で身近に“なぎさ”と親しめるところ東京のほかにないのではないでしょうか?・・・
葛西臨海公園の西なぎさにでは、春から夏にかけて(4~6月)干潟にたくさんの海洋生物たちが生息することを知りました。なんとアユやスズキ、サユリの稚魚までも生息しているそうです。その空間を大切に守るために何かできることを…、と思い活動しています。
葛西の海はその昔、江戸時代にはたいへんいい漁場でした。アサリがたくさん獲れ、江戸前寿司に使う“浅草のり”の産地でもあったといいます。江戸前寿司は本来、東京湾(江戸湾)で捕れた活きのいい魚を寿司ネタとしたのがはじまりです。
もし本当の意味での“江戸前寿司”の復活が近い将来できたら面白いと思いませんか?
都市と自然との「共生」、東京発で一緒に考えていただければと思います。
新規に立ち上げた「WE LOVE 葛西臨海公園」のほうもよろしくお願い致します。






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March 16, 2009
March 15, 2009
January 04, 2009
December 29, 2008
December 25, 2008
November 22, 2008
January 28, 2008
January 20, 2008
January 15, 2008
暗い夜空に浮かぶ工事現場のタワークレーンのシルエット。
力強さと美しさを感じて思わずシャッターをきってしまいました。
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December 24, 2007
日比谷公園のクリスマスイルミネーション。

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December 19, 2007
今年オープンした東京ミッドタウン。
「Tokyo Midtown 1st Christmas」のクリスマス・イルミネーションに大勢の人が魅せられていました。
広場一面に広がるブルーのLEDには何故か寒さを癒すオーラがあるように感じます。
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September 04, 2007
新しくオープンした銀座のマロニエゲートをチェックしていたら、ミキモトの少し先にこんな外装の建物(建築中)に遭遇しました。デジカメ写真の映像を編集して歪まさせたわけではありません。このまんまの外装なんです。すごいアイキャッチ…。
3Dグラフィックや3DCADが進化し、コンピューターのCPUやメモリーが安価で高性能になったせいか、最近3次元的なファサードを持つ建築が多く出現しています。
でも、鈍く光り大きくうねるメタリックな外装ラインはCOOLに見える一方、ちょっと流行&廃り路線の建築ぽくもみえて、銀座らしからぬファサードの様にも見えてしまうのは、私だけでしょうか?
それにしても今、銀座・有楽町界隈のスクラップ&ビルドによる再開発、すごい勢いです。
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August 29, 2007
村野藤吾氏設計の早稲田大学文学部校舎が解体されるというのを聞き、最後の公開日である先月28日にじっくりと見学してきました。
多き優秀な学徒を育ててきた学び舎であるこの校舎が夕日を浴びて佇む勇姿は、なんともノスタルジックな世界に感じられました。
建築されたのは、早稲田大学の80周年記念行事の一環としてで1962年でした。当時は「画期的な高層建築化」と言われたそうです。
一方、当時の施工技術レベルにおける様々なクラフト的な工夫がされていました。村野氏らしい温もりのある建築ディテールを間直にみることができ、楽しく拝見することが出来ました。
村野藤吾氏らしい建築の様々なディテールについては、少しだけ写真と共に後日解説したいと考えています。
いずれにしても、名建築がまたひとつ東京の空から消えていくことになります…。
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June 05, 2007
新丸ビル。
無機質的な外装とは異なり、内装は穏やかな落ち着いた雰囲気のある空間を構成しています。
東京駅前に展開するオフィスビルと商業施設との複合ビルの再開発ラッシュ。
平日の建物利用者と週末の建物利用者が大きく異なる為、利用者の最大公約数的な嗜好と行動パターンを読み、商業施設のコンセプトを決めるディベロッパーの手腕は腕の見せ所です。
今、再開発事業はただ人気のブランドやテナントを呼び込み顧客を牽引する手法はワンパターン化しつつあり、良し悪しはともかくとして、どれも同じ様な再開発と街並みへと変化しつつあります。
このほど東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事も具体化してきましたが、再開発のあり方を東京駅周辺でじっくりと観察できる日々が今後もしばらく続きそうです。
書籍:「東京駅はこうして誕生した」
ペーパークラフト:一足早く3階建ての東京駅の復元を楽しめます。
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June 04, 2007
再開発事業が進む都心に目線レベルでシャープな屋根の稜線を魅せる建築はあません。でもその都心に今年3月、ヒューマンスケールを感じさせる“21_21DESIGN SIGHT”が現れました。安藤忠雄氏の建築です。
屋根表面のシャープさ(というか冷たさ)をもっと期待したいところでしたが、中に入るとやはりコンクリート打ち放しの空間はシャープさと緊張感を肌で感じ取れます。
シャープさと緊張感のほかにもどこか優しさも感じ取れるのは、地中美術館で代表された安藤忠雄氏の地下を応用した建築~ドライエリア建築~とも言うべき手法が、“21_21DESIGN SIGHT”に丁寧かつコンパクトに集約しているからである気がします。
特にギャラリー2の天井、壁、床の6面コンクリート素地のファサードを照らす中庭からの太陽光は、緊張したファサードへ妙に落ち着きを照らしだしています。1階のスラブは厚さ900mm、地下の壁は800mmを超えるのですが、そう感じさせない穏やかでクールな空間…。
そのような無地無色な空間が今後展示するアートをよりひきたたせることでしょう。
オープン時に訪れましたが、そのとき思わず購入した安藤忠雄建築研究所の「悪戦苦闘」の書籍。
建築中の職人さんとの交流も写真で紹介されており、建築を通じて人との繋がりを大切にして活動を続ける意志に感銘し、読み応えがありました。
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April 11, 2007
March 04, 2007
January 30, 2007
December 25, 2006
丸の内仲通の並木のイルミネーションは、暖色系LEDであったのが、印象的でした。
また、丸の内のあちこちにサンタが登場していました。
今夜がもっとも大変なはずですね…。
クリスマスイルミネーションのなかで中でもきれいだったのが、和田倉噴水公園のキャンドルパーク。『光都東京・LIGHTPIA』のひとつで年末まで開催されています。
ほかの派手なイルミネーションとはチョッと落ち着いた雰囲気の都会の空の下の灯りです。
各界で活躍の著名人と千代田区の小学生たちが“地球、環境、平和”をテーマとして描いた明り絵によるライトアップです。
多くの明り絵の中から長嶋茂雄氏が作成された力づよい富士山の明り絵を見つけ、少し感動してしまいました。また見つけることはできませんでしたが、伊東豊雄氏もこの明り絵の作成に参加されていた様です。
いろんなイルミネーションを見てきましたが、多くの人が参加しておこなう街のライティングアップが、やはり心に暖かく感じ印象に残りました。
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December 21, 2006
December 17, 2006
この時期毎年楽しみななのが、
クリスマスイルミネーション。
なかでも感動的なものは青山にあるavexのクリスマスツリー。七色にイルミネーションが変化する様子は圧巻です。


また、銀座のミキモトのクリスマスツリーと資生堂本社前のクリスマスツリーのイルミネーションも王道中の王道ですね。
多くの人を惹き付け、街を通る人達の気持ちを暖かくしてくれます。また、今年のクリスマス商戦、かなり明るい兆しが出ているようにも思えます。
