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November 23, 2006

展示場の賢い廻り方

東京ビッグサイトで開催されているJAPANTEX2006IFFT2006を観てきました。といっても午後から出かけたことと興味あるブースで多く問い合わせをして廻っていたこともあり、時間が足らず観きれませんでした…。明日か明後日また出向くこととしました。

無駄な労力をなくす為、こうした大きなイベント慣れしている方は、キャスター付きのバックで展示をみて歩く様です。今回も多くそのような方を見かけました。出張時にビジネスマンも最近利用していますが、キャビンアテンダントが颯爽とひいているコンパクトな黒のバックのタイプのヤツです。

各ブースの資料をたくさんもらって帰るためで、大変賢い方法だと思います。いろんな展示の資料を持って帰るためには、実はかなりの量になってしまいます。また各ブースでいただく資料は、知らず知らずにどんどんカサバッテしまうもの。

すべてのブースを十分に観て廻れるわけではないから、賢い展示場の廻り方だと思います。名刺を置いてきて気になるブースの企業に後から資料を送付してもらう方法もありますが、闇雲に名刺を置いてきてしまうと必要以上の資料が届けられてしまう場合もあり、かえって処分に困る場合もあります。

興味のある企業ブースの必要な資料だけをピックアップするのが、あとから整理するにしても効率的です。キャスターバックの威力、なかなかのものだと思います。特に遠くから展示場に来る方は必要アイテムを言ってもいいかもしれません。様々なイベントに応用できますし…。

ともあれ、肝心のAPANTEX2006とIFFT2006の内容は盛りだくさんでした。改めて各インテリア企業の最新アイテムを一同に観たり、レベルアップしグローバルに普及しつつある東南アジア中心とした国際家具について汁には、持って来いの場でした。また、やはりホットプレイスとしては、デザイナーの最新アイディアや異色のコラボによるアイテムを展示した「IPEC21」。新鋭のデザイナー達の元気のよさが目立ち、今後の活況の原動力になるような気がしました。

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