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November 28, 2004

Sky of the Tokyo (若洲)

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小春日和にうたた寝気分の風をうけて
背筋よくたつ風力発電の風車。
気持ちがいいねぇ...。

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November 23, 2004

Sky of Tokyo (葛西臨海公園)

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小春日和のいい天気になりました。
スガスガシイ日を伸びやかに過ごしてきたいと思います。

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November 22, 2004

Sky of Tokyo (葛西臨海公園)

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晩秋肌寒い夕暮れは、ふたりの距離を近くさせる...。

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November 19, 2004

◆上越新幹線の復旧報道に驚き!

昨日はまた、中越地震の被災地区:小千谷と長岡に行ってきました。目的は被災建物の現在の状況をビデオ撮影し記録に残すためでした。目的の建物は3箇所で1日で廻るのはかなり大変でしたが何とか無事終えました。
今日最後に訪れた長岡市にある学校施設は、外構でひどいところは1.5m近く地盤沈下が起こり段差や地割れがいたるところで見受けられました。地盤を引き裂く地震の威力はものすごいものです。改めて感じます...。
また、約2週間ぶりに行きましたが、あちこちでだいぶ建物やインフラの復旧作業が進んでいました。
道中の電柱がかなり傾いていた場所も電力会社により真っ直ぐになおされ、屋根を被災した住宅も瓦や板金での復旧更新作業が数多く進めらていました。大手スーパージャスコの外壁の普及も足場が架けられ修復に本格的に取り掛かっており、復旧の勢いと街や村を復興するのに携わる人々の熱さが感じられます。

それにしても、上越新幹線の越後湯沢と長岡間が不通になっただけで新潟地区は大変な情況になっています。代行バスを利用して新潟から東京まで約5時間かかるようになってしまったし...。これからのスキーシーズンもあり旅行業者もはと痛感していた時分、新潟の柏崎等にある旅館のおかみさん達がJRに援助を求めに出向いているニュースが昼のNHKニュースで流れていました。予約のキャンセルがはなはだ激しいのだそうだ。確かに深刻だと思います。
一方で今日、12月28日までを目標に上越新幹線を復旧させる報道も先ほど具体的にありました。
実現できれば、うれしいニュースだ。おかみさんたちも頼みごとがタイムリーで願いが通じた形である。
つい先日まで発表されていた「復旧の目処が立たない」報道と被災にあっている新幹線の高架線の柱やトンネルの状況からからはとても想像できませんでした...。早くても来年の3月程度までは、復旧に時間を要すると想像していました。一部、トンネル等で速度を落とした運転や本数を減らしたダイヤとなるそうであるが、うれしい限りである。
JRの喫緊の対応とパワーに驚き!

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November 17, 2004

Sky of Tokyo (日本橋)

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晩秋の夜空をじっと見つめる龍神の姿
江戸の「はじめの一歩」の土地を守り続けている

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◆山古志村の復旧に向けての熱い気持ち

山古志村の村長さんが小学生らに112人に自衛隊のヘリコプターで水没し手いる村の現状を見せている新聞記事をみました。
自然ダムの現状をみて被災情況を知ってもらうことにより、現在の避難生活を理解してもらう為だろうと記事を読んでいました。ところが、村長さんの想いは現状把握をしてもらうのみではありませんでした。それは、将来村を必ず復興させ子供達にも成長に従い村の復興に協力して必ず村に戻って豊かに安全に暮らして欲しいという熱い気持ちが託されていたのです。現状よりその悲惨さを深刻に捕らえ、復旧に多くの年月が懸かることを予測したのでしょう。将来への活躍も期待し真っ先に村長さんは子供達にヘリコプターで村を見せたのです。
記事には子供達の顔写真が載っていましたが、真剣な眼差しな子、不安そうな子、びっくりしているような子様々でした。村長さんからの熱い気持ちを小さな目と心で受け止め、自分達の生まれ育った四季豊かな村を復旧していく意思と使命をどのように抱いたのでしょうか。
そのほかにも連日村の方々の村を愛する気持ちがいろんな形で報道されています。
そんな村の人達の気持ちをズッシリと背負っている村長さんの復旧に対する使命感の深さと熱さに感動しました。
早く村に和牛の角突きの祭りの歓声があがる平穏な日が戻る様、願いたいものです。

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November 10, 2004

Sky of the Tokyo (銀座)

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ほろ酔いの秋の長い夜を照らす街。
WE LOVE GINZA !

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November 09, 2004

Sky of the Tokyo (銀座)

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新しい出来事に出会う街。
 WE LOVE GINZA !