街を飾る美しいイルミネーションもあとクリスマスまでの一週間がピーク。
最近のショウウィンドウからもかなり空間デザイン的に学ばされるものが多くなってきています。この一週間存分にイルミネーションを楽しんでおきたいです。

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December 03, 2006
November 26, 2006
すっかり馴染んだ浅草のこの風景にも、5年後にはすみだタワーが写りこむことになります。
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October 28, 2006
October 14, 2006
October 13, 2006
October 12, 2006
October 11, 2006
秋の夜長の銀ブラ。
建物ライトアップを楽しむ…。
『艶姿』
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October 07, 2006
昨日の風雨がウソの様に晴れ渡った東京の週末。
新スポット豊洲『アーバンドラッグららぽーと』は、大勢の人で賑わっていました。
また日が落ちた後は、昨日見られなかった中秋の名月が、銀色に輝いていました。
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September 14, 2006
東京国際フォーラム。
大空間の頭上に鯨骨を思わせる
美しいシルエットの鉄骨梁。
無機質的な大空間は、
人を魅了します…。
有機的なイベントがたくさん開催されています。
○「田中真聡 影繕-カゲツクロイ」
~アートショップにて、10/9(月)まで~
○「ネオ屋台村スーパーナイト」
~広場にて、9/15(金)開催~
○『カウパレード東京 in 丸の内2006』
~丸の内界隈にて、10月1日(日)まで~
等など…。
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August 30, 2006
1週間ほど前でしたが、
都心でこんな雲を見ました。
あやしい雲…。
もしや、地震の前触れ?!なんて心配していましたが、老婆心であったようです。
虹色に光るとてもきれいな雲でした。
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August 21, 2006
August 19, 2006
夏の夜空を覚ますシルエットが心地いい。
水族館の魚たちも夢を見るのだろうか…。
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August 18, 2006
旧江戸川の河口付近。
大停電のあった日の夕景。
落ち着きを取り戻した事故現場付近は、
きれいな帳につつまれ日は暮れていった。
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July 30, 2006
ようやく夏空がかえってきました。夏の夜空にはやはり花火が似合います。不思議なことに、大輪の花火は一瞬昨今のいやな出来事を忘れさせてくれます。それが良いことか悪いことかは判りませんが、我に返ると大きな花火から刹那さを感じます。
それにしても、7月は建築関連の暗いニュースが多くありました。自然災害ではジャワ島の地震と津波による被害や日本では九州鹿児島と長野県岡谷市の記録的な豪雨による家屋被害。社会事件としては、湯沸し機のパロマや水谷建設の脱税事件のあきれる事件など…。気分が暗くふさがるような暗くなる一方でした。
7月はちょっとコラムが少なくなりがちでしたが、これらにめげず様々な事象やいろんな事件に対して再発防止や被害の拡大を防ぐべく対策やアイディアを少しでもコラムで発信できたらと考えています。もちろん時事のほかにも、建築に関する新しい話題や楽しい話題も出来る限りコメントしていきたいと思います。
気持ちの入れ替えと刹那の気持ちを与えてくれた昨日の墨田川の花火、綺麗でした…。天気予報だと、今週には梅雨明けの様子ですね。
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July 24, 2006
梅雨の明けない東京の空を
見上げる巨大な建築オブジェ。
羽化した昆虫が晴れ間を
待つような姿だ。
思えば、7月の終わりだというのに、
まだ、蝉の声は聞こえてこない・・・。
いつもの暑苦しい東京を
冷ややかに謳う喧騒的な蝉の声が
聞けないのが不思議と淋しい。
地球規模的にすすんでいる異常気象は
どこまですすんでいるのだろう?
あの鬱陶しい蝉の声が妙に恋しい…。
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July 06, 2006
「新東京タワー:すみだタワー」のデザイン監修を安藤忠雄氏と、彫刻家の澄川喜一氏が行うと東武鉄道により4日発表されました。(参考:日刊スポーツ)
ことしの3月に決定された発表で周知のとおり設計は日建設計ですが、デザイン監修を改めて発表するなんて、珍しいことではないでしょうか?
日建設計のデザインに不足があったとは全く感じませんが、話題性のためなのでしょうか?または、安藤氏のシンボリック性に長けたデザインに期待…ということなのでしょうか?突然に発表された経緯がちょっと知りたいですね。
地上デジタル放送用や次世代携帯電話のワンセグ対応として新東京タワーの必要性と具体的な計画についての話題が、日々ヒートアップしてきましたが、現東京タワーは優雅に東京の夏にゆるい灯を照らしています。
ちょっと夕涼みでもいかが?というような表情に見えるのは、気のせいでしょうか?
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June 24, 2006
東京カテドラル聖マリア大聖堂。
1964年の丹下健三の代表作。
外装は写真でよく知られている様に曲線美の美しい金属板の仕上げですが、内部はコンクリートの打ち放しが主体となっています。3次元的な空間をつくりだすためにコンクリートの型枠は短冊状のものが用いられ、丁寧にカタチを形成した様子が、聖堂内の空間から見受けられます。
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June 18, 2006
六本木7丁目の東京大学生産技術研究所跡地に建設された『国立新美術館』。3次元的にうねった外装ガラスカーテンウォールのファサードが印象的です。設計は、黒川紀章氏。
本年度中にオープン予定ですが、まだその具体的な期日は明らかになっていません。日本最大規模となる美術館で、展覧会の開催、教育普及を目指した美術館として、現在オープンに抜けて準備中です。
巨額の建設費をかけているだけに市民へ開かれた美術館になり得るかが、大きな課題となっています。芸術・デザインの情報発信拠点となることを是非期待したいですね。
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May 15, 2006
GALLERY A'(ギャラリー エークワッド)では6月9日までの間、明治生命館の歴史的位置付けと文化財の保存再生に関する記録を紹介しています。昭和の建築物としてはじめて重要文化財に指定され、その貴重な建築ファサードは2001年より全面改修されました。施工当時の記録から改修に至るプロセスをみることができます。
GALLERY A'のWEBページから1934年の建築当時の施工写真やその歴史などが紹介されています。躯体工事段階で外装のモックアップを飾っているものがありますが、当時の時代背景を思うと圧巻です。明治生命館に託す建築関係者の熱い想いが感じられ、印象的です。
また、大きな舟でモルタルを練っている左官屋さんの様子が記録写真で見ることができます。ヘルメットでなく麦藁帽子のようなツバつきの帽子を被って作業している様子が、当時をリアルに感じさせます。

文化価値の高い建築物の再生に注目されてきていますが、現在の再生の施工技術も調査から施工や維持にわたるまで高度な技術力があるからこそ実現できること。展示会も現物も大変見ごたえです。
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May 12, 2006
2004年に事故のあった美浜原発3号機の運転再開の申し入れを関西電力が県と町にした報道がありました。事故の再発防止策対応が気になるところです。
一方で、石油高騰の報道も連日あり、経済動向も気になります。
エネルギー確保の為、他に効率的に解決すべき方法はないのでしょうか?
