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December 25, 2006

SKY OF THE TOKYO(クリスマスイルミネーション)

06marunouchi_santa丸の内仲通の並木のイルミネーションは、暖色系LEDであったのが、印象的でした。

また、丸の内のあちこちにサンタが登場していました。
今夜がもっとも大変なはずですね…。





0612wadakuraクリスマスイルミネーションのなかで中でもきれいだったのが、和田倉噴水公園のキャンドルパーク。『光都東京・LIGHTPIA』のひとつで年末まで開催されています。

ほかの派手なイルミネーションとはチョッと落ち着いた雰囲気の都会の空の下の灯りです。
各界で活躍の著名人と千代田区の小学生たちが“地球、環境、平和”をテーマとして描いた明り絵によるライトアップです。

Nagasima_karie_1多くの明り絵の中から長嶋茂雄氏が作成された力づよい富士山の明り絵を見つけ、少し感動してしまいました。また見つけることはできませんでしたが、伊東豊雄氏もこの明り絵の作成に参加されていた様です。

いろんなイルミネーションを見てきましたが、多くの人が参加しておこなう街のライティングアップが、やはり心に暖かく感じ印象に残りました。

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December 21, 2006

SKY OF THE TOKYO(クリスマスイルミネーション)

06christmas_tree_ikspiari00IKSPIARI





06christmas_tree_ns_bld00新宿NSビル







06christmas_tree_marunouchi01丸の内

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December 17, 2006

SKY OF THE TOKYO(クリスマスイルミネーション)

06christmas_tree_avex00この時期毎年楽しみななのが、
クリスマスイルミネーション。

なかでも感動的なものは青山にあるavexのクリスマスツリー。七色にイルミネーションが変化する様子は圧巻です。


06christmas_tree_avex01







06christmas_tree_avex02







06christmas_tree_mikimoto00また、銀座のミキモトのクリスマスツリー資生堂本社前のクリスマスツリーのイルミネーションも王道中の王道ですね。

多くの人を惹き付け、街を通る人達の気持ちを暖かくしてくれます。また、今年のクリスマス商戦、かなり明るい兆しが出ているようにも思えます。

06christmas_tree_shiseido01街を飾る美しいイルミネーションもあとクリスマスまでの一週間がピーク。

最近のショウウィンドウからもかなり空間デザイン的に学ばされるものが多くなってきています。この一週間存分にイルミネーションを楽しんでおきたいです。

06christmas_showwindows_ginza

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December 11, 2006

超アナログ感覚の建築写真!

本城直季氏の写真がおもしろい。もう既にTVや雑誌で取り上げられていますが、実際の街の風景をミニチュア模型の様に撮影する写真家です。彼の作品を初めて知ったのは藤森照信氏の書籍でした。もっぱら初めてみたときは建築模型であるとかたくなに信じていましたが…。

でも、実際の風景を4×5(通称シノゴ)の超アナログ的なカメラで撮影する技量であることを知ってびっくり。この数ヶ月の間にあっという間に各メディアで紹介される中、彼の作品の数々に触れながら、詩的な繊細な観察眼の鋭さに惹かれていきました。

彼の作品をみていると、なんか自分がガリバーにでもなったような気になってしまうのが不思議です。俯瞰的に街や建築物を大きな気持ちで眺めている感覚は、チョッとした日頃の些細な出来事なんてどうでもよくなってしまう心の大きさを知らせてくれる感じです。

先日TV出演していた本城直季氏を拝見しましたが、質実かつ1枚の写真を撮るためのタイミングに対する熱さを知り、ますますファンになりました。というのは、簡単に撮影している様で実は構図にたいする執着心がすごいのです。まるまる1日かけて人や車などの動きや影の形にコダワリをもって撮影しているのです。

最新の日経アーキテクチャでも紹介されていましたが、作品で表現される瞬間を「都市のウソっぽさを表現したい」と主張する彼のアナログ感覚の鋭さは、本当に見事です。今後の多く新しい作品が発表されるのが楽しみです。

 

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December 07, 2006

建築物を大切に…!

