建築現場技術者心得:品質10訓(10)

時代背景や経済背景から生活空間に対するニーズは多様化し、絶えず変化している。そんな時間軸に常時万全に対応できる『建築空間』はまず無いであろう。従って、我々技術者が『建築』に要求されるものは、フレキシブルに使用可能な空間つくりとメンテナンスフリーなインフラ整備された低コスト高品質の『建築』である。

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建築現場技術者心得:品質10訓(9)

一般的に建築は『アート』とは違う。多用な目的や用途と使い勝手等を考慮され、人間工学的に考慮計算され『デザイン』されたものが『建築』である。目立つことを意識し造形に固執した一部のエゴな設計や人真似小猿的な設計には『建築』を問い正してあげよう。

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建築現場技術者心得:品質10訓(8)

エキストラなディテールを納める時、会社や携わる現場技術者の品質技術レベルを計られる。よくニーズを理解、検討、探求し、検討、相談して納まりを決めよ。
顧客に満足されたとき、信頼関係が生まれ、次なる仕事を依頼される。

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建築現場技術者心得:品質10訓(7)

ISO9000シリーズは書類作りが本質ではない。会社の品質方針をよく理解しどのように現場を運営しているかが重要。書類整備はテクニックでできる。
本質をつかみ、今現場で起きていることをしっかり把握しよう。

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建築現場技術者心得:品質10訓(6)

顧客のニーズを理解し対応しよう。時には顧客のニーズを理解しない設計者の独断で品質が設定されている場合がある。重要アイテムはきちんと定例会議等で確認をし施工実施していくこと。

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建築現場技術者心得:品質10訓(5)

材料の性質を知ること。使い勝手を間違えるとクレームにつながる。多種多様化したニーズのある現代、カタログ知識だけでなく見本やモックアップを準備したり、をショールームへ足を伸ばそう。

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建築現場技術者心得:品質10訓(4)

品質要求事項をよく確認せよ。例えば、強度、気密、水密、遮音等の性能には数値基準がある。よく品質要求事項を理解し、性能確保するべく処置を確実に実施すること。技術者の『はじめの一歩』。

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建築現場技術者心得:品質10訓(3)

雨仕舞は物理的にキッチリ納めること。シーリングに頼る納まりでは間違いなくすぐに漏水する。古来の建築物が雨漏りしないのは物理的にしっかり納まっているからだ。雨漏りしていては建物とは言えぬ。

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建築現場技術者心得:品質10訓(2)

構造、外装に重点を置くこと。人が安全に安心して社会活動や生活をできる空間を造るのがわれわれの使命。建物の本質を考えれば、重要アイテムが明確化する。

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建築現場技術者心得:品質10訓(1)

構造をよく理解せよ。建築技術者の基本。構造的にバランスの取れた建築物は品質的にも良く、美しい。躯体図の準備段階でその建築物の品質レベルがほぼ決まる。

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