建築現場技術者心得:コスト10訓(10)

有効な経費の使い方をしよう。コスト縮減、リストラ、省力化、競争の厳しい時代の中ではあるが、所内外のコミュニケーションを潤滑・活発にする程度の会食は大いに賛成。
業務遂行の円滑化となり、会食費の何倍、何十倍以上を稼ぐ。

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建築現場技術者心得:コスト10訓(9)

施主や専門業者とは工事金額・契約条件を確認し決めてから、仕事に着手すること。日本だけがまだ国際化の契約社会の中から取り残され、工程の厳しさ等の理由により、なあなあで仕事をするケースがある。
今後それがは大きなトラブルの種となる。

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建築現場技術者心得:コスト10訓(8)

仮設工事で稼ぐ秘訣は、仮設構造計算に強くなること、既成の仮設雑金物のカタログ知識、施工工程との架設タイミング(代用・転用を含む)、安全性等それらをコラボレーションするセンスを鍛えることが策。

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建築現場技術者心得:コスト10訓(7)

地業・土工事、地下工事で大いに工夫しよう。地面から下の工夫はたくさん実施できる。
土量の運搬・搬出・購入、山留・切梁方法、構台・桟橋、地下水位制御、地耐力の確保はコスト縮減の宝庫。プロの技術で稼ごう。

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建築現場技術者心得:コスト10訓(6)

自分のコストコントロールできる得意な業種をもとう。工事着手前に、この仕事はこのコストで実現できるという手ごたえを持った上で実現させることが大切。その手ごたえが判れば、後は業種数を増やしていけばいい。

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建築現場技術者心得:コスト10訓(5)

プロジェクト全体のコストバランスを知ろう。担当者は自分の携わっている事象のコスト状況をまず把握すること。そしてプロジェクト全体のコスト状況を理解し、自分の任されているポジションを知ること。
予想以上に無駄遣いできない筈だ。

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建築現場技術者心得:コスト10訓(4)

担当者は現場で1日1万円分の工夫でいい、省力化や無駄を無くす努力をせよ。実現できれば、5人のスタッフで、1週間で約30万円、1ヶ月で約120万円分の省力化ができる。

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建築現場技術者心得:コスト10訓(3)

コスト感のつかめないものは、早いうちに見積を採取し、データを持て。中には予想外のとんでもない価格の工事である場合がある。他人の採取した見積りは信じるな。

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建築現場技術者心得:コスト10訓(2)

自分の受け持つ工事の基本情報や主要工事単価を知れ。坪単価、各躯体工事単価、主要労務工事単価等はレベルブックにメモしておけ。時代の景気の風も感じるはずだ。

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建築現場技術者心得:コスト10訓(1)

すべての会社は事業活動で動いている。ボランティアではない。早くコスト感覚を身に付けよ。今自分が注文しているものはいくらで納期はどのくらいかかるのか、知っとくのは基本中の基本。

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