« Sky of Tokyo (六本木) | Main | Sky of the Tokyo (お台場) »

October 09, 2004

◆大地震に「備えあれば、憂いなし」

ある建築関連の講習会に参加したときに
紹介があったのが、地震の話。
実は、過去の大地震の発生周期より観測すると、
この数年内はもっとも大地震が起こる確立が高いのだそうだ。

データを並べると、
東海地震は、1498年:明応地震、1605年:慶長地震、
      1707年:宝永地震、1854年:安政東海地震...。
M7.9以上の地震が100~150年内に発生している。

また、神奈川県の西部地震も、1633年:寛永小田原地震、
      1703年:元禄地震、1782年:天明小田原地震、
      1853年:嘉永小田原地震、1923年:関東大震災...と
M6.7以上の地震が70数年の周期で発生している。

なるほど、それでは、それぞれの周期の次はいつ?
というと、2003~2004年となるというのである。

しかし、これらの周期性は根拠や裏づけはなく、
学者の方々では、「単純に地震は周期的に発生するものではない、
また、一般大衆を不安に陥れてはならない」と主張されています。

けれども今年は異常気象で夏はやたら暑かったり、台風の当たり年だったり、
浅間山が噴火したり、気になるデータである。
根拠はないが、昨年の太陽のフレア爆発の影響やその周期も関与しているのでは?
と想像たくましく考えてしまったりしますねぇ...。
どなたか、データをとって研究している学者はいないでしょかねぇ。

まぁ、ともあれ「備えあれば、憂いなし」という事で、
この機会に家族や職場で万が一のことを話し合うのも大事ではないでしょうか。

|

« Sky of Tokyo (六本木) | Main | Sky of the Tokyo (お台場) »