エネルギー問題に対してしっかりと風を読むことが21世紀の技術立国ニッポンの大きな岐路となるでしょう。
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April 13, 2006
江戸時代からの桜の名所飛鳥山に建つ渋沢栄一邸。
渋沢邸は、大正時代に清水組(現在の清水建設)の設計施工によって建てられています。
渋沢氏は大正時代の大実業家で、この邸は喜寿の記念に建設された接待用の建物。ですから当時にしては、大変希少な建材を使って建てられています。
構造材には栗の木、外装材は隅部のタイル以外は西京壁が用いられています。さらには、内装材とし、応接室の腰羽目部には萩茎の立簾、暖炉の両側に淡貝を使った小窓等々…。小規模ながら繊細なデザインに当時の成功者の実力をうかがえます。成功者は自分の功績を晩年になると建築物で表現するのは、どの時代も共通した人の想いなのかもしれません。
すっかり東京の桜は散ってしまい、ほとんど葉桜となってしまいました。春のやわらかい日差しに包まれポッコリと建つ渋沢邸。江戸時代からの桜の名所:飛鳥山の木々に囲まれて建つ姿は、当時の品格のある贅沢さを感じさせます。
また、近くに外壁を月出石(伊豆天城産の白色安山岩)で装う渋沢資料館・青淵文庫(旧渋沢栄一邸・文庫)もあり、旧渋沢栄一邸と同様に東京都の選定歴史的建造物となっています。
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February 26, 2006
ヴェロックスみゆき通り
プラダと隣り合わせに建つ。
個性あるブランド店にあわせて
建築意匠も主張する。
また、敷地の中にちょっとした路地を
形成することによって新しく生まれる空間に
人はすいこまれていく…。
ゆとりある空間をつくることで、
ブランドファッションの
贅沢さと味わいを演出している。
路地にあらわれた女性も絵になっていた。
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February 06, 2006
February 05, 2006
February 04, 2006
February 03, 2006
January 22, 2006
めずらしく週末の東京に雪が降りました。積もった雪が融ける前の朝の一瞬のひと時、小枝とのコントラストを美しく感じます。
光に消える雪は、世俗な出来事を洗い流してくれる気がします。
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January 17, 2006
疑惑の空~その2~
証券取引法違反容疑のライブドア本社の入る六本木ヒルズ。ホリエモン社長自身への疑惑もかかっている。
タフな堀社長もさすがに動揺して記者会見に対応していました。捜索は「想定外」だった様子である。
こちらも真実は、まだ闇の中である...。
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疑惑の空~その1~
ヒューザーの入る丸の内1丁目のパシフィックセンチュリープレイス。
本日耐震強度偽装問題をめぐり衆院国土交通委員会でヒューザーの小嶋進社長の証人喚問がありましたが、「刑訴の恐れがあるので、証言を控えさせて頂きたい」と歯切れの悪い答弁を連発。
偽装にかかわったかどうかの真実は、闇の中に終わった。
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January 15, 2006
着々とオープンの準備を進めている表参道ヒルズ。
春を思わせる暖かい日差しを浴びて、シャープなラインが惹き立っていました。オープンが待ちどうしいですね…。
また、ちょうどこの写真を撮影していたら、モデルの山田優さんが何かの取材で写真撮影をし始めました。春らしいファッションでかっこよく決めて…。ちょっとサプライズでしたが、一足お先に春の訪れを感じさせていただきました。
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December 17, 2005
クリスマス目前にして街の華やかさと賑わいが増してきてます。
寒波の影響でかなり寒いですが、街を行き交う人の気持は暖かくなっている感じです。
街の華麗なイルミネーションは笑顔と気持に輝きを与えてくれています。
風邪をひかない程度に、夜のイルミネーション散策もいいものです。
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December 16, 2005
ミキモト2の建物ファサードの夜の表情がどうしても見たくて、ついついよく寄ってしまいます。
気づいていますでしょうか、オープン時と閉店時のライトアップ照明が違うんです。
閉店時のものが、紫色で夜空に浮かび上がる感じが個人的の魅力的に見える気がします。
店員さんにもお店のお洒落な案内パンフを戴きました。折が紙建築の様なパンフにちょっと嬉しい気持...。
オープンとクリスマスにあわせた特別企画の商品もあり、清潔感あふれる明るい店舗の中、親切な店員さんに案内されショッピングを楽しませていただきました。
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December 13, 2005
東京タワーの足元に今年の秋にオープンしたお豆腐の料理屋さんがあります。すごく流行ってしるのですが、ご存知でしょうか?「とうふやうかい」さんです。
岐阜県飛騨高山の造り酒屋の木造建築を移設して建築した建物です。東京タワーの真下とは思えないくらい、広く庭園をレイアウトし、風情豊かな環境でお豆腐料理を楽しむことができます。連日予約のお客でいっぱいですが、たまにはこんな場所で食事をするのお薦めですね。湯豆腐の美味しい季節になりました...。
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December 11, 2005
以前に「日本橋」の上空を横切る首都高を撤去できた…と街づくりのコンペ案があったのを記憶していましたが、実施にその話がかなり積極的に動いていることを、先ほどTV放送されていたブロードキャスターで知りました。
WEBページでも、検索してみると、「日本橋 みちと景観を考える懇親会」のサイトがあり、コンペの実施と発表でおわらない活発な動きをしていることが確認できました。活動には、国交省や地元の老舗商店のそうそうたるメンバーも加わっています。
「日本橋」に想いを寄せる人々の熱さが伝わってきます。私自身もよく「日本橋」の周辺を散歩したりします。橋の上空に青空が広がるコンペ案のような景観が実現されれば、本当にすばらしいですね。「日本橋」は、周知のとおり、東海道の基点であり、現在の橋も重要文化であり、日本三名橋の一つでもあります。
実現には、かなりの金額を要することはもちろんですが、技術的にも、上空の首都高の問題だけでなく、地下を通る銀座線との関連と調整、神田川際であることによる施工中の「水」対策等、多くの検討課題があります。
でも、熱い気持ちのつながりの様子を見ると、近い将来に実現しそうな様子でもあります。PFIの手法などで実現化され、地域の活性化につながって行くことを応援していきたいと思います。
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December 02, 2005
オープン直前のミキモトギンザ2。
夜の街頭のネオンに照らされて、白い外壁が浮かび上がっていました。外装のフラットに仕上げた巧みなディテールが、ネオンに照らされてよくわかります。
CFTならぬ鋼板コンクリート充填構造の外壁で、躯体に塗装を施して仕上げています。
写真は一部の窓にしか照明がついていませんが、光が窓すべてから光が放てば、いっそう綺麗でしょうね。
12月というのに地球温暖化の影響か、夜も比較的暖かい日が続きます。夜の銀ブラもそんなに寒さを感じません。ちょっとトレンドな建築空間をほろ酔い気分で眺めてみるのもいいかもしれません。伊東豊雄氏の最新の建築となります。
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November 20, 2005
歩行者天国が終わり、ひと際夕暮れも深くなってきた時間に、銀座3丁目の交差点近くで目立ったのは、ミキモトのクリスマスツリー。本物のもみの木に飾られたイルミネーションの下では、一足早くクリスマス気分でワクワクしている表情の人達で賑わっていました。
もう、あと1ヶ月ほどで今年もおわりなんですねぇ。カレンダーをみるとお正月前後の曜日の並びが良くなく、年末年始の国内・海外旅行へでかける人は少な目なのではないでしょうか。そのぶんクリスマスをはじめ年末年始の各セールに熱が入りそうな気がします。身近に支えになっている人へのプレゼント、そろそろ真剣に考えなくてはなりませんね。
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November 12, 2005
街ではクリスマスイルミネーションが点灯し、人の流れを誘っています。
綺麗なイルミネーションのもとでは、誰もが夢や暖かい気持ちを抱いているように思えます。
着飾る街をファッショナブルに決めて歩く若者が、輝いて見える季節ですね。
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November 11, 2005
肌寒い季節になってきました。
低い空に白波立つ湾。
都会のなかの孤独を感じるとき、
二人の距離はちょっぴりだけ縮まります。
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November 03, 2005
「100%DESIGN TOKYO」が開催されているそばの絵画館。スポーツと文化の振興を目的に多くの寄付金と勤労奉仕によって大正15年に建てられました。
重厚な外壁は岡山県万成産の花崗岩で、ファサードは、丁寧なコタタキ仕上げでぬくもりを感じさせる仕上げになっています。
外壁にあるシンボリックな造形も、おおきな花崗岩から深く凹凸をつけ刻み込まれてつくられています。夜はライトアップされていますが、その丁寧なファサードのつくりがいっそう奥行き感をかもしだしています。
正面のアーチ型の玄関を入るとステンドグラスによる自然採光が施された大きな空間があります。壁は国 産大理石だそうです。
東京の真ん中にいるとは思わせない建物の存在と落ちつた空間からは、ゆっくりとした時間の流れとホットする安堵感を覚えます。
傍らの銀杏並木も、もう少しで秋色いっぱいになります。
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October 17, 2005
東京お気に入りの夜景のひとつに“勝鬨橋”の風景があります。穏やかなブルーとグリーンのネオンが、日中のホットな都心をクールダウンしてくれるような気がします。眺めていると自然に落ち着く気がするのが不思議です。
昭和15年に完成した当時は「跳ね橋」であり、現在も橋の中央で分離されていた跡を確認でき、その面影を覗えます。ライトアップされ陰影の濃くなった鉄骨のリベットが、その昔の風景を呼び起こしているようにも感じます。東京のレトロを感じさせる風景です。
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October 11, 2005
話題の「三井越後屋ステーション」観てきました。と言っても残念ながらオープン前だった為、外装だけしか見れませんでしたが...。外装は、江戸時代当時の越後屋の外装を忠実に再現したと言います。軒の庇の低さが当時のスケール感を彷彿させますが、目の前に公開空地がなく、歩道の狭さと頭上の三井第三別館の外装とのバランスの悪さが少し残念でした。でも改装にかかった工事費が約9000万円だそうで、内装改装費も含めてとは思いますが、その熱の入れ方が伝わってきます。
江戸時代の呉服商「越後屋呉服店」は当時のファッション情報発信拠点であったそうです。現在の表参道ラフォーレのようなものと言ったほうが若い世代にはピンとくるかも知れません。10日にオープンした「三井越後屋ステーション」の中には、FMラジオのサテライトスタジオ「日本橋越後屋スタジオ」や「にほんばし案内処」、「其角堂コレクション」といった情報発信基地が構えているそうです。
新旧が交差するスポットから新しい風が誕生することを楽しみにしていますが、残念ながら「三井越後屋ステーション」は来年の3月末日までの期間限定の情報スポットだそうです。短期勝負で粋なはからいができればと期待しています。
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October 03, 2005
週末は秋晴れの連休でした。あまりの天気の良さに誘われて銀ブラをして楽しんできました。ホコテンも午後からは多くの人手で賑わっていました。同じようにふらりと出てきてしまった人が多くいたのではないでしょうか?
