都市と自然の「共生」を考える

地域の“まちおこし”的な活動に力をいれはじめています。
勝手にですが「葛西臨海公園エコプロジェクト」を立ち上げました。
大都市:東京に癒される“なぎさ”空間があります。国際的にも数百万人を超える大都市で身近に“なぎさ”と親しめるところ東京のほかにないのではないでしょうか?・・・
葛西臨海公園の西なぎさにでは、春から夏にかけて(4~6月)干潟にたくさんの海洋生物たちが生息することを知りました。なんとアユやスズキ、サユリの稚魚までも生息しているそうです。その空間を大切に守るために何かできることを…、と思い活動しています。
葛西の海はその昔、江戸時代にはたいへんいい漁場でした。アサリがたくさん獲れ、江戸前寿司に使う“浅草のり”の産地でもあったといいます。江戸前寿司は本来、東京湾(江戸湾)で捕れた活きのいい魚を寿司ネタとしたのがはじまりです。
もし本当の意味での“江戸前寿司”の復活が近い将来できたら面白いと思いませんか?
都市と自然との「共生」、東京発で一緒に考えていただければと思います。
新規に立ち上げた「WE LOVE 葛西臨海公園」のほうもよろしくお願い致します。




































