建築現場技術者心得:視野10訓(10)

休日は外で生の時勢の情報をつかめ。
仮囲いの中はだけでは視野が狭まる。いろんな所でいろんな人がいろんなことを考えたり、街を歩けば、『見るもの全てがメッセージ』(荒井由美の歌詞)である。

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建築現場技術者心得:視野10訓(9)

自分の責任範囲と権限を自覚せよ。
現場はお手伝いは要らない。自分がやっているという気持ちがいい仕事につながる。

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建築現場技術者心得:視野10訓(8)

一人前のレベルを狙えば一人前のレベル以上にはなれない。
調べて、考えて、それ以上を狙えばすぐに一人前を超えられる。

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建築現場技術者心得:視野10訓(7)

普通はどうやっているのだろうと聞くのではなく、何故そうやっているのかを聞いたり確認しよう。
現場に100%はない。定義だけ知ればもっと良い方法はいくらでもある。特許・VEは『何故』の発想から誕生する。

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建築現場技術者心得:視野10訓(6)

話題性のある建物は出来る限り見に行くこと。
同業の仲間の苦労した成果物を実際に見ることで、雑誌等で受ける情報・印象より正確に肌で感じる。
そして、明日への技術、省力化に活かそう。

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建築現場技術者心得:視野10訓(5)

同じプロジェクトのスタッフの仕事領域を確認する事。
スポーツと一緒、野球で野手は自分の守備範囲だけ守るのではない。球の飛び様によってはを他人守備を補佐する必要がある。
互いの仕事の領域を確認する事で、フォーメーションができ、仕事の連携ができる。

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建築現場技術者心得:視野10訓(4)

事故や災害だけが現場のリスクではない。建設業はあらゆるトラブルに巻き込まれやすい業種である。
リスクの語源に、「勇気を持って試みる」という意味もある様に、先手管理で様々なケーススタディを実施し危険予知の視野を養い、勇気を持って事前対策を試みていこう。

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建築現場技術者心得:視野10訓(3)

建設白書等の官公庁出版物をたまに読むこと。
今、時代がどの様に流れているのか、そして自分の進めている業務の立場、方向性が読める。羅針盤を武器とせよ。

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建築現場技術者心得:視野10訓(2)

新聞、雑誌どんなものでも良い。継続して情報を得る手段を作れ。
世情の動向や時代の大きな動きがわかる。肌で時代の流れを感じることが日常の癖にしょう。

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建築現場技術者心得:視野10訓(1)

毎日現場の中だけでなく、周囲も一巡せよ。
毎日意外なことが周囲で起きている。それに気づく余裕も必要。仮囲いの中だけが仕事場でない。立地環境があって現場が存在する。

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