ブラブラしながら見つけたのですが、今年新しく竣工オーピンZOEのビルに現在建設中の伊東豊雄氏設計のミキモトビルの外観が映っていました。工事中の現場には未だ養生のシートで覆われていましたが、秋の澄んだ光の反射の関係か、建築雑誌等で見かけていた完成予想図と同一の外観の様子がハッキリと判りました。
銀座の街をはじめ、ファッション・貴金属関連の企業の建物が次々と新しく建設されています。発注する企業の品の良さやデザイン力の高さから奇抜なデザインが進出することもなく、街並みに活気を与えている点で非常にいい傾向だと思います。このミキモトビルも完成するのが楽しみです。
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September 28, 2005
秋らしい日差しになってきました。まだ眩しい紫外線が注ぎ込んできますが、風はすかり変わってきています。
天気がいいとオフィスを飛び出したくなりますね...。
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September 26, 2005
何気ないお台場の風景も見る季節とシチュエーションで、違ったように見える。
馴染んだ絵になる風景だからこそ、気持に反映するのだろうか。
いろんな人が眺めるひとつの風景に、それぞれの想いが交差する。
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September 25, 2005
秋空に夜景のネオンが滲むお台場。人影が少ないミッドナイト。長い夜に月が優しく感じる...。
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September 20, 2005
まだまだ残暑が続きますが、なんとなく風は秋風になってきた感じです。穏やかな中秋の名月も、昨夜ですが鑑賞できました...。
汐留にある電通本社ビルの外装ガラスに映し出されるブルーは、すっかり澄み切った秋色を感じさせます。
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September 18, 2005
外観のダイナミックなフレームに目を惹きます。一方、内部は巨大マスメディアを内包し、省エネへの配慮が高い評価されています。第46回BCS賞の「日本テレビタワー」
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September 10, 2005
『ほっとけない、世界の貧しさキャンペーン』としてホワイトバンドが静かな話題となっていますが、東京タワーのライトアップとYAHOO!公式ブログの開設から一気にヒートアップしてきました。
何気なく幸せに暮らしを送れる日本。一方で、世界中のあちこちで貧困に窮している人たちのことを忘れてはいけない...。素直にそう思います。ホワイトバンドはひとつのきっかけであって、今後もこの手首の小さな輪が大きくなって行くことを強く願います。
東京タワーのホワイトバンドは、しばらく毎月10日にライトアップされるといいます。もっともっと大きな輪になるといいですね。
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September 08, 2005
ライトアップされた東京駅。
車と人が行き交う何気ない風景が綺麗に感じるときもある...。
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August 31, 2005
汐留と一角も東京の歴史を感じさせる空間です。場所は旧新橋停車場の駅舎外観を再現した鉄道歴史展示室周辺。汐留シティセンター、それに松下電工本社ビルに囲まれ、鉄道の発祥の地:旧新橋停車場が再現されています。『0哩標識』と『復元軌道』も復元されています。
でも現存するのは基礎部の石のみで、その石から正確に寸法を割り出し、現在の鉄道歴史展示室外観を復元したそうです。他にも復元するのあたり、様々な細かな部分でディテールを忠実にこだわりをみせています。夢中になってみていると、背後の大きな汐留再開発地区の建物群を忘れてしまいます。
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August 30, 2005
最近、江戸の都を感じさせる空間と現代の東京を感じさせる空間が交差する場所を求めて都内を散策して歴史を楽しむする人がにわかに増えてきていると言います。事実、書店では江戸時代の地図と2005年の東京の地図を重ね合わせた地図の売れ行きが結構いいそうです。
見上げる空に増上寺&東京タワーのトレミング風景もそのワンシーン。増上寺の敷地内の名所を歩いてから本堂に近づき見上げると、東京タワーがそこにあります。一瞬頭の中を400年の時代が駆け巡りる感覚...。タイムスリップを味わう様な体験です。そして「東京」と言う街に「江戸」と言う空間があったんだなと実感します。
写真は昼間ですが、ライトアップされているときがなかなか見応えがあるそうです。再び、訪れたいと思っています。また、そんな時代の交差する空間や江戸&東京が交わる空も今後少しづつピックアップしていこうと思います。
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August 11, 2005
隈研吾氏がデザインした「escorter AOYAMA(エスコルテ青山)」。NTT青山ビルの外構にあたり、FRPグレーチングを市松模様的に配置しキャノピーとして用いている。床もFRPグレーチングを用いているが、木片を溝の中に埋め込まれています。雁行型の外構に動線を導くため、ちょっと変わった空間を創りだしています。
キャノピーといっても屋根はグレーチングであるため、雨が降っていると濡れてしまいますが、ビルの谷間の開放的な憩いの場を提供しています。FRPグレーチングが無機質な素材だけに、隣接の竹林が爽やかさを醸しだし、清涼感を感じます。採光を多分に意識しいているデザインです。でも、ホットする外部空間であるのに対して、誰でもくつろげるベンチがないのが、なんとなく寂しい...。
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August 08, 2005
昨日紹介した『アイ・スタイラーズ』の近くに、照明メーカーのヤマギワのショウルーム:『ダ・ドリアデ青山』があります。こちらも照明のみではなく、デンマーク、ノルウェー、イタリアなどを中心とした欧州のインテリアを展示しています。ミラノサローネ対応や欧州の流行に敏感に反応したヤマギワの商品化対応にはスピード感があります。
一方で、レジェンド的にフランク・ロイド・ライト巨匠のデザインした照明の復刻版も展示しており、なかなか建築志向の人間にとって目の保養となる「場」でもあります。
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August 07, 2005
表参道を中心に散歩をするのが好きですが、インテリアショップで好みの店のひとつに『アイ・スタイラーズ』があります。南青山4丁目に位置していて、表参道駅からはちょっと奥の方にあってなかなかその店まで散策する機会がないかもしれませんが、「シンプルとホンモノ」さを追求したアイテムが揃えてあります。家具などの色合いはナチュラルな感じのものが多いです。自然派向けにはお勧めです。
でも、家具のみだけではなく、生活のユーティリティアイテムや雑貨も高品位でオリジナルなものがあります。先日行って目を惹いたのは、iPodの革製品のホールダー。革製品が好きな方には、愛らしいこだわりの一品です。新しいものをひとつひとつ丁寧にプロデュースしている様子は、お店のコンセプトの「“ありふれた日常”から始め、「シンプルとホンモノ」を求める」志向を肌で感じます。
また、店舗の5階はたいへん眺めがよく、最近では「5階ライブ」と称して、アクティブなイベントも開催しています。今流インテリアののアンテナ的存在のショップです。季節に一度は新しいものがないかと訪れてみたいお店です。
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August 06, 2005
江戸川花火大会に行って夕涼みをしてきました。やはり夏の花火はいいですね。日頃のいろんなことを忘れさせて、観ている自分を元気付けてくれるような気がします。鮮やかな花火の数々...、堪能致しました。
昼間はすごく暑かったですが、川原付近は日没後、風も少し出て程よい気温になりました。ものすごい人手でしたが、混まないうちに切り上げ、ちょうどいい暑気祓いができました。でも、天気予報を見ると、明日も暑そうですね...。
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August 04, 2005
船外活動で活躍した野口さんは、スペースシャトルから観た地球に感動していた様子が何度も報道されていました。
宇宙空間に浮かぶ青く光る生きた星の姿は、どんなに感動的でしょう。水の星“地球”を実感させてくれるでしょう。そんな宇宙空間を思わせる演出の日本未来科学館。
1階の吹き抜け空間の地球儀がポッカリと浮かぶ風景は、宇宙空間を彷徨っているような感覚を誘います。夜間は経関していますが、夜景が素敵な建築物です。この日本科学未来館は毛利衛氏が館長を務めています。スペースシャトルの耐熱タイルの修復作業も順調に進めていますが、無事の帰還を祈りたいですね。また、たくさんの活躍のエピソードを聞きたいものです。
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July 11, 2005
東京国立西洋美術館。近代建築の巨匠ル・コルビュジエが設計した唯一日本の建築物。装飾性の少ない合理的なモダニズム建築の提唱者であるが、この何気ない東京国立西洋美術館の外壁を良く見ると、そのファサードは砂利石が洗い出しにされている。もしかしたらル・コルビュジエは基本設計だけなのでこのファサードをデザインしていないかも知れませんが、実に巧みな建築です。
どってことない様な気もするが、床面ならともかく、壁面でこんなに砂利が出っ張っている建築はあるだろうか?見たことがありません。どうやって施工したのだろうと考え込んでしまう。(美術館の正面にはロダンの「考える人」のブロンズ像がありますが...)
