建築現場技術者心得:情報10訓(10)

技術者として、情報は数値を用いて事象を整理すること。
また、その情報を技術者以外の者に伝達する時は、判り易く解説したり、説明することも技術者としての重要な役目のひとつである。

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建築現場技術者心得:情報10訓(9)

自分の経験した業務を要点でまとめておこう。
建設工事は経験産業的業界である。
自分がどんなことを実績として経験してきたか、他人に表現する為にも便利だ。また自分の弱所もわかる。

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建築現場技術者心得:情報10訓(8)

先ず声を出すこと。そして声を出して答えること。
スポーツの声賭けと一緒、『行くぞ』『オーライ』『ドンマイ』で組織力は結束していく。
チームワークでミスをフォローすることができる。

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建築現場技術者心得:情報10訓(7)

失敗の情報はすぐに連絡せよ。誰でも失敗はある。
それをいかに上手にフォローするのが現場組織力である。フォローは早いほど多様な処置と的確な方法がある。

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建築現場技術者心得:情報10訓(6)

相手に流す『情報』とは、字のごとく『心』や『意思』が入ってこそ活きてくる。
まさに、インテリグレーション。方針・意思を受け止めたデータに思い込めよ。
情報の伝言ゲームでは良いものはできぬ。

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建築現場技術者心得:情報10訓(5)

携帯電話で多くの手配をするな。
事務所で手配することで自分の段取りを所内にアピールしろ。
上司は常にあなたの電話で段取りの状況や業務スタンスを知りたがっている。
また、現場での手配は、多くは後手の証拠。

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建築現場技術者心得:情報10訓(4)

回覧はその日のうちにまわせ。
机に溜めるな、情報は迅速性が命。今朝の新聞も、夕方になれば古新聞。
あなたの机の上の整理状況やメール受信ボックスの整理状況で情報処理能力がわかる。

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建築現場技術者心得:情報10訓(3)

情報交換をせよ。
自分のやっていいることは、意外と目的を達成する為に遠回りや苦労をしていりことがある。いろんな情報を集めて、より良い方法を選ぶこと。

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建築現場技術者心得:情報10訓(2)

情報の伝達はTPO(時、場所、目的)に合わせて使いわけろ。
速さ、具体性、ニュアンス、敬意、熱意等の印象は、電話、ファックス、メール、手紙、対面折衝によりみんな異なる。

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建築現場技術者心得:情報10訓(1)

現場のキーマンになれ。
自分が常に渦の中心にいれば情報は早い。大変なようだが、実はもっとも仕事のしやすい環境になるはずだ。
環境が整えば多くの人を動かせる。

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