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September 22, 2005

江戸 IN 東京

昨夜のNHKニュースで落語がブームであることを報道していました。新宿にある末広亭は今、大勢の人たちで賑わっている様子が映像から見られました。私も少年時代から学生時代、落語本をよく読んだり末広亭にも出かけていたりしました。

当時は概ね20人程度の客しかいなかった気がします。昼の部で演目は8つくらいあって入場料は400円くらいだったと記憶しています。今はいくらくらいなんでしょうか?当時、ある落語家はその入場料の安さを確か「たこ焼き」の値段に例えて、自分たち講演料の安さをネタにしていたの笑いながら聴いていました。その当時縁日の屋台などで「たこ焼き」も確か8つ入りで400円でしたから...。

asakusa
ニュースでは落語の噺のネタである場所の散策も人気があることを紹介していました。浅草寺雷門の仁王様にまつわる小噺や浅草界隈が紹介されていました。実際、落語の世界もそうですが、江戸を感じさせる風景や建築物を探して見て歩いてみるとなかなか時空間の広がりを体感し楽しいものです。

一方、建設業界誌『築』夏号では、東京の町名を江戸時代に使われていた名前に戻そうと言う運動があることを先日知りました。(つづく)

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