どう見ても多くの砂利が半分位、外壁から出っ張っています。この建物は昭和36年に竣工ですので、コンクリートを一輪者で打設していた時代です。砂利も今まで剥離した様子もなく、施工技術の高さが覗えます。
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July 08, 2005
開店前のモンスーンカフェ。
タイ料理中心の東南アジア料理のお店です。このお店はグローバルダイニングが経営していますが、料理に合わせた建築空間をも演出する多角的なレストラン経営で知られています。
ブッシュ大統領と小泉首相も来店した麻布十番の「権八」をはじめ、本格派パスタ中心のイタリア料理の「ラ・ボエム」、カリフォルニア料理の「タブブローズ゙」もグローバルダイニング傘下のレストランです。リラックスした空間で気軽に楽しく食事できる演出をしていますので、人気の高い理由もわかります。
場所によっては、レストランでウェディングも可能で、レストランウェディングの人気の火付け役でもあります。時代をリードする勝ち組経営者は、やはり人を引き寄せる建築空間の裏技も心得ているのでしょう。ちょっとしたインテリアや内装の工夫と演出で素敵なレストラン空間の造りこみをしています。さすがですね。
でも、開店前のドでかい駐車禁止用の赤コーンとのどかに打ち水している黒人店員さんがやたらと目立つ風景は、すこし笑えます。休日にこのモンスーンカフェで海鮮焼きソバを戴きましたが、傍らで食べていたカオ・パット(炒めご飯)がとても美味しそうでした...。
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July 06, 2005
代官山の旧山手通り沿いの建築といえば、「ヒルサイドテラス」がやはり、代表格です。言わずと知れた槇文彦氏の設計よる1967年来からのプロジェクトです。
緑豊かな住環境と商業施設を心地よく融合させているディテールは、住空間をひきたたせる為に、初期段階からミニマリズムを意識していた様に思えてなりません。街路空間に可能性を待たせ、第一種住宅地域をお洒落な店が並ぶ代官山を築いたのは、このヒルサイドテラスがあったからこそといえるのではないでしょうか。
考え込まれた建築空間には、街並み整備に巧みに絡みあって、その居住空間を向上させるパワーを持ち合わせています。東京にこのような美しいヒューマンスケールの街並みを増やしていくようにしたいものです。
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June 22, 2005
旧山の手通り沿いにもうひとつある大使館が、エジプト大使館。砂岩の外壁を段々状にしている意匠はピラミッドを表現しているのでしょうか。外壁のボリューム感がもの足りない点と、すこし薄汚れている点が、ちょっと残念。荘厳なエジプト文明をイメージさせるには、大きな石灰石をドンドンドンと積み上げた正面の顔が欲しかった気がする。
一方で、玄関先に飾られている男女の置物が妙に気になりました。
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June 21, 2005
久しぶりに代官山を散歩してきました。メインストリートの旧山の手通り沿いのみですが…。いくつか興味をひいたものを写真で紹介します。
まずは、マレイシア大使館。コンクリートの打ち放しが美しくデザインされていています。こんなにもコンクリート造の建築で軽く爽快に表現している例は少ない気がします。爽快なファサードは、東南アジアの熱い国のイメージをも、さわやかな印象にしてしうパワーを感じます。
すこし経年によりコンクリート部にクラックも見られましたが、その辺も「味」となって見えるのが不思議です。コンクリートによる繊細なディテールから、建築の際に職人さんたちが気をつかって造りこんでいた様子が想像できます。
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June 14, 2005
25年以上も前に建てられているが、周囲の移りかわる風景に常に同化し、見劣りしない建築:ハナエ・モリビル。ガラスカーテンウォールを用いた近代建築の象徴であり、故:丹下健三氏による設計である。また、正面中央にあるステンレスの緩やかな曲線を描いたオブジェは、この手のオブジェの先鋭的な存在である。外装の反射ガラスにケヤキの若葉を写し、街に同化する建物の存在をこのオブジェが認識させている。
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June 12, 2005
木の均一に並んだルーバーが美しい。一般的に見附の細い木を採用した外装だと乾湿による精度の狂いを心配し避けることが多いが、積極的に木製ルーバーを用いている。その結果、建物の奥行きを感じさせないファサードとなっている。隈研吾氏の作品。LOEWEのサインテクスチャーも、日夜の光と影に浮かびあがり、美しい。
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June 11, 2005
槇文彦氏設計による複合文化施設、スパイラル。施設の活動テーマは「生活とアートの融合」というだけあって。様々なイベントやコミュニケーションツールの企画・制作、商品の開発・制作などの発表が行われている。施設の中にあるShopも個性的だ。日頃体験しない新鮮なライフスタイルの提案をしてくれている。フツーの雑貨屋やイベント施設とはまた異なったオリジナル性があり、たまに訪れると新鮮な「風」を感じたりします。
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June 09, 2005
仙台メディアテーク等で知られる伊藤豊雄氏設計のトッズ表参道ブテック。ケヤキ並木の枝ぶりと重なり合う外装はいつ見ても綺麗だ。免震構造を用いることで大胆かつ斬新な外装を実現化する建築手法は、今後外装サファードを遊ぶ建築の王道となるような気がする。また、インフィル空間やその空間で魅せる商品も大切なものであるからこそ、免震構造が生かされている。財力のあるオーナーが建築を遊び楽しんでいるかのよう。
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June 08, 2005
ルイヴィトン表参道。昼間はモノグラム的なシックな店舗のイメージであるが、夜は優美な姿をみせる。外装のやわらかいライトサインと店内からのエレガントな照明と買い物をする人影をエントランスのカラーステンレスの鏡面が映すからであろう。素材にこだわり、職人が丁寧につくりあげるブランドポリシーは、名建築を作り上げる過程に類似する。ルイヴィトンのモノグラムのデザインは日本の家紋がルーツだといわれています。
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June 07, 2005
ウェディング等の記念日を中心にライフスタイルを演出する情報やアイテムを提供する『アニヴェルセル表参道』。挙式やイベントスペースをもち、そういった空間で上品に演出できるナチュラルなウィメンズ&メンズコレクション、アカデミー、デザインギフト情報を発信しています。ライトアップの様相も上品。日中の表参道のお散歩時、一服にお洒落。また、女性にも人気のスポット。
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June 06, 2005
最近TVドラマの背景などにシバシバみかけるのが、この日本看護協会ビル。ガラスの円錐形のサファードと明るいネオン照明が特徴。「より良い看護の提供」を目的に健康と保健医療福祉の向上を目指して建てられ、一般人も「JNAプラザ」に自由に入ることができる。看護の歴史や最近の話題を提供している。外観イメージの通り医療看護に開かれた施設です。
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June 04, 2005
