2026.06.20

2026年6月20日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」活動報告!

6月20日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動報告です!参加者数は62名(内こども:6名)でした。
さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×5袋

【危険ごみ】
・使い捨てライター:2
・ルアー:1
・ガラス破片:2
・電球:2
・発砲スチロール塊:1
・調理ボウル:1
・リチウムイオン充電器:1
合計:1個

【粗大ごみ】
・ビールケース:1
・高圧洗浄機カバー:1
・プラかご破片:3
・プラスチックケース:1
・お塔婆:1
・木材:1
合計:8

【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:67
・飲料缶:14
・飲料びん:7
・靴類:2
・ボール:7
・プラ容器:4
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。

今回は梅雨の不安定な天候の下、活動開催も危ぶまれましたが、無事に午前中の雨が降らない時間帯にうまく活動開催ができました。たいへん良かったと思います。
参加者のみなさんの日ごろの行いや心意気が良かったので、天気の神様が雨を降らせなかったのでしょう…。

世界に誇れる大都市東京の都心で生物多様性を身近に感じられる干潟が存在することは本当に貴重です。
今後もみんなと一緒に葛西干潟を少しでもきれいになるように護っていきたいと思います。

今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、共に行動することで、漂着ゴミの問題解決をすすめ、地域活性化を図っていきたいと思います。
みなさまも機会があえば、また西なぎさの環境保全にご協力くだされば、是非またご参加ください。

次回の活動は、7月11日(土)となります。

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本日(6/20)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動→実施!

本日(6/20)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動、実施致します。
ですが、降水確率は昨日16時時点よりも高くなってきています。(午前中の降雨予想:60%)
午前中に1㎜/時間 程度の雨が降る予想もあります。(結構びしょ濡れになります。)
雨雲レーダーでは11時過ぎから雨が降る可能性が高い状況です。
(現在葛西地区では曇りで道路は乾いている状況です。)

ですので、ご参加される方は雨具などの準備をしてお越しください。また熱中症対策をしてご参加くださいます様、よろしくお願い致します。

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2026.05.16

5月16日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動報告!

参加者数は94名(内こども:22名)でした。
五月晴れの行楽日和の週末に大勢の方々に集まっていただきましT!ありがとうございます。

さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×7袋

【危険ごみ】
・注射器:3
・使い捨てライター:9
・スプレー缶:2
・ルアー:2
・釣り針&釣り糸:1
・ガラス破片:4
・電球:3
合計:24個

【粗大ごみ】
・洗濯機部品(スクリュー):1
・ござ:1
・大型シート:1
・植木鉢:1
・ゴミ箱蓋:1
・バックアップ材(建築資材):1
・木材:4
合計:10

【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:53
・飲料缶:11
・飲料びん:13
・靴類:3
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。

まぶしく太陽が照り注ぐ中での活動となりましたが、カラッとしていて気持ちよくクリーンアップができました。
今回は江戸川区子ども未来館とのコラボで、水生生物観察顔も同時に実施致しました。
たくさんの漂着ごみの中で、ごみに負けないで頑張って生息している小さな生き物がたくさんることにみなさんも
驚いたことと思います。

葛西海浜公園は人工的に干潟再生の目的で造られた公園で30年以上が経過しており、そこで一つの生態系ができて
いるのがとても珍しく、ラムサール条約にも登録されている湿地です。
それはやはり干潟であるからこそ小さな水生生物たちがたくさん生息し、生態系の底辺をささえているのです。

世界に誇れる大都市東京の都心でこんな生態系が存在することは本当に貴重です。
今後もみんなと一緒に葛西干潟を少しでもきれいになるように護っていきたいと思います。

今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、
共に行動することで、漂着ゴミの問題解決をすすめ、地域活性化を図っていきたいと思います。
みなさまも機会があえば、また西なぎさの環境保全にご協力くだされば、是非またご参加ください。

次回の活動は、6月20日(土)となります。
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2025.11.15

11月15日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動!

11月15日(土)の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動報告です!
参加者数は44名(内こども:2名)で、グループ参加は、エコー電子工業、明治安田生命保険、東京電機大学ボランティア部らいふ のみなさまでした。ご参加、ありがとうございました!またお疲れさまでした!

さて、その収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×4袋

【危険ごみ】
・使い捨てライター:1
・スプレー缶:2
合計:3個

【粗大ごみ】
・プラスチック製箱類:2
・カーテンレール:1
・掃除用具:1
・標識短観パイプ(3m):1
・敷地境界標識:1
・角材:1
・発砲スチロール箱:1
・地盤改良トン袋:1
・養生材:1
・ワイヤーロープ:1
・鋼製くさび:3
合計:14【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:50
・飲料缶:9
・飲料びん:3
・ボール:4
・靴類:1
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。

少しの間寒い日が続いていましたが、今回の活動日は小春日和に恵まれで気持ちよく活動ができました。
行楽地へお出かけしたくなる陽気でしたが、大勢の方々に参加してくださり、本当にありがとうございます!

活動中は、コサギを近くで観察できたり、頭上をカワウの群れが横切るなどの風景に出会いました。
漂着ごみは全体的には少なかったですね。良いことです…。
それでもやはり大勢でクリーンアップすることで多くの漂着ごみを集めることができました。

西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望める素晴らしい場所です。

2025年度の「西なぎさ発:東京里海エイド」は、えどがわエコセンター、荒川クリーンエイド・フォーラム、
東京湾再生官民連携フォーラムの後援を受けて、葛西海浜公園パートナーズとの共催にてフィールド活動を実施しております。
またTOTO水環境基金とセブン-イレブン記念財団からも助成金を受けての活動となります。

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2025.10.04

2025年10月4日(土)臨時「西なぎさ発:東京里海エイド」活動開催!

10月4日(土)に臨時の「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動を実施しました!
トーセイさまによる単独開催で50名ものみなさまに参加していただきました!
ありがとうございました&お疲れ様でした!!

収集した漂着ごみの内訳概要としては、下記の通りです。

【漂着ごみ】
・総数:45リットルゴミ袋換算×4袋

【危険ごみ】
・注射器:1
合計:1個【粗大ごみ】
・木製大型電線ドラム:1
・プラスチック製パレット:2
・ベニヤ板:2
・魚網:1
合計:6

【漂着ごみ】
・飲料ペットボトル:37
・飲料缶:5
・飲料びん:3
・硬いプラスチックの破片:多数
・ポリ袋・シートの破片:多数
・発泡スチロールの破片:多数
等々、でした。

活動中にちょうど潮が引いている状況でしたので、ミヤコドリを観察できたり、干潟の沖のほうでカワウたちの群れがながくつながって西のほうに飛んでいくのを観察できたりしました。

西なぎさの様に数百万人を超える人工の都市で身近に生物多様性を感じられる場所は、他にはなかなかありません。
大都市で自然と共存している素晴らしさと漂着ごみの社会問題の二面性をリアルに体験できる貴重な場所です。
そんな場所ですが、人工干潟でもあり、ラムサール条約登録湿地でもあります。四季折々の風景も望めます。

今後も西なぎさ発:東京里海エイドの活動は、様々なステークフォルダーの方々と共に考え、
共に行動することで、漂着ゴミの問題解決をすすめ、地域活性化を図っていきたいと思います。
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«自由研究の題材に!!「西なぎさ発:東京里海エイド」の活動が!