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September 01, 2008

味のある手書きパースの魅力

Exhibition2008銀ブラしていたら伊東屋の9Fギャラリーで日本アーキテクチュアル・レンダラーズ協会主催の「建築パース2008展」が開催されていましたので、拝見してきました。
私的に大変気に入ったののは海法一夫氏の手書きのパースです。特に社寺建築のパースが日本らしさを演出する侘(わび)寂(さび)の風合いを出した色づかいで描かれていました。

3DCADが幅を利かす今の時代。非常に温かみを感じる作品にアナログの良さを再認識したひと時でした。こんな具合にパースがサラサラっと描けたらいいでしょうね。
「建築パース2008展」は、東京では3日水曜までの開催ですが、その後大阪~名古屋~九州(熊本)で開催される予定です。

【参考】海法デザインWEB:http://www.kaihoh.com/Main.html

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Comments

私も見に行きました☆

Posted by: 建築パース | September 15, 2008 at 10:46 PM

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