21世紀美術館でもおなじみの妹島和世による設計の表参道Dior。ぽっかりと都会の夕時のとばりに浮かぶさ様相は、ため息が出るくらいに美しい。まるで宝石箱の様である。建物の足元から最上階の稜線まで同一なやわらかい光を放つディテールが惹かれる。
写真は、3月に撮影したもの。今、ケヤキ並木は元気のいい緑の葉に覆われている。表参道の名建築の夜景は、ケヤキの枝のシルエットが美しい冬の時期が最適であった気がします。貯め撮りしてある表参道の名建築の夜景をいくつか紹介していきます。
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May 26, 2005
日本初の鉄道、機関車が発着した停車場が再現されている。
足元の切石は当時正面玄関の9段あった階段の最下段として使われていたものだそうだ。
見上げると、そびえたつ汐留シティセンタービルと松下電工東京本社ビル。
新旧の建物がくっきりと青空に浮かぶ。
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May 25, 2005
勝どき橋より佃大橋、リバーシティ方面をのぞむ。
あちこちの東京下町エリアの再開発が進む中、墨田川沿いの風景でのびやかな風景を見せる場所のひとつでもある。晴れた日は、川沿いを歩くと心地よい風を感じることができる。
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May 20, 2005
喧騒の中の静寂。
狭間からの青空がいっそう眩しい。
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May 17, 2005
写真は東京都美術館の中庭のオブジェ。2mくらいの大きさがあります。現在、東京都美術館でアール・デコ展が開催されている。それを見た後、このオブジェが妙に気になったオブジェのひとつです。
アール・デコ様式は1925年パリの装飾美術・工業美術国際博覧会で紹介され、多くの産業に影響を与えた幾何学的モチーフの様式。肌で感じるアール・デコの世界から、当時の活気を感じます。
今回の展示で、建築分野での目玉は、フランク・ロイド・ライトのステンドグラス。黒と白のコントラストに原色の赤と黄色。どこか和風なデザインにも感じました。一方映像等で、マンハッタンのクライスラービルなどの紹介もあり、多くの人で賑わっていました。
個人的には有名宝石ブランドの展示の数々にため息…。魅惑されてしまいました。
手作業から工業化への変遷も、展示品より確認ができ、現代にも通じるアール・デコのデザインに感動しました。
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May 08, 2005
連休中大勢の行楽客でにぎわっていたお台場。そのすぐ傍にコンテナ貨物船が寄港する青海流通センターがある。そこには海浜公園側とは打って変わった東京湾の顔がある。
喧騒とは違って、時折巨大な貨物船が寄港し、色とりどりのコンテナをヤードに運ぶ時空間のスケールの大きい様子が青海南埠頭公園から眺めることができる。海外の風を感じさせてくれる伸びやかな場所。晴れた日は、公園で釣り人やローラースケーターが気ままに遊んでいる。
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May 02, 2005
勝鬨橋。
ご承知の様に、かつては大きな船が通るたびに跳ね上がっていた橋。自重を支えるたくましい鉄骨のシルエットが青空に寂しげだ。
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April 28, 2005
東京国際フォーラム。高さあるアトリウム天井部の巨大な白い鉄骨逆アーチ梁は、宇宙船か飛行船の中にいる錯覚か、あるいは鯨か恐竜のお腹の中にいるような連想をしてしまう。そんな大きなスケール感を受ける一方、外装ガラスから受ける開放感の為、日夜両方の風貌に感動を受けてしまう。
フォーラムには個性的な7つのホールを備える。5,012席の日本最大級の2層構造ホールや高度な音響設備を備えた最新鋭の空間を提供するホールなどがあり、クラシックコンサートや国際会議をはじめ、多様な大規模催事に対応できる様になっている。他にも、相田みつを美術館やショップ、レストランを備えている。
各建材をスケールの大きい使い勝手としているディテールは気持ちがいい。また、下手なシーリング目地による納まりも少なく、各部工夫されて納められている点も気持ちがいい。大好きな建築のひとつである。
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April 25, 2005
昭和8年(1933年)に建設された農林中央金庫ビル。
正面の濃い焦げ茶の鉄扉が重厚さを、またイオニア式の柱が威厳さを保つ。
外装は綺麗にリニューアルされていて、隣接の第一生命館と融合し、それらの中央にDNタワー21が建つが、外観の色調を合わせて建てられている為、まるでひとつの建物の様に上手く一体感となっている。
敷地に余裕があり仲通側にちょっとした広場があればどんなにいいだろうと思う。農林中央金庫ビル側は、ファッション雑誌の背景に使用される様な絵になる外観だ。
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April 22, 2005
2004年秋に竣工したMY PLAZA。
1934年(昭和9年)年重要文化財に指定されているネオ・ルネッサンス調の明治生命館を残し、隣接してMY PLAZAが建てられた。
新旧の建物が自然に融合してひとつの空間を構成している。明治生命館の美しい外装のサファードがやわらかい光をあびて、MY PLAZAとの狭い通路空間を落ち着いた明るい上品な空間にしている。
重厚感のある外壁石のモールディングや割付け、出入り口金属庇、窓の手摺装飾、重厚な扉、鋳物のランプなど施工した職人さんたちの手のぬくもりを感じさせるディテールは、その技巧のすばらしさを無言で語っている。
この春、その技巧に華を添えているのが、毎週土曜日の15:30~16:20に開催されているアトリウムのコンサートだ。『出会い』をテーマにコンサートが5月28日まで開催されている。4月はアンサンブル、5月はコンチェルトの予定だ。綺麗な音楽の傍でカフェを楽しめる。しばらく続けて戴きたいものだ。
建築とそこで触れ合うヒトとヒトとの交流を大切にしているのが、この丸の内地区である。丸ビル、OAZO、このMY PLAZA等最近建設されたオフィスと商業空間の融合施設は、共に様々なアナログ的なイベントや文化交流を興し、街の活性化と暮らしの再発見を実感できる。年末に丸の内仲通りがネオンで飾られるミネナリオは有名になったが、そのような大きな交流や文化が、相乗効果となって他にも誕生することを期待し、注目していきたい。
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April 20, 2005
丸の内仲通りにある彫刻たち。三菱地所㈱が主催で彫刻の森美術館所蔵の彫刻が飾られている。
街を整備し、こういった彫刻などの芸術品を設置することは、街に対する愛着心を抱くきっかけとなる。街並み整備には有効な手段のひとつだ。
よく信号待ちの中央分離帯や植え込みに車から投げ込まれた空き缶やペットボトルのゴミが捨てられている場面を見かけるが、そういう場所にゴミ捨て禁止等の看板の設置はかえって逆効果だ。
丸の内近辺にはマナーの悪い方はいないだろうが、街を綺麗にしていくには、この様な彫刻を何気なく設置し、周囲を整備して行ったほうが街が衛生的になることが多い。
その街の主要企業がこういった街づくりに貢献する状況を手本としていきたいものである。街並み整備は弱体化している行政力では限界がある。
民間活力や市民力を使って街並みは整備していくことに意義があると思う。
行政が関与するPFI等も大規模なコンソーシアムを必要とするプロジェクトよりも、こういった身近なプロジェクトを数多く展開し活性化させることに目を向ける時期に来ているのではないだろうか?
