建築現場技術者心得:安全10訓(10)

災害、事故に出くわしたら人命尊重で行動せよ。最大限の手段を用い、その人物の人命確保に全力を注ぐこと。また、第2次災害の阻止に気を使う事。冷静、沈着、行動力。

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建築現場技術者心得:安全10訓(9)

安全看板は効果的に掲示しよう。既製の看板類を羅列していたのでは安全意識は逆効果。適材適所に色彩効果も使い分け、方針・趣旨が伝わるように配置すること。
とりわけ朝礼会場の掲示物でその現場の安全意識がわかる。

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建築現場技術者心得:基本10訓(8)

今日1日無事に作業が終わったことに対し、関係者への感謝の気持ちを大切にしよう。響きのいい『お疲れ様でした。』『ご苦労様でした。』を声に出そう。

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建築現場技術者心得:安全10訓(7)

危ないことは即やめさせよ。見逃すのは最低、殺人者と同等扱いだ。是正しない者は退場させよ。
『安全第一』と言うのは、工程管理、品質管理、コスト管理とは違い、現場管理は『人の命』を預かる仕事だからだ。
妥協せずに徹底することが大事。

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建築現場技術者心得:安全10訓(6)

安全は指示だけが仕事でない。愛情、誠意をもって、そこで働く者に代わって計画し、実施確認するのが現場監督、管理者の仕事。計画した足場が出来たら真っ先に作業床に載って足元確認するくらいの責任感が必要。

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建築現場技術者心得:安全10訓(5)

コミュニケーションが良い現場は災害、事故が起こりにくい。明るく元気な現場を目指そう。
現場で働く者は作業に夢中になると、周囲状況等に気付いていない場合がある。
巡回中の声掛けの一言は作業周囲状況を再確認させる目的でも効果的。

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建築現場技術者心得:安全10訓(4)

整理整頓は安全衛生の基本中の基本。メインゲート付近が片付いていないのはもってのほか。
安全衛生パトロールでは仮建物裏や仮囲い周辺の片付け状況、仮設便所の清掃状況で現場の裁量を計る。

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建築現場技術者心得:安全10訓(3)

バランス感覚を養おう。作業床、吊荷、作業姿勢、仮設施設、重機配置等全てにおいて、バランスの悪い状態はかなり高い確率で事故・災害につながる。ぱっと見てバランスの悪いものは即見直せ。

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建築現場技術者心得:安全10訓(2)

現場技術者は、万が一今最悪の事故、災害が起きたら…のことをイメージし、リスク管理を実施しよう。
救急の連絡先、連絡体系、役割、担架・消火器等の所在は案外普段意識に無いものである。
また、いざという時に慌てない為にも組織による訓練も効果的。

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建築現場技術者心得:安全10訓(1)

現場の立地条件、敷地条件をよく理解せよ。安全衛生の基本方針は全てそこから出発する。
日々変化する天候、交通事情も含め千差万別の条件を読み取り、事前の対策を立てよ。
一歩間違えれば、建設事業は周囲環境、他産業に多大な影響を及ぼす。

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