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September 14, 2004

身近な環境問題

どこに行っても大抵交差点近くの中央分離体の中に見かけるのが
「空き缶やペットボトルの投げ捨て」。

残念な気持ちとどうしてなのかって感じます。
どこでも見かけるのは、
もしかしたら我々日本人の公共に対する意識≒道徳観は
ずぅーと前からこの程度であったのかも知れません。

昔は何でも『川に流す』文化であったとも知らされてもいます。

大きな車の流れはあってもアスファルトやコンクリートジャングルでは
ゴミは流れていきませんからね。
逆に少しずつモラルの高い人が増えて始めて
少しずつこういった本来モラルの低い状況に目覚め始めたのではないでしょうか?

そして大切なのは、これではいけないと感じた時に
協力し合って行動をおこすことであると感じます。

例えば軽井沢町でも特に観光シーズンは道路にゴミが多く散乱します。
でも地元の方々が毎朝6時から共同で清掃をし、
観光客が訪れ始める頃にはすっきりしている環境を築いています。
見習いたいですね。

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