彫刻は上から、
パヴェル・クルバレク(スイス)作 『ニケ1989』
エティエンヌ=マルタン(フランス)作 『住居Ⅱ』
エーバーハルト・リンケ(ドイツ)作 『古代ローマの戦士』
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April 19, 2005
東京駅前に戻って丸ビル。
2002年9月に新しく生まれ変わりったのは周知の通り。ひところの賑わいも落ち着き結ったりとレストランやショップを利用できる様になった。
また、1階の吹き抜け空間のマルキューブや雑貨&インテリアで先駆者的存在のコンランショップもあり、情報発信スポットがぎっしり詰まっている。
ショップ全体の共用部に面する内装や色合いに統率がとれていてやわらかい落ち着いた雰囲気が気持ちよさを誘う。東京駅前ということもあり、時折寄り道してはモードを感じとるのに都合のいい場所である。
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April 14, 2005
桔梗門と桜田二重檜。写真の奥の門が桔梗門で、手前の砦が桜田二重檜。大手町・丸の内方面から行幸通りを歩いてくると皇居に突き当たるが、その場所が桔梗濠であり、皇居東御苑の入り口である桔梗門へ致る。
眺めていると落ち着く景色であるが、濠の中は異変が起きている。元来、濠には日本古来のフナや鯉、なまずなどが生息していたが、今はブルーギルなどの外来魚が不法に投棄され、激減し危機にさらされているというのだ。困ったものである。現在、環境庁等で濠の生態調査を実施し本来の濠の姿を戻そうとしている。
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April 12, 2005
田安門の桜。
東京の桜はもう大分散ってしまい、多くが葉桜になってしまいました。あっという間でした。不思議なもので、青空と桜は「東京」を「江戸」へタイムスリップさせてしまうパワーを持っているような気がします。
千鳥ヶ淵の桜。

ソメイヨシノ。
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April 10, 2005
丸の内近辺を紹介していましたが、ちょっとここでブレイク。
東京で桜が週末にかけて満開となました。本日、北の丸公園と千鳥ケ淵にお花見に出かけましたので、今日現在の最新の綺麗な桜の様子を紹介します。
写真の場所は旧江戸城の田安門。建築されのは江戸時代初期で現存する江戸城の門では最古のものだそうです。お濠から門までの桜並木は圧巻で、時折風が強く吹く今日は、桜吹雪が青空に舞い夢の中の世界で感動的でした。
重要文化財の指定されていますが、現在補修工事が進められていて、その全体の様子が見れなかったのがとても残念でした。また、大勢の人であふれていました。
でも、空を見上げると雑踏が消えさったような、そんな静寂な空間がありました。そんな空間を見つけるとホットしますね。
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April 09, 2005
東京駅よりここまで歩いてくると、都心のまさにオアシスを感じさせる場所に出会う。和田倉濠公園である。1961年(昭和36年)に天皇陛下(当時の皇太子殿下明仁親王)ご成婚を記念してつくられました。大きな噴水があるのが特徴で、その3つのうち大きな中央の高さは8.5mにも及ぶそうです。
晴れた日は落水の音がホントに心地いい。他にも、長さ30mの落水モニュメントがあり、水霧が小さな虹を発生させ、それを思わず見とれてしまいます。水路もあり親水公園となっていて、噴水の水は皇居のお濠の水をろ過循環して使用しています。
また、公園内に3連のボールド屋根でガラス張りの休憩所があり、どなたでも利用できます。晴れた日は、ここのオープンカフェがGood!東京駅方面から歩いての距離で、丁度いいいい距離の一服場所です。西に皇居、東にオフィス外を望める時空間を感じさせる場所でもある。
夜の噴水のライトアップもまた、格別。日比谷公園もそうですが、丸の内や大手町から外れて位置するが、こんな公園がオフィス街の真ん中にあったら素晴らしいのに...とつくづく思います。都心での再開発があちこちにありますが、小さくても、こういった癒しの場を計画に取り込んでいただきたいものです。
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April 08, 2005
江戸城痕跡の石垣。1457年(長禄元年)大田道灌により創建されたが、1950年(天正18年)北条氏の滅亡後、徳川家康が居城することとなり、将軍3代(家康、秀忠、家光)にわたり、周辺の西の丸、北の丸が整備され江戸城が完成した。現在、江戸城は周知のように現在は皇居となっているが、その傍で歴史を手で触れ、感じとれるのはこれらの石垣のみである。
よく見ると江戸時代当時の石垣と近年の修復で補った石垣とが区別できる。政治と経済の中心地を望める場所で、昔と今もその情勢をこの石垣たちは見守って来ている。
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April 07, 2005
大手町の野村ビル。東京銀行協会ビルヂングと同様に外装部のみを残してリニューアルされた例である。1991年(平成3年)のリニューアルされているので、こちらのほうが、若干早く増改修されている。元施工は1937年(昭和7年)に日清生命館として建てられた。当時の外装は老朽化が激しく新規の御影石でリニューアルされてる。
高層棟との外装をあわせている為、外装の貼り付け感があまり感じられず、高級なビスケットのテクスチャー模様を思いおこす美しいレリーフが再現されている。
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April 05, 2005
こちらも横河工務所による設計で1914(大正3)年に東京銀行集会所として竣工。1994年に増改築され東京銀行協会ビルヂングとして蘇えった。煉瓦と白御影石の外装を残しているが、建築面積ギリギリに高層棟改修を実施している為、外装が取ってつけた感じに見えてしまい、意匠的に不評である。
遠目にみると確かに、高層ビルの1階にテナントとしてどこかのケーキ屋さんか結婚式場の貸衣装屋さんがあるようにも見えてしまう。増改修工事の意匠と言うのは紙一重で大分印象が変わってしまうものであると実感する。また、敷地面積に目一杯建てられているのがリスクになっているのだろう。
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April 04, 2005
1920(大正9)年日本初の設計事務所である横河工務所主宰の松井貴太郎氏による設計であるが、2003年に美しい外観を中心に一部に等を残して高層インテリジェントビルに増改築された。古い建築部には耐震補強がされている。現代建築との調和が美しい。
外装も手入れがされており、とても大正時代のものとは思えない綺麗さだ。古い建物が壊され再生されていくのが目立つが、名建築がこうして残されることは大変うれしいことだ。
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April 02, 2005
オフィスにあるショップ&レストランの吹き抜け空間としては、贅沢なほど開放的な場所を持つOAZO。ガラス屋根越しを支える鉄骨フレームが美しい。国際フォーラムは男性的な鉄骨フレームであるが、こちらは女性的な印象を受ける。
大手町と東京駅を結ぶ直線状の1階アトリウムは、機能的であり歩きやすいが、東京駅よりの1階広場はコミュニティの場として息づこうとしている。ピカソ「ゲルニカ」の陶板タイルも飾られ、ヒトが憩いあう明るい待ち合わせの場となっている。
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April 01, 2005
昨日、東京では桜の開花宣言もあり、今日から新年度スタート。なんとなく気持ちのいい出だしだ。
出発の場といえば、東京駅。少し連続で東京駅周辺の気持ちのいい空間や建築等を紹介していきます。
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March 28, 2005
光る渚に大きな翼の影を落としてランディングするジャンボジェット。
迅音と横切る金属のボディが3次元のおおきな空間に生きていることを臨場させてくれる。
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March 26, 2005
卒業、進学、就職、転勤...。旅立ちの多い季節です。そんなときもの思いにボーっとしたくなるときがあります。
春の日差しの下、海越しに飛行機の離発着を眺められる海浜公園で、自分自身の夢や志の再確認をしてはいかがでしょうか。
未だ少し冷たい海風と眩しい日差しは背中を一押ししてくれるかも知れません。
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March 14, 2005
季節を先取りするのなら、やはりファッションストリート表参道。季節は春から初夏へ!
