建築現場技術者心得:施工図5訓(5)

形が理解できなければ、模型を作れ。簡単でよい。理解ができればよいのだから、2次元的な図面ばかりの相手では立体的思考が弱くなる。

| | コメント (0)

建築現場技術者心得:施工図5訓(4)

シンキングワークスを大切にせよ。
施工図を画いた時点で工程の順序が決まる。材料の重量、仕口を決めれば、揚重、運搬・揚重方法、作業姿勢、作業手順、他業種との施工手順が決まる。

| | コメント (0)

建築現場技術者心得:施工図5訓(3)

エスキース、スケッチをし、早い段階で上司、関係者に相談、確認せよ。
自分がスケッチで描けないものは、CADでも描けないはず。CADでパーツを重ねているだけは時間の無駄である。CADは道具であり、清書や情報交換のツールに過ぎない。

| | コメント (0)

建築現場技術者心得:施工図5訓(2)

多種多用のディテールを覚えろ。
それには数多く意識をもって現場を見ることが一番である。多機能化する時代に追従して、意匠ニーズも多様化している。

| | コメント (0)

建築現場技術者心得:施工図5訓(1)

寸法のない図面は施工図ではない。
どんなスケッチでも寸法があれば立派な施工図。CAD図でも寸法がなければただの落書き。

| | コメント (0)