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March 16, 2009

SKY OF THE TOKYO(葛西)

090315rinkai_park最近よく葛西臨海公園をランニングしますが、先週なんかとくらべてすっかり春めいてきています。草木は季節に敏感なんですねぇ。
あと渚をお散歩してたら、なんとヒトデが結構あちこちにいてビックリ…!
ちょうど干潮の時でしたが、あちこちに海の中に隠れ損なったたくさんのヒトデと遭遇することがができました。
モクレンの花も咲き始め、青空に冬場に備えた美しい白色をアピールしていました。
090315rinkai_park01






090315edogawa

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March 15, 2009

SKY OF THE TOKYO(目白)

Cathedral01外装の改修工事を終えてからしばらく経ちますが、その後初めて訪れました。
春の日差しを浴びて折板の曲線がまぶしく映っていました。







Cathedral02










Cathedral03

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March 05, 2009

ノスタルジックな建築ジオラマ模型

Ginza_diorama市場経済が荒れ、乾いた時代となっていますが、ノスタルジックな世界に導いてくれる話題のジオラマ建築模型があります。
昭和30年代の銀座の街並みを再現したもので、模型の中にLEDを各処配置し、建物のライトアップや看板の照明を点灯できるそうです。

4月10日発売とのことですが、先日銀ブラしていたら天賞堂のショウウィンドウでそのジオラマ模型をなんと発見!真近で見ることができました。
右の写真がされです。よくみるとなんと小さな人の模型がゆらゆらと動いていました。まさに銀ブラ状態。

路面電車の走行音や時計台の鐘の音などもスピーカーから流れるしかけになっているらしいです。なんといった懲りようで団塊の世代の癒しを誘いそなジオラマ。でもそのお値段、なんと19万8千円。ん~ちょっと高すぎないでしょうかね...。どんな方が購入するのでしょうか?

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March 02, 2009

お笑い界にも著名…

再び安藤忠雄ネタ…。
ネバダから来た“矢島美容室”のストロベリー・カメリア・ヤジマがYAHOO動画の無料配信で「安藤忠雄に会ってみたいですっ!」とコメントし、「それが目標!」と語っています。
思わず大笑い…。フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」発:とんねるず×DJ OZMAプロデュースのネタでした。

【参照WEB】
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00071/v05617/
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00071/v05617/v0561700000000498153/

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March 01, 2009

不便さが真のコミュニケーションをつくる

今朝のテレビにて安藤忠雄氏の事務所の様子について紹介されていました。
先日聴講した『安藤忠雄/組織の条件 リーダーの条件』の講演でも安藤氏自ら話をされていましたが、安藤忠雄氏の事務所のレイアウトは、出入口付近に安藤氏が居座り、そのすぐわきに5台の電話とFAXそれに唯一メールのできる1台のパソコンがあるのだそうだ。

ですから、事務所に誰かが訪れたときも所員が出かける時も、電話での仕事のやりとりなどすべてその様子を傍で肌で感じ取りながら仕事をしているのだそうです。そして、所員が外部とコンタクトしているときの様子で仕事が順調にいっているのかどうかがすべて安藤氏はわかるといいます。実にアナログ的です。所員の方々もそんな安藤事務所を“道場”と語られていました。
でも、そういった不便さから所員間や師弟関係の真のコミュニケーションと信頼関係が生まれるのではないかと感じました。

メールのやり取りでだけでは、相手が本当にどのように思っているかわからない。だからメールのやりとりは極力限定してしまう。あくまでも生の声での会話が主体。国際的に活躍されている為、当然英語教育にも熱心で、所員と一緒になって英語のレッスンを受けている様子も紹介されていました。
安藤氏は“心と心と心が通じ合うコミュニケーション”が今の時代必要であると語られています。

一方、先週の新聞報道で、子供の携帯電話の使用実態について文科省が調査結果をまとめたものが発表されていました。それによると、中学校の3人に1人が1日30通以上ものメールのやり取りをするなど「携帯依存」の様子が浮き彫りになっており、親子間の意識のズレが生じていることが指摘されていました。
掲示板での悪口を書かれたり、迷惑メールに有害サイトへのアクセス。簡単かつ便利に外部とのコンタクトがとれる弊害として様々な問題が発生しています。

昔のことを言ってもしょうがありませんが、我々が若い頃は恋人と話を電話でするために大変な苦労をしていた一方で、話せたときにわずかな時間のなかで気持ちのこもった会話をしていた様な気もします。
真のコミュニケーションができていない世代への携帯電話の利用ルールは、やはり親が安藤忠雄化しないとダメな気がします…。

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