ブランドのアイデンティティやデザイン力が建築デザインを牽引しているようにもみえる。ケヤキ並木の新緑の芽が出る寸前が気持ちいい。空高く碧い。
また、新緑の芽吹く息遣いが聞こえてきそうだ。元気をもえるストリートは今街区へと進化しつつある
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March 09, 2005
異国、異次元の空間を感じさせる。ギリシャ:コリント式の列柱が美しいこの建物は三井本館。20世紀初頭に建設された。外壁のレリーフにはそれぞれ意味があり、当時の三井財閥の事業を表現している。重要文化財にもなっている威厳ある建物。
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March 07, 2005
吹き抜けの頂部に真っ白なヨットの帆のような天井が内部空間に風を感じさせる。昨年秋にオープンした『OAZO』。
全体的に大きく割り込んだ建築素材がゆったり感をかもしだしている。
共用廊下の壁の大理石にはアンモナイトの化石が『かくれんぼ』しています。
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March 06, 2005
ライブドアによるニッポン放送の株の取得については肯定的に考えています。特別不当なことはしていないわけですから。現在の資本主義のルールではこういうことは、実は十分考えられる事であるのではないでしょうか。
グローバルでボーダレスな時代ですからニッポン放送やフジテレビ側は企業としてリスクヘッジに欠けていたのは事実です。
しかし、特に外資がこれから盛んに入ってくるわけですから、今後の株式の取引については細やかなルールを設定する必要が気がします。国際的に見れば、平均的な暮らしをしている1億2千万人が住む比較的平和で安全な温暖な気候の日本はいい市場でしょう。アラブ諸国や中国の大資本家が日本の経済ルールを熟知し、資本を漁りに着たら・・・と思うと怖い気がします。ほんの一瞬で資本を握るだけで会社の支配権を持つことは、その会社の第一線で活躍する労働者たちの労働意欲を損ねる恐れがあります。現行の資本主義の株式売買のありかたをよく考える必要があると思います。
堀江社長の株取得は日本企業全体のリスクに対し、問題提起の形となったのではないでしょうか。
持ち前の情報収集力と感性による直感的に行動力が目立って報道されていますが、争うべき問題と検討しなければならない問題をキチンと区別して論争すべきであると思います。
昨年の野球界に進出劇のときも球界スポンサーの体質についての問題提起となった気がします。
情報収集力のある会社が社会の勝ち組になっている傾向にあると思います。また、そういった勝ち組の会社は何故か六本木ヒルズに集中してますね。
確かに眺めも夜景も綺麗ですからそんな場所で仕事ができたらうらやましいです...。
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March 04, 2005
東京は思わぬ雪が降りました。一方、春を感じさせる外観のLAZY_SUSAN。
歓送迎会や謝恩会などで贈り物を必要とするシーズンですが、ここではきっと旬なギフトを発見できるでしょう。
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February 28, 2005
昨日飛行船が伸びやかに東京上空を飛んでいましたね。久しぶりに見た気がします。何の宣伝であったかよくわかりませんでしたが、気持ちよさそうに金魚の様に空を彷徨っていました...。
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February 25, 2005
寒い日がまだ続き、風景もまだ冬そのものですが、陽が伸びてやわらかくなってきた気がします。夕日も温かみを帯びてきた感じがします。
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February 24, 2005
反撃に出た渦中のフジテレビ。澄んだ空が行く先を見守る。ゆりかもめが穏やかに通過する。
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February 23, 2005
春一番の知らせもあったが、未だ寒い東京。肩寄せ合う姿が春を呼んでいる様...。
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February 19, 2005
貨物船からあがるコンテナが積み木の様に空へ向かって積みあがる。首都圏の物資輸送量の多さから力強さと海外を感じる。
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February 11, 2005
trendy「トレンディ」・taste「テイスト」・thematic「テーマ性」・timeless「時代を超越した」などのプロジェクトコンセプトで1999年に誕生した『t's harajuku 』。若者の心を捉える先端ファッション建築に飛行機雲がよく似合う。
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February 10, 2005
東京の冬の空は美しい。
そう感じるこの絵画館上空は一段と広く澄み切っている。
野球やキャッチボールに励むプレーヤーの声が歴史的建造物の壁に優しく反射する。
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February 04, 2005
キリ番のお札横領、新札発行、年末年始の偽札横行、大量のお札が用水路で発見等々...。何かとお札に関する話題が多い。
写真はライトアップで浮かぶ日本銀行。
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February 03, 2005
冬将軍が大活躍していますが、この真冬の寒いときに東京で海をボーっと眺める場所ってあるだろうかというと...実はある。
とっておきの穴場を紹介すると葛西臨海公園のクリスタル・ビューである。
ガラスで覆われた展望台は公園の丘の上に開放されている。日が射しているときは冬でも暑いくらい。
のんびりと海の見えるベンチで読書をしたり、仲のいい二人でボーっと海を眺めるのもいい。
海に向かって左手にはディズニーランドも見える。距離のある二人であれば、寒い時期だけにその距離を近づける場所なのかもしれない...。
駅より葛西臨海公園の中央の通路を海に向かって歩いていくとクリスタル・ビューの姿が見えてくる。
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January 31, 2005
今話題のTOD’Sのショット。これからの建築意匠の先駆的ポジションを得たような感じ。表参道の樹木と重なりあうデザインとそのものを壁柱の構造体にしてしまったのがミソ。地震のときはどのような影響なのかな?と思っていたら免震構造を採用しているらしい。納得。
よくみると外壁最上部のデザインがシャープで斬新だ。工夫したディテールを知りたい。
ファッションとカフェが元気な表参道だが、最近は個々の建築に注目が集まっている。
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January 27, 2005
羽田第2ターミナル。何度か利用したが、到着後、滑走路からの案内バスを降り建物内に入る際の風除室での動線処理が悪い。律促段階となり、たいてい混雑してしまう。安全上改善が必要と思われる。監視員も必要であると感じる。
また、その先の飛行機を乗り換える際の入り口も通路をさえぎる様な配置であり、動線がスムーズに確保されていない感がある。
さらには、一直線に伸びたその先の通路には、グリーンや有機的な飾りが欲しい。無機質で単調すぎる空間からは、東京に帰ってきたという安堵感が生まれないのは私だけだろうか?
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January 24, 2005
背伸びする新しい再開発都市。見上げると無機質さが美しいが、足元の有機的な整備が必要と感じる。
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January 17, 2005
おなじみの三愛ビル。ひしめきあうサイン広告がブレードランナーでみた街を連想させる。ボーダーフォンの赤のネオンが眩しい。
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January 15, 2005
生まれ変わった交詢ビル。ガラスカーテンウォールのライティングが今風であるが、正面のサーフェイスが歴史を感じさせる風格を残す。
1階の扉を開けるとバーニーズニューヨークが迎えてくれる。店内の黒い鉄製のオブジェが印象的だ。
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January 14, 2005
和風なティテールを感じさせる「LOUIS VUITTON」。やわらかいライティングがプラタナスを燈す。反面、内装部のELVはステンレスの鏡面仕様を用い緊張する空間が対象的。
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January 13, 2005
最近銀座のファッションブランドの建築が元気だ。映像的にもやはりネオンが似合う。
写真は、クールでセクシュアルな外装が綺麗な「Doir」。隣の熱いネオンの眼差しに赤く恥じらう。
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January 11, 2005
昨日のコラムで登場した銀座CHANELのビル。うずめくように発光ダイオードが変化して光る。建物が生き物のように鼓動しているかのように見える。
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January 08, 2005
太陽に向かって新年の祈りを捧ぐ。
よい年でありますように。
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January 05, 2005
新年早々MeSci館長の毛利衛さんに会いに行きました。毛利さん著書の「宇宙からの贈り物」では宇宙船での生活を細かに書かれています。宇宙船の中の生活はまさに「スケルトン&インフィル」の究極の形。今後解説しく予定です。
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December 26, 2004
2004年のクリスマスも終わりです。数々のツリーで街が彩られていましたが、やはり東京タワーのツリーが見事でした。
現在このブログサイトは近日中に建築系のコラムサイトに模様替えをする予定です。ただいま準備中です。
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December 22, 2004
子供たちに人気のポケモンツリー。飛行場でなくもっと身近な公園や広場にあったらいいのになぁ...。
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December 20, 2004
若者でにぎわうお台場のツリー。星型のデザインがお洒落だ。周囲をぐるりと廻れないのがすこし残念...。
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December 19, 2004
新しくなった第2ターミナル。
オーシャンビューの滑走路を蹴って空へ旅立つ。いわし雲の隙間を抜けると朝陽がまぶしい。やがてロイヤルミルクティが眠気をさましてくれた。
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December 15, 2004

はじめの一歩。すべてここから旅立つ。
夜のライトアップが、旅人にやさしさを与えている。
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December 12, 2004

レトロなライトアップがおしゃれ!
ショッピングを楽しく演出している。
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December 04, 2004

逆光に見上げると、なんとも美しく銀杏の葉が黄金に光る。
また、手前にある力強い枝のシルエットも美しい。
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December 03, 2004

銀杏色にボディを染めて落ち葉を見あげ待つ。
早く足元いっぱいに黄色のじゅうたんになりますように!
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December 02, 2004

神宮外苑の銀杏並木を木ノ葉の騎馬隊達がいっせい発進する。
晩秋のメッセージを誰に届けに行くのだろうか...。
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November 28, 2004

小春日和にうたた寝気分の風をうけて
背筋よくたつ風力発電の風車。
気持ちがいいねぇ...。
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November 23, 2004