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January 05, 2006

勢いを感じるインテリアショップ

インテリア・雑貨の小売販売で人気の「フランフラン」が主力の『バルス』が4日の日経新聞の一面広告を出していて大変目だっていました。一部上場されたということで、株価もかなり熱くなっている様子です。

広告のキャッチコピーは『存在するものには デザインがある。(Desin is everything.)』とあり、バラスらしいコンセプトをさりげなく掲げ、“最後に住空間の風景をデザインする。”と理念をまとめてをいました。デザイン主体の会社であるにもかかわらず、文字だけの広告で、興味をもたせる様な演出がまたニクイですね。

日経アーキテクチャーの新年号でも『…ハイデザインでリーズナブルなものを、妥協ではなく納得していただけるよう提供していければ』とバルス・トーキョー中目黒店長のコメントが紹介されています。「フランフラン」が女性中心の客層であったのに比べ『バルス』自体は、客層のターゲットとしてミドルアッパー層としていることが記事で紹介されています。

また今年には、台湾で店舗を開店させ5年以内に8店舗を展開させるといいます。すごい勢いですね。時代をリードするインテリアショップに今後も注目していきたいと思います。

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