建築現場技術者心得:技術10訓(10)

『建築』を考える時、3次元的なものの捕らえ方はすることはもちろんである。
さらに、時間軸とコスト軸を含めて検討検証できる能力を鍛えよう。
総合的に事象を捉え、実現可能判断能力を身に付けることが技術者へ要求される課題だ。
短時間で低コスト、高品質のものを作り出す工夫をしよう。

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建築現場技術者心得:技術10訓(9)

間違いを恐れるな。
2度と繰り返さなければよい。若いうちに間違えたほうが勝ち。
また、他人の失敗例を学ぶのも技術向上にもなる。
失敗を謙虚に受け止め、類似の失敗を予測でき、その後回避できればそれでよい。

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建築現場技術者心得:技術10訓(8)

現場に行ったら、ひとつでも多くのことに気付け。
そしてレベルブック等に書き留めておくこと。その場所ごとに4つ以上のことを考えよ。
安全、工程、品質、コスト等それぞれの分野で感じる事、判断することがあるはず。

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建築現場技術者心得:技術10訓(7)

進んで施工図作成・施工計画立案に携わろう。
経験産業的なこの業界では数多くこないした者が何よりも断然有利だ。
技術も身につくのは当然であり、うまくいった時の心地よい業務達成感がまるで違う。

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建築現場技術者心得:技術10訓(6)

設計図を鵜呑みにするな。
施工技術を知っているわれらが本当にもっと施主を納得させる建築物を立てられる手法を知っているはずである。
技術力のない名ばかりの『設計』が増えてきている。

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建築現場技術者心得:技術10訓(5)

プロの仕事をせよ。
計画図、施工図の先一本一本に魂を入れることで、作業する人たちに意思、熱意、気持ちが伝わる。
建築物は人が作るものだから、それにより品質も向上する。

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建築現場技術者心得:技術10訓(4)

ネットワークを利用せよ。社内をはじめスペシャリストは多数いる。
一人の頭脳による技術より、多数の頭脳による技術の方が洗練される。
人脈ネットワークをうまく使えることも技術のひとつ。

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建築現場技術者心得:技術10訓(3)

技術的な問題点の解決は正確な情報収集が先ず大切。
次に俯瞰(ふかん)的なバランスの取れたセンスである。
正確にデータを採取、整理し客観的に観ることで問題解決の糸口を知り、そのバランス感覚を得る。

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建築現場技術者心得:技術10訓(2)

先ず資格をとれ。1級施工管理技士、1級建築士。だけどそれらは当たり前。
技術士等のより専門の資格取得を目指せ。自己研鑽していく上で自分もスキルアップする。
時代も当たり前を要求していない。プラスアルファの能力を求めている。

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建築現場技術者心得:技術10訓(1)

数字で事象をとらえろ。それが技術者の第一歩。
KKD(経験・勘・度胸)の時代は終わっている。フィーリングでは事象の成り行きはつかめない。
事象を統括的に数値で把握できれば、傾向と対策が浮き彫りとなる。

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