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Sky of the Tokyo (銀座)

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夜の銀座を闊歩しよう!
WE LOVE GINZA !

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Sky of the Tokyo (銀座)

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銀座はやはり夜が似合う...。
 WE LOVE GINZA !

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November 07, 2004

◆新潟~東京の帰路

地震被災地の新潟から久しぶりに東京に戻ってきました。
交通手段はJR新幹線と途中の長岡~越後湯沢間は代行バスを利用してである。長岡駅を降りると東京行きの客のみいったん改札口に集合させられ、旗を持った案内の方にバスへと引率した。待つこと約30分。出発までの時間が長く感じた。

バスは道中、復旧作業中の関越自動車道を通った。バスの一夕暮れ杉であったが、番前の席に座り道中の被災状況を目を凝らして見ていた。道路は途中表面が波打っていてバスは時速50キロ程度で走行していたが、相当の場所で上下に揺れた。高速で走行した場合かなり危険であるように思う状況だ。また、特に小千谷か越後川口の間で道路の状況も悪く、道路の横にある防音壁が水平方向にも上下方向にもジグザグとなっていた。地震当時のすさまじさが覗える。余震が続く今また大きな地震がきたらと思うと、疲れが溜まっている状況であったが、少し緊張し目が覚めてきた。

高速のインターを降りると、逆方向の代行バスとすれ違う。反対側のバスはかなり混雑していた。背広姿の人が多く見受けたことから、首都圏方面に仕事にでていて、帰りの方々であろうか。被災地への帰宅なのであろうか、いろんなことが懸念される。

「2時間かかります」というJR長岡駅の説明ではあったが、バスが出発してから約1時間半で越後湯沢駅に到着した。しかし、越後湯沢駅での新幹線の乗り継ぎにも約30分の時間があった。車両があいていたため、売店で缶ビールを飲み雑誌を読んで時間をつぶす。長岡駅と越後湯沢駅で合計約1時間の待ち時間があり間が悪いことから、せめて15分間程度の乗り継ぎであれば良いのにと率直に感じた。この状況であれば、新潟からであるとひょっとして新潟交通で郡山を経由して東北新幹線で東京に行く手段が時間的には早いかも知れない。新幹線が出発し、社中でほろ酔い加減で多少ウトウトしている間にやっと東京に到着。4時間半以上の長い旅路であった。

日頃何気なく新幹線を使っているが、その便利さと社会基盤の大切さ、それに新潟と東京ってこれほどまでに遠いのだと痛感する帰路であった。JRや高速道路で懸命に復旧への活動を第一線で作業をされている皆さん、ご苦労さまです。安全に一日でも早い復旧を期待しております。

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November 05, 2004

Sky of the Tokyo (東京湾)

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都心への流通の動脈を支える礎。
海より天を仰ぐ...。

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Sky of the Tokyo (東京湾)

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都心への架け橋は、はかない夢の虹のイメージではなく
力強く、美しい。
橋から感じるたくましさは、都会でのチャレンジ精神に火をつける。

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Sky of the Tokyo (東京湾)

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レインボウブリッジ近景。

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November 04, 2004

Sky of the Tokyo (東京湾)

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少し重たい出来事が続いたので気分転換!
秋空が眩しい、東京の動脈レインボウブリッジ。
力強さがと清潔感のある白色が美しい。

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November 02, 2004

◆命の重さと「運命」

中越地震で現在までに35人の死亡が確認されている。
地震であるからこそ、偶然その場所に居合わせたことで死に至らせることになった「運命」を強く感じさせる。
百数十年に一回起こるか否かの大地震なんて誰が予知できるものか。
特に多くのメディアで報道された崖崩れの車の中からの救出模様で生死を分けた結果は、まさにそんな「運命」を強く感じさせる。

一方、イラクのバクダッド近郊で日本人人質の香田さんが遺体で発見されるという報道があった。テロリストによる残虐な犯行極まりない...。
しかし、今年の4月に人質事件が発生したときに「自己責任」の話題で日本中が湧き上がったのに、ニュージーランドで語学研修をしていた彼が何故イラク行きを決意したのだろうか?イラク入りを止めに入った周囲の人々がいることも報道されている。
彼に何故イラクを強く惹きつけたのであろうか。これも彼にとって「運命」であったのだろうか?

「運命」に導かれるがごとく死にゴールインする近日の有様はなんとも後味の悪い話だ。
少なくとも「運命」は自分の努力によって少しでも変えられるんだという希望を持ちたい。

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