映画007をひさしぶりに劇場で観て来ました。いきなり建築現場を走りまくるというか、まるで猿飛佐助のようにぴょんぴょん鉄骨の上を走っては飛び廻わる逃走劇からシーンから始まる今回のカジノ・ロワイヤル

2基あるトンボクレーンのブームからブームに飛び移る際のシーンは、きっと高所恐怖症の方にはかなり堪えたのではないでしょうか。実際には、そのシーンは特撮であったようですが…、巧く編集していますねぇ。

また、建築現場の中でアセチレンガスボンベの爆発があっても平然と作業を続けている職人さんたちがいる大らかさは、バハマのロケーションということだからでしょうか。ともあれ、建築現場の中をハチャメチャにしながら走りまくる今だかつて無い派手な不安全行動を目撃してしまいました…。

一方、映画の後半では水の都ベニスの建築郡の風景も楽しませてくれます。100年後には街全体が水没の危機とウワサされるベニスですが、特に建築郡が浮き袋でほ保全されている様子が興味をひきました。実際にあの様な浮き袋の仕掛けになっているのでしょうか?

浮き袋があるってことは、水の上に浮力でプカプカと浮いていることになります。ベニス老朽化した建物の基礎はいったいどの様になっているのでしょう…?単純に建物が浮いているだけだったらフワフワと水面を彷徨ってしまいますので、どこかで動かない様に固定されているはずです。断面図等で保全の仕掛けを知りたくなってしまいました。

このほどのジェームス・ボンドは、危機に迫った時に最新鋭の武器や兵器でその場をしのぐパターンとはチョッと違った体育系というか力技で危機を脱する場面の多くあり、渋いダニエルの魅力を存分に醸しだしています。でも、建築物はもう少し大切に扱ってほしいものです…。

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December 04, 2006

便器に革命!?

松下電工が開発した全自動おそうじトイレ「アラウーノ」をショウルームにてみてきました。なんと自動おそうじ機能があるというのです。トイレ掃除をする手間が省けるのだというからチョッと驚きです。で、その仕掛けの原点は、素材の『新素材ガラス繊維』なんだそうです。素材そのものについては、パテントがらみなの為、詳しくは教えてはくれませんでしたが、なんとも不思議です。

Arauno従来便器といったら陶器が当たり前なのですが、この「アラウーノ」はその『新素材ガラス繊維』の特徴で、用を済ますたびに洗浄1回あたり中性洗剤をわずか2~3滴を使用するだけで、おそうじができてしまうのだと言います。でも便器の外側は、いつも洗浄されるわけではないので定期的におそうじが必要だとのこと。まぁ、そこまで人間モノグサになってはいけないと思いますが…。

でも便器の外観は汚れが付きにくい形をしています。便器外観のデザインは、±0でも活躍のプロダクトデザイナー深沢直人氏がおこなっています。つるりんとしたドーナツ型の加湿器をデザインした方です。

でも疑問に思えたのは、素材の硬さ。硬度が従来の陶器のものよりも半分くらいの硬さなのです。ですから、そうじ用具もある程度限定されています。万が一便器に傷が付いたとき、そこに汚れが付きやすくなるのでは?と感じました。傷が付いたときの補修方法も気になります。松下電工では販売をこの12月より開始しましたが、多く普及され汚れのつかない実績が早く知りたいですね。

近年家事への負担軽減のための白物家電が多く目立つようになってきました。これも今の時代を象徴するライフスタイルの変化なのでしょう。時代が変化するなかでの便器の革命的新商品。年末にかけてトイレ掃除不要の便器を提案する戦略に、市場はどの様に反応するか、たいへん興味深いです。

ちなみにネーミングの「アラウーノ」は、ファッションデザインで活躍されている“神田うの”とは全く関係がありません…。


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December 03, 2006

SKY OF THE TOKYO(六本木&外苑)

Tyo_midnight_town01週末の天気のよさに惹かれて、運動不足気味でもあったので六本木から外苑前まで散歩を楽しみました。
来年3月にオープンする東京ミッドタウンや1月にオープンする国立新美術館の外装、青山外人墓地の紅葉のそれぞれが小春日和に輝いて、美しく感じました。

Tyo_midnight_town02外苑前の銀杏並木は、今年は色づくのが遅れてましたね。銀杏の実が風が吹くたびに、避けるのが大変なほどボトボトと頭の上から落ちてきてました。
銀杏の独特の匂いのすごかった一方で、並木から出たところの石焼きイモ屋さんから放たれる香、タマリマセンでした。

Kokuritu_si_m02_1




Kokusaisin_m01





Aoyamabochi










Ichounamiki










Momiji01


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