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March 31, 2010

久しぶりの明るいニュース

Kanazawa21seiki_m01_3昨日の日経新聞の1面コラム春秋に2010年プリツカー賞に、妹島和世氏と西沢立衛氏が選ばれた記事をみつけました。
記事にはヒトが自然にそのモノや色、手触り感などに誘われて特定の行動を促す、認知心理学で「アフォーダンス」という概念があることが紹介されていました。

今回プリツカー賞を受賞したお二人の設計手法は、ケーススタディを何度も行い限られた与条件の中から理想のデザインを生みだすプロセスを用います。そうしたプロセスから当然のごとくブロードバンドな建築空間の「アフォーダンス」を生みだしてきたのでしょう。

Kanazawa21seiki_m02_3昨日以降も様々な建築関連メディアでの報道していました。授賞式は5月17日とのこと。
あかるい話題がこの先も続くとよいですね。モノづくりの原点見直しを、ひととひとを繋ぐ建築業界から少しでも多く発信していけたら嬉しいことです。

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